9/21(月)がちゃぽん新川店(ジャグラー取材、ローストビーフ&生フランク販売会)レポート

がちゃぽん新川店

がちゃぽん新川店レポート

店内状況

9/21(月)、がちゃぽん新川店にて「ジャグラー取材」を実施。

9月は同店にとって創業月間。今回も前回の取材と同様に多くのユーザーが来店し、店内は大きな賑わいを見せていた。

さらに当日は、ローストビーフ販売会&生フランク販売会も同日開催。創業月間ならではの盛り上がりのなか、ジャグラーシリーズでも多くのユーザーが遊技を楽しんでいた。

出玉面で特に注目したいのは「ファンキージャグラー2KT」。2072番台が+4,483枚という大きな出玉を記録し、機種平均差枚も+1,437枚という好結果となった。

さらに「ミスタージャグラー」では設置3台すべてがプラス差枚を達成。2003番台が+3,364枚を記録し、機種平均差枚は+1,579枚となった。

「ネオアイムジャグラーEX」でも2167番台が+3,696枚、2133番台が+2,917枚を記録するなど、複数の注目台が登場。創業月間のジャグラー取材らしく、さまざまな機種から見どころが確認された。

それでは、各機種の出玉状況を詳しく振り返っていこう。

ジャグラー取材

ジャグラー取材 出玉状況PICKUP

ファンキージャグラー2KT

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
20726,846G+4,483枚
20679,586G+1,723枚
20718,745G+1,092枚
20707,194G+318枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+1,437枚7,686G4/5台(80.0%)

今回のジャグラー取材で、最も大きなプラス差枚を記録したのが「ファンキージャグラー2KT」。

2072番台は6,846Gの遊技から+4,483枚という圧巻の結果を記録。今回のジャグラーシリーズ全体でもトップとなるプラス差枚を残し、ひときわ大きな存在感を示した。

さらに2067番台が9,586G・+1,723枚、2071番台が8,745G・+1,092枚を記録。2070番台も7,194G・+318枚でプラスを確保し、設置5台中4台がプラスとなった。

機種平均差枚は+1,437枚、勝率は80.0%。平均ゲーム数も7,686Gと高く、出玉面・稼働面の両方で注目できる結果となった。

前回9/13の取材では5台すべてがプラス差枚を記録していた同機種。今回は全台プラスこそ逃したものの、4,000枚OVERの台が登場し、機種平均差枚も大きく伸ばした。

創業月間のジャグラー取材において、今回も見応えのある結果を残した「ファンキージャグラー2KT」。引き続き注目したい機種のひとつとなった。

ミスタージャグラー

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
20035,363G+3,364枚
20018,671G+888枚
20029,026G+485枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+1,579枚7,686G3/3台(100.0%)

「ミスタージャグラー」も、今回の取材で特に印象的な結果を残した。

2003番台が5,363G・+3,364枚という好結果を記録。さらに2001番台が8,671G・+888枚、2002番台が9,026G・+485枚と続き、設置3台すべてがプラス差枚を達成した。

機種平均差枚は+1,579枚、勝率は100.0%。今回の全8機種のなかで、最も高い機種平均差枚を記録した。

平均ゲーム数も7,686Gと高く、2001番台と2002番台はいずれも8,000Gを超える稼働。出玉だけでなく、長時間遊技された台が確認された点も印象的だ。

さらに注目したいのは、8/29、9/13、そして今回9/21と、直近3回の取材で連続して全台プラスとなっていること。各回の出玉には違いがあるものの、継続して好結果を残している点は見逃せない。

設置3台という規模ながら、今回もジャグラーシリーズ全体のなかで大きな存在感を示した。

ネオアイムジャグラーEX

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
21679,798G+3,696枚
21337,015G+2,917枚
21515,032G+2,117枚
21306,968G+1,834枚
21267,456G+1,658枚
21526,429G+1,603枚
21768,461G+1,400枚
21586,341G+871枚
21627,059G+812枚
21706,416G+717枚
21734,440G+540枚
21656,085G+463枚
21566,997G+438枚
21615,486G+405枚
21373,869G+401枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+93枚4,409G15/34台(44.1%)

