ベガスベガス釧路店レポート
店内状況
8/7(金)、ベガスベガス釧路店では、YSR取材班とのオリジナル企画「人狼取材」を実施。「人狼のようにホールの中に潜む“狼”を見つけだせ!!」をテーマに、今回もホール内に潜む“人狼機種”を調査した。
当日はメイン機を中心にしっかりとした稼働を確認。開催を重ねるごとに人狼取材の楽しみ方も浸透しており、各コーナーでは「今回はどの機種に“狼”が潜んでいるのか」と答えを探すように遊技するユーザーの姿が見られた。
スロット・パチンコともに気になるデータを残した機種が複数存在。果たして今回、正体を現した“狼”はどこに潜んでいたのだろうか。



人狼取材

人狼PICKUP機種店内状況






YSR取材班の独自調査の結果、スロットでは「L東京喰種CT」「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」「L戦国乙女5L8」「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」をPICKUP。
パチンコからは「e東京喰種W」「e東京喰種MW」「eソードアート・オンライン アリシゼーションYKJ11」「eリコリス・リコイルM3」「eフィーバー機動戦士ガンダムSEED2bF」が、人狼機種を思わせる気になるデータを残していた。
なかでもスロットの「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」は機種全体から強い存在感を放つ結果に。パチンコでも「eソードアート・オンライン アリシゼーションYKJ11」から驚異的な出玉が相次いでおり、“狼の群れ”を思わせる光景が広がっていた。
それでは、それぞれのPICKUP機種から“狼”の正体を探っていこう。
人狼PICKUP機種出玉状況
「L東京喰種CT」
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 830 | 2,415G | +4,063枚 |
| 821 | 2,585G | +2,282枚 |
| 824 | 1,541G | +2,184枚 |
| 826 | 2,405G | +1,363枚 |
| 836 | 2,469G | +663枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +351枚 | 2,291G | 5/10台(50.0%) |
「L東京喰種CT」では、830番台が+4,063枚を記録。821番台と824番台も2,000枚を超えるプラス差枚となり、計5台がユーザー側のプラスとなった。
機種平均でも+351枚とプラス域に着地。勝率は50.0%と一進一退の展開ながら、複数台からまとまった出玉が確認され、“狼”の気配を感じさせる内容となった。
「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 791 | 4,408G | +8,432枚 |
| 794 | 5,319G | +3,781枚 |
| 785 | 3,871G | +3,680枚 |
| 780 | 4,841G | +2,695枚 |
| 781 | 4,462G | +2,607枚 |
| 784 | 3,927G | +2,230枚 |
| 787 | 6,182G | +1,911枚 |
| 793 | 5,630G | +1,833枚 |
| 786 | 4,088G | +188枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +2,735枚 | 4,745G | 9/10台(90.0%) |
今回、特に強い“狼”の気配を放っていたのが「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」。791番台が+8,432枚という圧巻の結果を記録したほか、794番台が+3,781枚、785番台が+3,680枚と続いた。
さらに10台中9台がプラス差枚となる勝率90.0%を記録。平均差枚も+2,735枚と非常に高い水準で、平均ゲーム数は4,745G。一頭だけではなく、機種全体が群れを成した“狼”を思わせる強烈な結果となった。
「L戦国乙女5L8」
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 799 | 3,054G | +3,848枚 |
| 804 | 2,187G | +2,308枚 |
| 801 | 2,589G | +925枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| -555枚 | 2,656G | 3/8台(37.5%) |
「L戦国乙女5L8」では、799番台が+3,848枚、804番台が+2,308枚を記録。機種全体では波のある展開となったものの、複数台からまとまった出玉を確認できた。
「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 809 | 8,510G | +4,615枚 |
| 807 | 7,616G | +2,005枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| -1,212枚 | 7,994G | 2/5台(40.0%) |
「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」では、809番台が+4,615枚、807番台が+2,005枚を記録。
