9/4(金)ベガスベガス釧路店(人狼取材)レポート

ベガスベガス釧路店

ベガスベガス釧路店レポート

店内状況

9/4(金)、ベガスベガス釧路店にて「人狼取材」を実施。「人狼のようにホールの中に潜む“狼”を見つけだせ!!」をテーマに、YSR取材班が店内に潜む注目機種を調査した。

当日は多くのユーザーで盛り上がりを見せるなか、パチンコ・スロットの各コーナーをチェック。集計データを確認すると、複数台設置機種からまとまった結果や高い勝率を記録した機種が見つかり、“狼”の気配を感じさせる状況となっていた。

果たして、この中に本物の“狼”は潜んでいたのだろうか。それでは、今回のPICKUP機種を詳しく確認していこう。

人狼取材

人狼PICKUP機種店内状況

YSR取材班の独自調査の結果、今回は「L東京喰種CT」「Lとある魔術の禁書目録2FA」「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」「e東京喰種W」「e東京喰種MW」を人狼PICKUP機種として調査した。

スロットでは「L東京喰種CT」が15台中10台でユーザー側のプラスとなり、機種平均でも2,000枚を超える結果を記録。「Lとある魔術の禁書目録2FA」も5台中4台がプラスとなるなど、機種単位で“狼の気配”を感じさせるデータが確認された。

さらに「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」では8,000Gを超える深い打ち込みから6,000枚OVERが登場。パチンコでも「e東京喰種W」から30,000発OVERを含む大きなプラス差玉が飛び出しており、店内のさまざまな場所に注目したい結果が潜んでいた。

人狼PICKUP機種出玉状況

それでは、気になる出玉状況を確認していこう。

「L東京喰種CT」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
835950G+10,806枚
8312,065G+9,347枚
8333,395G+6,271枚
8233,713G+5,769枚
8274,347G+4,630枚
8281,455G+4,536枚
8293,282G+2,484枚
8365,094G+1,096枚
8222,936G+1,007枚
8343,115G+319枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+2,391枚3,246G10/15台(66.7%)

今回のPICKUP機種で特に強烈な結果を残したのが「L東京喰種CT」。835番台が+10,806枚と万枚を突破し、831番台も+9,347枚まで差枚を伸ばした。

さらに833番台が+6,271枚、823番台が+5,769枚、827番台と828番台も4,000枚OVERを記録。15台中10台がユーザー側のプラスとなり、平均差枚は+2,391枚。複数台がまとまって牙をむく、“狼の群れ”を思わせる結果となった。

「Lとある魔術の禁書目録2FA」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
8191,814G+8,048枚
8201,278G+2,621枚
8171,574G+2,404枚
8163,226G+1,983枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+2,093枚2,688G4/5台(80.0%)

「Lとある魔術の禁書目録2FA」では819番台が+8,048枚を記録。820番台と817番台も2,000枚を超え、816番台が+1,983枚と続いた。

5台中4台がユーザー側のプラスとなり、勝率は80.0%、平均差枚も+2,093枚。こちらも単独の好結果だけではなく、機種の広い範囲から“狼の気配”が感じられる内容となっている。

「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
8088,002G+6,752枚
8076,932G+1,945枚
8095,608G+1,398枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+1,129枚5,849G3/5台(60.0%)

「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」では808番台が8,002G・+6,752枚を記録。高いゲーム数を伴った大きなプラス差枚となり、今回の“狼”候補として強い存在感を示した。

807番台も6,932G・+1,945枚、809番台が5,608G・+1,398枚と、プラス台はいずれも5,000Gを超える打ち込み。機種全体でも平均5,849Gと深く遊技されていた。

「e東京喰種W」

※差玉順に掲載

台番号回転数差玉
4842,006回+35,580発
459929回+27,000発
4811,281回+8,950発
4831,221回+2,290発
460201回+610発
平均差玉平均回転数勝率
+806発963回5/14台(35.7%)

パチンコの「e東京喰種W」では484番台が+35,580発と大きく差玉を伸ばし、459番台も+27,000発を記録。2台から20,000発を大きく超える結果が飛び出した。

481番台も+8,950発と続き、機種平均は+806発。スロットだけでなくパチンココーナーにも、大きく牙をむいた“狼”候補が潜んでいた。

「e東京喰種MW」

※差玉順に掲載

台番号回転数差玉
4571,587回+19,410発
455841回+8,600発
4521,067回+4,110発
4511,753回+440発
平均差玉平均回転数勝率
+16発1,457回4/7台(57.1%)

「e東京喰種MW」では457番台が+19,410発を記録。455番台から+8,600発、452番台から+4,110発も確認され、7台中4台がユーザー側のプラスとなった。

まとめ

9/4(金)の「人狼取材」では、多くのユーザーで盛り上がるなか、パチンコ・スロットの双方から“狼”を思わせるデータが確認された。過去の人狼取材と同様、店内に潜む注目機種を探る構成で各機種をチェックしている。

なかでも「L東京喰種CT」は15台中10台がプラスとなり、平均差枚+2,391枚。万枚OVERの835番台を筆頭に、9,000枚、6,000枚、5,000枚OVERと複数台が大きく差枚を伸ばし、まさに“群れを成した狼”を思わせる結果となった。

「Lとある魔術の禁書目録2FA」も5台中4台がプラス、平均差枚+2,093枚。「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」では808番台が8,002G・+6,752枚を記録するなど、スロットの複数機種からそれぞれ異なる形で“狼の気配”が感じられた。

パチンコでも「e東京喰種W」から+35,580発、+27,000発が飛び出し、「e東京喰種MW」では457番台が+19,410発を記録。果たして今回、本物の“狼”はどこに潜んでいたのだろうか。次回の人狼取材でも、その正体を追っていきたい。