設置台数の多い「ネオアイムジャグラーEX」からも、複数の好結果が確認された。

2167番台は9,798G・+3,696枚という好結果を記録。さらに2133番台が7,015G・+2,917枚、2151番台が5,032G・+2,117枚と続き、合計3台が2,000枚OVERとなった。

2130番台の+1,834枚、2126番台の+1,658枚、2152番台の+1,603枚、2176番台の+1,400枚なども加えると、1,000枚OVERは合計7台。設置台数の多い同機種から、今回もまとまった出玉が確認されている。

機種平均差枚は+93枚、平均ゲーム数は4,409G。全34台中15台がプラスとなり、勝率は44.1%だった。

前回9/13の取材では34台中22台がプラスとなり、機種平均差枚+549枚という好結果を記録。今回は全体の数値が落ち着いたものの、2167番台を筆頭に複数の注目台が登場した。

また、2176番台が8,461G・+1,400枚、2173番台が4,440G・+540枚を記録するなど、上位台以外にもプラス差枚を残した台が確認されている。

機種全体では前回ほどの結果には届かなかったものの、3,000枚OVERを含む複数の好結果が確認され、今回も出玉面で存在感を示した。

マイジャグラーV

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
21028,188G+2,212枚
20825,361G+1,315枚
20837,115G+679枚
20767,568G+443枚
21056,235G+158枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-245枚5,214G5/20台(25.0%)

「マイジャグラーV」では2102番台が8,188G・+2,212枚という好結果を記録。2082番台も5,361G・+1,315枚と続き、2台の1,000枚OVERが確認された。

さらに2083番台が7,115G・+679枚、2076番台が7,568G・+443枚、2105番台が6,235G・+158枚を記録。プラスとなった5台はいずれも5,000Gを超える稼働だった。

一方で、全20台中プラスとなったのは5台。機種平均差枚は-245枚、勝率は25.0%となり、機種全体では厳しい結果となった。

平均ゲーム数は5,214Gを記録。前回9/13の取材では機種平均差枚+155枚、勝率55.0%だったが、今回は全体の出玉状況に変化が見られた。

それでも2102番台から2,000枚OVERが登場するなど、個別台では見どころが確認された。

ハッピージャグラーVIII

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
21106,833G+1,281枚
21134,240G+324枚
21084,628G+209枚
21112,773G+106枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+317枚4,395G4/5台(80.0%)

「ハッピージャグラーVIII」では2110番台が6,833G・+1,281枚と好結果を記録。

さらに2113番台が4,240G・+324枚、2108番台が4,628G・+209枚、2111番台が2,773G・+106枚を記録し、全5台中4台がプラス差枚を達成した。

機種平均差枚は+317枚、勝率は80.0%。前回は平均差枚-213枚とマイナスだったが、今回は機種全体でプラスへと転じた。

平均ゲーム数は4,395Gと前回の6,107Gを下回ったものの、プラス台の割合は上昇。2110番台の1,000枚OVERに加え、幅広い台でプラス差枚が確認された点が印象的だった。

ゴーゴージャグラー3

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
21157,905G+1,047枚
20617,160G+743枚
21185,448G+505枚
20623,637G+40枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-202枚4,907G4/10台(40.0%)

「ゴーゴージャグラー3」では2115番台が7,905G・+1,047枚と好結果を記録。さらに2061番台が7,160G・+743枚、2118番台が5,448G・+505枚と続いた。

2062番台も3,637G・+40枚でプラスを確保し、全10台中4台がプラス。勝率は40.0%となった。

一方で、機種平均差枚は-202枚とマイナス。平均ゲーム数は4,907Gとなり、機種全体では厳しい結果だった。

前回9/13の取材でも機種平均はマイナスだったが、今回はプラス台が2台から4台に増加。2115番台を筆頭に、個別台では複数のプラス差枚が確認された。

SアイムジャグラーEX

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
21786,896G+380枚
21233,355G+325枚
21803,856G+168枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-169枚3,960G3/6台(50.0%)

