9/10(木)ロイヤル沼ノ端店(沖ドキ取材※初開催、強カワ乙女取材※初開催、決戦取材、チキンレッグ販売会)レポート

ロイヤル沼ノ端店

ロイヤル沼ノ端店レポート

店内状況

9/10(木)、ロイヤル沼ノ端店にて「沖ドキ取材」「強カワ乙女取材」「決戦取材」の3取材を実施。当日はチキンレッグ販売会も同時開催され、取材対象機種を中心に多くのユーザーが遊技を楽しんでいた。

ホール中央通路には複数の箱積みが展開されており、出玉面での盛り上がりも感じられる店内状況となった。

今回の「沖ドキ取材」では「スマスロ 沖ドキ!DUOアンコール」、「強カワ乙女取材」では「L戦国乙女5」、「決戦取材」では「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」に注目。それぞれの対象機種から出玉状況を確認した。

特に目立ったのが「決戦取材」の「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」。334番台が+11,230枚という大量出玉を記録し、332番台も+4,382枚と好調。機種平均差枚は+1,835枚、勝率は70.0%となった。

一方、「沖ドキ取材」では複数台からプラス差枚が確認され、「強カワ乙女取材」では高いゲーム数を記録した台が見られたものの、出玉面では機種ごとに異なる結果となった。

それでは、3取材それぞれの出玉状況を詳しく振り返っていこう。

沖ドキ取材

沖ドキ取材 出玉状況PICKUP

※差枚順に掲載

スマスロ 沖ドキ!DUOアンコール

台番号ゲーム数差枚
4381,899G+979枚
440918G+978枚
439734G+745枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-192枚1,520G3/6台(50.0%)

「沖ドキ取材」の対象となった「スマスロ 沖ドキ!DUOアンコール」では438番台が1,899G・+979枚を記録。機種内トップのプラス差枚となった。

さらに440番台が+978枚、439番台が+745枚と続き、全6台中3台がプラス差枚で着地した。

438番台と440番台は、ともに1,000枚に迫るプラス差枚を記録。439番台も含め、複数台から出玉の見どころが確認された。

勝率は50.0%、平均ゲーム数は1,520G。一方、平均差枚は-192枚となり、機種全体ではわずかにマイナスで着地した。

出玉面ではプラス台とマイナス台が半数ずつとなったものの、438番台を筆頭に3台からプラス差枚が確認された今回の沖ドキ取材。次回は機種全体でのプラス結果にも期待したい。

強カワ乙女取材

強カワ乙女取材 出玉状況PICKUP

※差枚順に掲載

L戦国乙女5

台番号ゲーム数差枚
3904,634G+244枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-958枚4,305G1/5台(20.0%)

「強カワ乙女取材」の対象となった「L戦国乙女5」では390番台が4,634G・+244枚を記録。今回の対象5台のなかで唯一のプラス差枚となった。

稼働面では389番台が6,142G、386番台が5,210Gを記録。390番台も4,634G、387番台が3,947Gと、複数台で長時間の遊技が確認された。

機種平均ゲーム数は4,305Gと高い数値を記録。対象機種への関心の高さがうかがえる稼働状況となった。

一方、出玉面では全5台中1台のみがプラス差枚となり、勝率は20.0%。平均差枚も-958枚となり、機種全体では厳しい結果となった。

高いゲーム数を記録した台が複数見られたものの、出玉はプラスに届かない台が目立った今回の強カワ乙女取材。次回は高稼働に加え、出玉面での巻き返しにも注目したい。

決戦取材

決戦取材 出玉状況PICKUP

※差枚順に掲載

L甲鉄城のカバネリ 海門決戦

台番号ゲーム数差枚
3342,570G+11,230枚
3326,041G+4,382枚
3381,564G+2,397枚
3375,118G+2,109枚
3394,474G+2,069枚
3355,503G+917枚
3312,435G+483枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+1,835枚3,918G7/10台(70.0%)

「決戦取材」の対象となった「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」では334番台が2,570G・+11,230枚という圧巻の結果を記録。1万枚OVERの大量出玉を残し、今回の3取材を通じて最大のプラス差枚となった。

さらに332番台が6,041G・+4,382枚と好調。6,000Gを超える遊技から4,000枚OVERの出玉を記録し、334番台に続く機種内上位の結果となった。

338番台も+2,397枚、337番台が+2,109枚、339番台が+2,069枚を記録。2,000枚OVERのプラス差枚が計5台確認され、複数台からまとまった出玉が生まれた。

335番台も5,503G・+917枚、331番台が2,435G・+483枚とプラスで着地。全10台中7台がプラス差枚となり、勝率は70.0%を記録した。

機種平均差枚は+1,835枚と大きくプラス。平均ゲーム数も3,918Gに達し、出玉・稼働の両面で見応えのある結果となった。

特に注目したいのは、334番台の万枚OVERだけでなく、複数台から2,000枚OVERの好結果が確認された点だ。332番台の4,000枚OVERをはじめ、幅広い台番号からまとまった出玉が生まれている。

さらに332番台の6,041G、335番台の5,503G、337番台の5,118Gなど、5,000Gを超える遊技も複数確認された。出玉面だけでなく、対象機種の稼働状況にも注目したい。

勝率70.0%、平均差枚+1,835枚という好結果を残した「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」。今回の決戦取材では、対象機種のなかでも特に存在感を示した。

まとめ

9/10(木)、ロイヤル沼ノ端店で開催された「沖ドキ取材」「強カワ乙女取材」「決戦取材」。当日はチキンレッグ販売会も同時開催され、取材対象機種を中心に多くのユーザーが遊技を楽しんでいた。

ホール中央通路には複数の箱積みが展開され、店内の出玉状況を印象づける光景が広がっていた。

「沖ドキ取材」では「スマスロ 沖ドキ!DUOアンコール」438番台が+979枚、440番台が+978枚、439番台が+745枚を記録。全6台中3台がプラス差枚となったものの、平均差枚は-192枚とわずかにマイナスで着地した。

「強カワ乙女取材」では「L戦国乙女5」の平均ゲーム数が4,305Gと高く、389番台が6,142G、386番台が5,210Gを記録。一方、平均差枚は-958枚となり、出玉面では厳しい結果となった。

そして今回、最も大きなインパクトを残したのが「決戦取材」の「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」。334番台が+11,230枚という大量出玉を記録し、332番台も+4,382枚と好調だった。

同機種では2,000枚OVERのプラス差枚が計5台登場。全10台中7台がプラスとなり、勝率70.0%、平均差枚+1,835枚という好結果を残した。

今回の3取材では、機種によって出玉状況に違いが見られたものの、決戦取材から万枚OVERが登場するなど、大きな見どころが確認された。対象機種への稼働も高く、ホール中央通路の箱積みとともに賑わいを感じられる一日となった。

今後の取材ではどのような結果が確認されるのか。引き続き、ロイヤル沼ノ端店の出玉状況に注目していきたい。