8/1(土)ロイヤル沼ノ端(エヴァ取材、究極V取材、決戦取材)レポート

ロイヤル沼ノ端店

ロイヤル沼ノ端店レポート

店内状況

8/1(土)、ロイヤル沼ノ端店にて「エヴァ取材」「究極V取材」「決戦取材」の3取材を実施。8月は同店の創業月となり、当日は食パン販売会も同時開催された。

店内には多くのユーザーが訪れ、取材対象機種を中心に高稼働を記録。パチンコ・スロットの各コーナーから活気が感じられる一日となった。

今回の取材では、エヴァンゲリオンシリーズを対象とした「エヴァ取材」、人気スマスロ「LモンキーターンV」に注目した「究極V取材」、そして「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」を対象とした「決戦取材」を実施。それぞれの機種から出玉状況を確認した。

なかでも「決戦取材」の「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」は、333番台が+7,237枚、336番台が+5,908枚を記録するなど、5,000枚OVERが5台登場。機種平均差枚も+3,828枚という注目の結果となった。

「究極V取材」では「LモンキーターンV」388番台が+4,358枚を記録。「エヴァ取材」でも1円パチンコの「P新世紀エヴァンゲリオン15 未来への咆哮」130番台から+64,950発という大量出玉が確認された。

それでは、創業月のスタートを飾った3取材の出玉状況を詳しく振り返っていこう。

エヴァ取材

エヴァ取材 出玉状況PICKUP

※差玉順に掲載

P新世紀エヴァンゲリオン15 未来への咆哮

台番号回転数差玉
95522回+23,340発
97273回+5,000発
96958回+2,300発
94573回+1,610発
平均差玉平均回転数勝率
-506発732回4/8台(50.0%)

「P新世紀エヴァンゲリオン15 未来への咆哮」では95番台が+23,340発という好結果を記録。2万発OVERのまとまった出玉を残し、機種内トップの差玉となった。

97番台も+5,000発、96番台が+2,300発、94番台が+1,610発と続き、全8台中4台がプラス差玉を記録した。

勝率は50.0%。一方で平均差玉は-506発、平均回転数は732回となり、機種全体ではわずかにマイナスで着地したものの、95番台の2万発OVERが大きな見どころとなった。

e新世紀エヴァンゲリオン17 はじまりの記憶

台番号回転数差玉
149394回+33,680発
142799回+20,510発
144998回+1,140発
平均差玉平均回転数勝率
-4,848発1,377回3/10台(30.0%)

「e新世紀エヴァンゲリオン17 はじまりの記憶」では149番台が+33,680発を記録。さらに142番台も+20,510発と続き、同一機種から3万発OVERと2万発OVERが登場した。

144番台も+1,140発とプラスで着地。個別台では大量出玉が確認された一方、全10台の勝率は30.0%、平均差玉は-4,848発となり、機種全体では厳しい結果となった。

平均回転数は1,377回。146番台では2,032回、150番台では2,888回と、長時間遊技された台も確認された。149番台の3万発OVERを筆頭に、個別台の出玉が印象的な結果となった。

Pシン・エヴァンゲリオン(1円パチンコ)

台番号回転数差玉
121814回+11,400発
2731,224回+6,840発
平均差玉平均回転数勝率
+3,210発1,225回2/3台(66.7%)

1円パチンコの「Pシン・エヴァンゲリオン」では121番台が+11,400発を記録。273番台も+6,840発と続き、全3台中2台がプラス差玉となった。

勝率は66.7%、平均差玉は+3,210発。平均回転数は1,225回となり、1円パチンコの対象機種からも見どころのある結果が確認された。

P新世紀エヴァンゲリオン15 未来への咆哮(1円パチンコ)

台番号回転数差玉
130238回+64,950発
平均差玉平均回転数勝率
+23,455発1,173回1/2台(50.0%)

1円パチンコの「P新世紀エヴァンゲリオン15 未来への咆哮」では130番台が+64,950発という圧巻の結果を記録。今回のエヴァ取材において最大のプラス差玉となった。

全2台の平均差玉は+23,455発、勝率は50.0%。130番台の大量出玉が機種全体の結果を大きく牽引した。

4円・1円の両コーナーから大きなプラス差玉が確認された今回のエヴァ取材。特に1円パチンコから6万発OVERが登場したことは、大きな見どころとなった。

究極V取材

究極V取材 出玉状況PICKUP

※差枚順に掲載

LモンキーターンV

台番号ゲーム数差枚
3884,900G+4,358枚
3862,691G+2,389枚
3854,449G+1,513枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+361枚4,284G3/8台(37.5%)

