ベガスベガス釧路店レポート
店内状況
8/23(日)、ベガスベガス釧路店にて「赫眼取材」を実施。
「東京喰種」シリーズに注目する本取材。当日はパチンコ・スロットの両コーナーが多くのユーザーで賑わい、店内全体で大きな盛り上がりが見られた。
今回の取材では、パチンコ「e東京喰種MW」「e東京喰種W」、スロット「L東京喰種CT」の計3機種を調査。出玉データを確認すると、パチンコでは4万発OVERを筆頭に複数の万発OVERが登場し、スロットでもまとまったプラス差枚が確認された。
特に注目したいのは「e東京喰種W」。483番台が+45,250発という圧巻の結果を記録。さらに486番台が+27,600発、458番台が+26,650発と続き、複数台から大きな出玉が飛び出した。
また、「e東京喰種MW」でも456番台が+20,800発を記録。スロットの「L東京喰種CT」では834番台が+4,148枚、825番台が+3,561枚となり、パチンコ・スロット双方から見どころが確認された。
それでは、今回の「赫眼取材」の出玉状況を詳しく振り返っていこう。



赫眼取材

e東京喰種W 出玉状況

※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 483 | 2,499回 | +45,250発 |
| 486 | 2,752回 | +27,600発 |
| 458 | 987回 | +26,650発 |
| 477 | 2,773回 | +21,470発 |
| 480 | 2,032回 | +15,020発 |
| 481 | 1,306回 | +10,810発 |
| 460 | 1,965回 | +1,310発 |
| 485 | 2,229回 | +720発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| +16,468発 | 1,843回 | 8/9台(88.9%) |
今回の「赫眼取材」で、特に大きな存在感を示したのがパチンコの「e東京喰種W」。
483番台が+45,250発という圧巻の結果を記録し、今回の取材対象機種全体でもトップとなるプラス差玉を達成した。
さらに486番台が+27,600発、458番台が+26,650発、477番台が+21,470発と続き、2万発OVERが合計4台。上位台から非常に大きな出玉が確認された。
そのほか480番台が+15,020発、481番台が+10,810発を記録し、万発OVERは合計6台。複数の台からまとまった出玉が飛び出す、見応えのある結果となった。
全9台中8台がプラスとなり、勝率は88.9%。平均差玉も+16,468発という非常に高い数値を記録し、機種全体でも大幅なユーザー側のプラスとなった。
平均回転数は1,843回。483番台・486番台・477番台はいずれも2,000回を超える回転数となっており、出玉面だけでなく遊技の動きにも注目できる。
4万発OVERを筆頭に、2万発OVERが4台、万発OVERが6台という今回の結果。「e東京喰種W」は、今回の赫眼取材を象徴する機種となった。
e東京喰種MW 出玉状況
※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 456 | 4,736回 | +20,800発 |
| 451 | 3,837回 | +7,140発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| +4,703発 | 4,140回 | 2/3台(66.7%) |
「e東京喰種MW」からも注目の結果が確認された。
456番台は4,736回・+20,800発を記録し、2万発OVERを達成。さらに451番台も3,837回・+7,140発と続き、設置3台中2台がプラス差玉となった。
機種平均差玉は+4,703発、勝率は66.7%。機種全体でもユーザー側のプラスとなり、出玉面で見どころのある結果を残した。
特に注目したいのは回転数。全3台の平均回転数は4,140回となり、456番台では4,736回、451番台でも3,837回を記録している。
「e東京喰種W」とは異なる出玉推移となったものの、こちらも2万発OVERの台が登場し、パチンコの東京喰種シリーズ双方から好結果が確認された。
L東京喰種CT 出玉状況


※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 834 | 5,513G | +4,148枚 |
| 825 | 4,312G | +3,561枚 |
| 835 | 5,481G | +1,625枚 |
| 832 | 5,140G | +554枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +1,217枚 | 5,432G | 4/7台(57.1%) |
スロットの「L東京喰種CT」でも、複数の好結果が確認された。
834番台が5,513G・+4,148枚を記録し、今回のスロット対象機種でトップとなるプラス差枚を達成。さらに825番台も4,312G・+3,561枚と続き、2台から3,000枚OVERの出玉が確認された。
835番台も5,481G・+1,625枚を記録し、1,000枚OVERは合計3台。832番台も5,140G・+554枚でプラスを確保した。
全7台中4台がプラスとなり、勝率は57.1%。平均差枚は+1,217枚となり、機種全体でもユーザー側のプラスを記録した。
平均ゲーム数は5,432G。プラス差枚となった4台はいずれも4,000Gを超える稼働となっており、長時間の遊技からまとまった出玉が確認された点も印象的だった。
パチンコだけでなく、スロットの「東京喰種」からも4,000枚OVERが登場。今回の赫眼取材では、シリーズ双方から注目できる結果が生まれた。
まとめ
8/23(日)、ベガスベガス釧路店にて実施された「赫眼取材」。当日はパチンコ・スロットの両コーナーが多くのユーザーで賑わい、東京喰種シリーズからも数々の注目結果が確認された。
今回、特に大きな出玉を記録したのがパチンコの「e東京喰種W」。483番台が+45,250発という圧巻の結果を残し、486番台が+27,600発、458番台が+26,650発、477番台が+21,470発と続いた。
同機種では2万発OVERが4台、万発OVERが計6台。全9台中8台がプラスとなり、平均差玉は+16,468発、勝率は88.9%と、機種全体でも非常に大きなプラスを記録した。
「e東京喰種MW」でも456番台が+20,800発を記録。機種平均差玉は+4,703発、勝率は66.7%となり、パチンコの対象2機種はいずれも平均プラスという結果となった。
さらにスロットの「L東京喰種CT」では834番台が+4,148枚、825番台が+3,561枚を記録。835番台も+1,625枚と続き、機種平均差枚は+1,217枚、勝率は57.1%となった。
スロットの平均ゲーム数も5,432Gと高く、複数台で5,000Gを超える稼働が確認された。出玉面だけでなく、対象機種がしっかりと遊技されていた点にも注目したい。
今回の取材では、対象となったパチンコ2機種・スロット1機種の全3機種が平均プラスを記録。パチンコでは4万発OVER、スロットでは4,000枚OVERと、双方の「東京喰種」から大きな見せ場が生まれた。
パチンコ・スロットともに多くのユーザーで賑わったベガスベガス釧路店。今回の赫眼取材では、東京喰種シリーズ全体を通じて、出玉面・稼働面の両方で見応えのある結果が確認された。
次回の取材ではどのような結果が生まれるのか。引き続き、ベガスベガス釧路店の東京喰種シリーズに注目していきたい。