機種平均では出玉結果が埋もれたものの、平均ゲーム数は7,994Gと今回のPICKUP機種でも突出した打ち込みに。5台すべてが6,600Gを超えて追われており、数字の表面だけでは測れないユーザーの期待感が感じられた。
「e東京喰種W」
※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 459 | 1,550G | +16,810発 |
| 460 | 673G | +6,860発 |
| 485 | 1,842G | +3,160発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| -1,431発 | 837G | 3/10台(30.0%) |
「e東京喰種W」では459番台が+16,810発を記録。460番台も+6,860発、485番台が+3,160発と続き、複数台からプラス結果を確認した。
「e東京喰種MW」
※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 455 | 1,602G | +16,460発 |
| 454 | 1,753G | +5,210発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| -4,498発 | 2,637G | 2/6台(33.3%) |
「e東京喰種MW」では、455番台が+16,460発、454番台が+5,210発を記録。機種全体では厳しい展開となったものの、個別では大きく出玉を伸ばした台も確認されている。
「eソードアート・オンライン アリシゼーションYKJ11」
※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 414 | 3,431G | +37,000発 |
| 410 | 2,494G | +25,340発 |
| 411 | 3,167G | +22,030発 |
| 413 | 2,805G | +17,930発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| +19,884発 | 2,935G | 4/5台(80.0%) |
パチンコで圧倒的な存在感を放ったのが「eソードアート・オンライン アリシゼーションYKJ11」。414番台が+37,000発、410番台が+25,340発、411番台も+22,030発と、3台から2万発を超える結果が飛び出した。
さらに413番台も+17,930発を記録し、5台中4台がプラスとなる勝率80.0%。平均差玉は驚異の+19,884発となり、こちらも一台だけではなく、まさに“狼の群れ”を思わせる圧巻の結果を残した。
「eリコリス・リコイルM3」
※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 384 | 1,236G | +25,350発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| -842発 | 817G | 1/6台(16.7%) |
「eリコリス・リコイルM3」では384番台が+25,350発を獲得。機種全体としては苦しい展開となったものの、一台から大きな出玉が飛び出す結果となった。
「eフィーバー機動戦士ガンダムSEED2bF」
※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 377 | 2,937G | +41,070発 |
| 375 | 2,944G | +28,020発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| +2,128発 | 2,634G | 2/5台(40.0%) |
「eフィーバー機動戦士ガンダムSEED2bF」では、377番台が+41,070発という強烈な出玉を記録。375番台も+28,020発と続き、2台が大きく存在感を示した。
5台中2台のプラスながら、機種平均でも+2,128発を記録。正体を現した際の爆発力は、“狼”と呼ぶにふさわしいものだった。
まとめ
今回の「人狼取材」でも、ホール内のさまざまな場所から“狼”を思わせるデータが確認された。
スロットで最も強烈な存在感を放ったのは「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」。10台中9台がプラス差枚となる勝率90.0%、平均差枚+2,735枚を記録し、791番台からは+8,432枚が飛び出した。一頭だけではなく、機種全体が“狼の群れ”と化したような結果だった。
そしてパチンコでは「eソードアート・オンライン アリシゼーションYKJ11」が圧巻。5台中4台がプラスとなる勝率80.0%を記録し、平均差玉は+19,884発。+37,000発、+25,340発、+22,030発、+17,930発と、複数台から強烈な出玉が並んだ。
さらに「eフィーバー機動戦士ガンダムSEED2bF」からは+41,070発と+28,020発、「eリコリス・リコイルM3」からも+25,350発を確認。「L東京喰種CT」も平均差枚プラスとなるなど、スロット・パチンコの双方に気になるポイントが散りばめられていた。
メイン機を中心にしっかりとした稼働を見せた今回の店内。機種全体で“群れ”を形成したような結果から、一台だけ突如として正体を現したような結果まで、人狼取材らしいさまざまな“狼”の姿を見ることができた。
開催を重ねるごとに、過去の傾向や店内状況から人狼機種を推理する面白さも増している。果たして次回は、どの機種がその正体を現すのか。YSR取材班は次回も、ベガスベガス釧路店のホール内に潜む“狼”を徹底調査していきたい。