「究極V取材」の対象となった「LモンキーターンV」では388番台が4,900G・+4,358枚という好結果を記録。4,000枚OVERのまとまった出玉を残し、機種内トップの差枚となった。

386番台も2,691G・+2,389枚と好調。さらに385番台が4,449G・+1,513枚を記録し、プラスとなった3台すべてが1,500枚OVERの結果を残した。

全8台の平均ゲーム数は4,284Gと高稼働を記録。382番台では5,718G、381番台では5,092Gと、5,000Gを超える遊技も確認された。

勝率は37.5%と半数には届かなかったものの、平均差枚は+361枚とユーザー側のプラスで着地。388番台を筆頭とした上位台の好結果が機種全体を押し上げた。

稼働面での盛り上がりに加え、4,000枚OVERを筆頭に複数台からまとまった出玉が確認された「LモンキーターンV」。今回の究極V取材でも存在感を示した。

決戦取材

決戦取材 出玉状況PICKUP

※差枚順に掲載

L甲鉄城のカバネリ 海門決戦

台番号ゲーム数差枚
3333,920G+7,237枚
3364,232G+5,908枚
3354,300G+5,749枚
3374,032G+5,055枚
3384,212G+5,031枚
3344,271G+2,112枚
3404,968G+437枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+3,828枚4,324G7/8台(87.5%)

「決戦取材」の対象となった「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」では、333番台が3,920G・+7,237枚という好結果を記録。7,000枚OVERの大量出玉を残し、今回のスロット対象台で最大のプラス差枚となった。

さらに336番台が+5,908枚、335番台が+5,749枚、337番台が+5,055枚、338番台が+5,031枚と続き、全8台のうち5台が5,000枚OVERを達成する圧巻の結果となった。

334番台も4,271G・+2,112枚、340番台が4,968G・+437枚とプラスで着地。全8台中7台がプラス差枚となり、勝率は87.5%を記録した。

平均差枚は+3,828枚と非常に高い数値を記録。さらに平均ゲーム数も4,324Gに達し、出玉・稼働の両面で際立った結果となった。

特に注目したいのは、突出した1台だけではなく、複数台から5,000枚OVERが確認された点だ。333番台から338番台までの6台はいずれも2,000枚OVERを記録しており、まとまった出玉が連続して確認された。

勝率87.5%、平均差枚+3,828枚という結果は、今回の3取材のなかでも特に印象的。創業月のスタートを飾るにふさわしい、見応えのある出玉状況となった。

まとめ

8/1(土)、ロイヤル沼ノ端店で実施された「エヴァ取材」「究極V取材」「決戦取材」。8月は創業月となり、当日は食パン販売会も同時開催。多くのユーザーが訪れ、取材対象機種を中心に高稼働を記録した。

「エヴァ取材」では、1円パチンコの「P新世紀エヴァンゲリオン15 未来への咆哮」130番台が+64,950発という大量出玉を記録。さらに「e新世紀エヴァンゲリオン17 はじまりの記憶」149番台が+33,680発、142番台が+20,510発と、複数機種から2万発OVERの結果が確認された。

「究極V取材」では「LモンキーターンV」388番台が+4,358枚、386番台が+2,389枚、385番台が+1,513枚を記録。平均ゲーム数は4,284Gと高く、機種全体でも平均差枚+361枚を残した。

そして今回のスロットで最も目立ったのが「決戦取材」の「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」。333番台が+7,237枚を記録したほか、5台から5,000枚OVERが登場した。

同機種は全8台中7台がプラス差枚となり、勝率87.5%、平均差枚+3,828枚という好結果を記録。個別台の大量出玉に加え、機種全体のプラス結果も大きな見どころとなった。

創業月の幕開けとなった今回の取材では、パチンコから6万発OVER、スロットから7,000枚OVERが登場。3取材それぞれから注目の結果が確認され、多くのユーザーで賑わった店内にふさわしい一日となった。

創業月を迎えたロイヤル沼ノ端店。今後の取材でもどのような結果が確認されるのか、引き続き注目していきたい。