ベガスベガス釧路店レポート
店内状況
8/30(日)、ベガスベガス釧路店にて「リコリスリコイル徹底取材」を実施。
人気作品「リコリス・リコイル」をテーマとした今回の取材。当日の店内はまずまずの稼働状況となり、対象機種でもユーザーが遊技を楽しむ様子が見られた。
今回注目したのは、パチンコの「eリコリス・リコイルM3」。出玉データを確認すると、382番台から万発OVERとなる+10,090発が飛び出し、さらに381番台が+5,980発、380番台が+1,940発と続いた。
全5台中3台がプラス差玉を記録し、機種平均差玉も+826発とユーザー側のプラスで着地。稼働状況は落ち着いていたものの、個別台では注目したい出玉が確認された。
それでは、今回の「リコリスリコイル徹底取材」の結果を詳しく振り返っていこう。


リコリスリコイル徹底取材

eリコリス・リコイルM3 出玉状況PICKUP


※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 382 | 2,162回 | +10,090発 |
| 381 | 436回 | +5,980発 |
| 380 | 1,183回 | +1,940発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| +826発 | 1,441回 | 3/5台(60.0%) |
今回の「リコリスリコイル徹底取材」では、「eリコリス・リコイルM3」の382番台が+10,090発を記録し、対象機種のトップとなる好結果を残した。
382番台は2,162回の遊技から万発OVERを達成。今回の対象5台のなかで最も多く回された台でもあり、稼働面・出玉面の双方で注目を集める結果となった。
さらに381番台が+5,980発を記録。回転数は436回と比較的少ないものの、まとまったプラス差玉を確保した。
380番台も1,183回・+1,940発を記録し、設置5台中3台がプラス差玉を達成。勝率は60.0%となった。
一方で、残る2台はマイナス差玉となり、全台がプラスという結果には届かなかった。それでも382番台の万発OVERを筆頭に、3台からプラス差玉が確認されたことは今回の見どころといえる。
機種平均差玉は+826発、平均回転数は1,441回。大きな出玉を記録した382番台が全体を牽引し、機種平均でもユーザー側のプラスとなった。
まずまずの稼働となった今回の取材だが、万発OVERの台が登場するなど、個別台ではしっかりと見せ場が生まれた。
まとめ
8/30(日)、ベガスベガス釧路店で実施された「リコリスリコイル徹底取材」。当日の稼働はまずまずの状況となったものの、対象の「eリコリス・リコイルM3」からは注目できる出玉が確認された。
特に印象的だったのが382番台。2,162回・+10,090発という結果を記録し、今回唯一の万発OVERを達成した。
さらに381番台が+5,980発、380番台が+1,940発と続き、全5台中3台がプラス差玉を記録。勝率は60.0%となった。
機種平均差玉も+826発とプラスで着地し、平均回転数は1,441回。機種全体で突出した高稼働とはならなかったものの、出玉面では382番台を中心に見応えのある結果が確認された。
今回の「リコリスリコイル徹底取材」は、5台中3台がプラスとなり、万発OVERも登場する結果となった。次回の取材ではどのような出玉状況が確認されるのか、引き続きベガスベガス釧路店の「リコリス・リコイル」に注目していきたい。


