ベガスベガス帯広北店レポート
店内状況
9/19(土)、ベガスベガス帯広北店にて「異形ノ宴-覚醒戦線取材-」を実施。
「東京喰種」シリーズと「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」が激突するオリジナル取材。人気2大機種による“異形ノ宴”が再び幕を開け、どちらの陣営から“覚醒”が飛び出すのか、その動向を追った。前回も両機種から見どころのある結果が確認されている。
当日の店内は多くのユーザーで大盛況。対象機種にもじっくりと遊技するユーザーの姿が見られ、今回も“覚醒戦線”の行方から目が離せない状況となっていた。

異形ノ宴-覚醒戦線取材-

異形ノ宴-覚醒戦線取材- 店内状況






L東京喰種CT & FT 出玉状況PICKUP
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 556 | 2,719G | +3,053枚 |
| 486 | 4,928G | +1,891枚 |
| 484 | 4,604G | +850枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| -1,413枚 | 3,497G | 3/12台(25.0%) |
東京喰種陣営のスロットでは、556番台が+3,053枚を記録し、この日の機種内トップに。486番台も4,928G・+1,891枚、484番台も4,604G・+850枚とプラスで着地した。
全12台の平均ゲーム数は3,497G。機種全体の差枚は伸び悩んだものの、4,000Gを超えて追われた台も複数見られ、個別では556番台が3,000枚OVERの“覚醒”を披露した。
L甲鉄城のカバネリ 海門決戦 出玉状況PICKUP
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 555 | 3,177G | +7,388枚 |
| 554 | 4,735G | +1,036枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| -428枚 | 4,288G | 2/8台(25.0%) |
対するカバネリ陣営では555番台が一気に出玉を伸ばし、+7,388枚を記録。今回のスロット対象機種では最大となる差枚で、まさに“覚醒”を思わせるインパクトを残した。
554番台も4,735G・+1,036枚でプラス。全8台の平均ゲーム数は4,288Gとなり、552番台は7,399Gまで打ち込まれるなど、結果だけでなく稼働の深さも印象的だった。
e東京喰種MW 出玉状況PICKUP
※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 403 | 3,641回 | +71,930発 |
| 401 | 2,852回 | +39,710発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| +34,360発 | 3,163回 | 2/3台(66.7%) |
そして東京喰種陣営から、今回最大級の“覚醒”が飛び出した。「e東京喰種MW」403番台が圧巻の+71,930発を記録。さらに401番台も+39,710発と、2台から強烈な出玉が確認された。
3台平均は+34,360発、勝率66.7%。403番台の7万発OVERを筆頭に、東京喰種陣営がパチンコから強烈なインパクトを残した。
e東京喰種W 出玉状況PICKUP
※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 477 | 1,790回 | +43,800発 |
| 480 | 1,479回 | +20,640発 |
| 479 | 1,624回 | +12,510発 |
| 471 | 1,361回 | +2,430発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| +3,926発 | 1,445回 | 4/10台(40.0%) |
「e東京喰種W」でも477番台が+43,800発、480番台が+20,640発と2台が2万発OVER。479番台も+12,510発と万発を突破した。
全10台の平均差玉も+3,926発でプラス着地。MWだけでなくWからも複数の好結果が飛び出し、パチンコの東京喰種シリーズが“異形ノ宴”を大きく盛り上げた。
まとめ
9/19(土)のベガスベガス帯広北店「異形ノ宴-覚醒戦線取材-」。多くのユーザーで大盛況となった店内で、今回も東京喰種シリーズと「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」による覚醒戦線が繰り広げられた。
スロットではカバネリ555番台が+7,388枚と強烈な“覚醒”を披露。東京喰種も556番台が+3,053枚を記録するなど、それぞれの陣営から見せ場が生まれた。
しかし今回、さらに大きなインパクトを残したのがパチンコの東京喰種シリーズ。「e東京喰種MW」403番台が+71,930発、401番台が+39,710発を記録し、3台平均でも+34,360発。「e東京喰種W」からも+43,800発、+20,640発、+12,510発と大きな出玉が続いた。
スロットではカバネリが最大差枚で存在感を示し、パチンコでは東京喰種が圧巻の出玉で“覚醒”。それぞれ異なる形で見せ場を作った今回の“異形ノ宴”となった。次なる覚醒戦線では、どちらの陣営からさらなる衝撃が飛び出すのか注目したい。