「SアイムジャグラーEX」では2178番台が6,896G・+380枚を記録。2123番台が3,355G・+325枚、2180番台が3,856G・+168枚と続き、全6台中3台がプラスとなった。

勝率は50.0%と半数の台がプラスだったものの、機種平均差枚は-169枚。プラス台の差枚が比較的小さく、機種全体ではマイナスとなった。

平均ゲーム数は3,960G。前回9/13の取材ではプラス台が1台のみだったが、今回は3台に増加しており、勝率の面では改善が見られた。

ジャグラーガールズSS

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
20603,972G+60枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-669枚3,811G1/3台(33.3%)

「ジャグラーガールズSS」では2060番台が3,972G・+60枚を記録。

全3台中プラスとなったのは1台で、機種平均差枚は-669枚、勝率は33.3%。今回は機種全体として厳しい結果となった。

平均ゲーム数は3,811Gとなり、前回9/13の8,192Gから稼働も落ち着いた。前回は2台がプラスだったものの、今回はプラス台が1台にとどまった。

まとめ

9/21(月)、がちゃぽん新川店にて実施された「ジャグラー取材」。9月の創業月間に加え、ローストビーフ販売会&生フランク販売会も同日開催され、前回同様に多くのユーザーで賑わう一日となった。

出玉面で特に印象的だったのが「ファンキージャグラー2KT」。2072番台が+4,483枚を記録し、今回のジャグラーシリーズ全体でもトップとなるプラス差枚を達成。機種平均差枚は+1,437枚、勝率は80.0%、平均ゲーム数は7,686Gと、非常に見応えのある結果となった。

「ミスタージャグラー」も全3台がプラスとなり、機種平均差枚は+1,579枚、勝率は100.0%を記録。2003番台が+3,364枚を残し、機種全体でも大きな存在感を示した。

特に「ミスタージャグラー」は、8/29・9/13・9/21の直近3回の取材で連続して全台プラス。今回もその好結果が継続した点は、注目したいポイントといえる。

「ネオアイムジャグラーEX」では2167番台が+3,696枚、2133番台が+2,917枚、2151番台が+2,117枚を記録。機種平均差枚も+93枚とプラスを確保し、全34台中15台がプラス、勝率は44.1%となった。

また、「ハッピージャグラーVIII」は全5台中4台がプラスとなり、機種平均差枚+317枚、勝率80.0%を記録。前回からプラスへと転じ、機種全体でも見どころのある結果を残した。

一方で、「マイジャグラーV」「ゴーゴージャグラー3」「SアイムジャグラーEX」「ジャグラーガールズSS」は機種平均でマイナスとなり、すべての機種が好調だったわけではない。それでも「マイジャグラーV」では2102番台が+2,212枚、「ゴーゴージャグラー3」では2115番台が+1,047枚を記録するなど、個別台では見どころも確認された。

今回の取材では全8機種中4機種が平均プラスを記録。前回9/13と同じ機種数となったが、今回は「ファンキージャグラー2KT」と「ミスタージャグラー」が特に大きな機種平均差枚を残した。

また、「ファンキージャグラー2KT」の2067番台が9,586G、「ネオアイムジャグラーEX」の2167番台が9,798G、「ミスタージャグラー」の2002番台が9,026Gと、複数機種で9,000Gを超える稼働が確認されたことも印象的だった。

創業月間の特別な賑わいのなかで実施された今回のジャグラー取材。販売会の同日開催もあり、多くのユーザーが集まったがちゃぽん新川店では、出玉面・稼働面の両方で注目できる結果が生まれた。

創業月間も終盤へと向かうなか、今後の取材ではどのような結果が確認されるのか。引き続き、がちゃぽん新川店のジャグラーシリーズに注目していきたい。