7/24(金)ベガスベガス釧路店(人狼取材)レポート

ベガスベガス釧路店

ベガスベガス釧路店レポート

店内状況

7/24(金)、ベガスベガス釧路店では、YSR取材班とのオリジナル企画「人狼取材」を実施。「人狼のようにホールの中に潜む“狼”を見つけだせ!!」をテーマに、今回もホール内に潜む“人狼機種”を調査した。

開催を重ねるごとにユーザーにも取材内容が浸透している様子で、当日は人狼機種を探しながら遊技するユーザーの姿が多数。店内のさまざまなコーナーへ足を運び、気になる機種をじっくりと追う光景が見られた。

「今回はどこに“狼”が潜んでいるのか」。過去の傾向も参考にしながら答えを探す、人狼取材ならではの楽しみ方で店内は大盛況となっていた。

人狼取材

人狼PICKUP機種店内状況

YSR取材班の独自調査の結果、今回は「L東京喰種CT」「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」「L戦国乙女5L8」「e東京喰種W」「eリコリス・リコイルM3」が、人狼機種を思わせる存在感を放っていた。

なかでもスロットでは「L東京喰種CT」を中心に、複数の機種から気になるデータを確認。「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」や「L戦国乙女5L8」にもまとまったプラス結果が見られ、どこに“狼”が潜んでいるのか最後まで目が離せない状況となっていた。

パチンコからも「e東京喰種W」「eリコリス・リコイルM3」をPICKUP。果たして今回、本物の“狼”はどの機種に潜んでいたのだろうか。それでは気になる出玉状況を確認していこう。

人狼PICKUP機種出玉状況

「L東京喰種CT」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
8247,245G+6,147枚
8304,822G+4,291枚
8364,878G+3,390枚
8296,798G+3,340枚
8324,810G+2,335枚
8355,160G+1,480枚
8222,835G+1,416枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+2,776枚5,131G7/8台(87.5%)

「L東京喰種CT」は、今回の人狼取材でもひときわ強い“狼”の気配を感じさせる結果に。824番台が+6,147枚を記録したほか、830番台が+4,291枚、836番台が+3,390枚、829番台も+3,340枚まで伸ばした。

8台中7台がプラス差枚となり、勝率は87.5%。平均差枚も+2,776枚と非常に高い水準を記録した。824番台は7,245G、829番台も6,798Gまで追われるなど、稼働面からもユーザーが手応えを感じていたことがうかがえる。まさに群れを成した“狼”を思わせる内容だった。

「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
7866,557G+4,119枚
7813,069G+1,380枚
7823,056G+1,138枚
7893,264G+636枚
7802,750G+441枚
7842,403G+410枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+1,140枚3,484G6/7台(85.7%)

「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」では、786番台が6,557Gまで打ち込まれ+4,119枚を記録。さらに781番台が+1,380枚、782番台が+1,138枚と続いた。

7台中6台がプラス差枚となり、勝率は85.7%。平均差枚も+1,140枚と優秀な結果を残しており、一撃だけではなく機種全体からじわりと“狼”の気配を漂わせる内容となった。

「L戦国乙女5L8」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
7942,119G+5,472枚
7922,559G+976枚
7953,187G+684枚
7973,259G+536枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+1,017枚2,752G4/6台(66.7%)

「L戦国乙女5L8」では、794番台が+5,472枚と強烈な結果を披露。792番台、795番台、797番台もプラス差枚となり、6台中4台がユーザー側のプラスとなった。

平均差枚は+1,017枚、勝率は66.7%。794番台のインパクトに加えて周囲にもプラス台が点在しており、こちらのコーナーからも“狼”の存在を疑いたくなるデータが確認された。

「e東京喰種W」

※差玉順に掲載

台番号回転数差玉
485289G+6,020発
4861,572G+4,290発
平均差玉平均回転数勝率
+3,287発1,295G2/3台(66.7%)

パチンコでは「e東京喰種W」から485番台が+6,020発、486番台が+4,290発を記録。3台中2台がプラスとなり、勝率は66.7%、平均差玉も+3,287発とプラス域に着地した。

スロットの「L東京喰種CT」とともに、東京喰種シリーズがパチンコ・スロットの両コーナーから“狼”の気配を感じさせる結果を残した点も興味深い。

「eリコリス・リコイルM3」

※差玉順に掲載

台番号回転数差玉
3791,390G+14,900発
381558G+3,530発
平均差玉平均回転数勝率
+5,960発1,088G2/3台(66.7%)

「eリコリス・リコイルM3」では、379番台が+14,900発を記録。381番台も+3,530発とプラスとなり、3台中2台がプラス結果。平均差玉は+5,960発、勝率は66.7%となった。

3台というコンパクトな構成ながら、ひとたび正体を現せば大きな出玉につながる“狼”のような一面を見せた。

まとめ

今回の「人狼取材」でも、ホール内のさまざまな場所から“狼”を思わせるデータが飛び出した。

なかでも「L東京喰種CT」は8台中7台がプラス差枚となり、勝率87.5%、平均差枚+2,776枚と圧巻の結果を披露。824番台の+6,147枚を筆頭に複数台がまとまった出玉を獲得しており、今回の人狼取材を象徴するような“群れ”を形成していた。

さらに「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」も7台中6台がプラスとなる勝率85.7%を記録。「L戦国乙女5L8」からは+5,472枚を確認するなど、スロットコーナーには一頭だけではない、複数の“狼”が潜んでいた可能性を感じさせる。

パチンコでも「eリコリス・リコイルM3」379番台から+14,900発が飛び出したほか、「e東京喰種W」「eリコリス・リコイルM3」ともに勝率66.7%を記録。スロットだけでなくパチンコにも目を向けたくなる結果となった。

人狼機種を探すユーザーで大盛況となった今回の店内。どこに“狼”が潜んでいるのか予想しながら立ち回り、実際のデータからその正体を探っていく、人狼取材ならではの面白さを存分に感じられる一日となった。

開催を重ねるごとに過去の傾向を読みながら答えを探すユーザーも増えている。果たして次回は、どの機種がその正体を現すのか。YSR取材班は次回も、ベガスベガス釧路店のホール内に潜む“狼”を徹底調査していきたい。