9/13(日)がちゃぽん新川店(ジャグラー取材)レポート

がちゃぽん新川店

がちゃぽん新川店レポート

店内状況

9/13(日)、がちゃぽん新川店にて「ジャグラー取材」を実施。

9月は同店にとって創業月間。そんな特別な月に実施された今回のジャグラー取材でも、前回と同様に多くのユーザーが来店し、店内は大きな盛り上がりを見せていた。

これまでの取材でも高い稼働が確認されてきたがちゃぽん新川店。今回もジャグラーシリーズには多くのユーザーが集まり、各機種で長時間遊技された台が確認されるなど、ジャグラーファンの熱気が感じられる一日となった。

出玉面で特に注目したいのが「ネオアイムジャグラーEX」。2137番台が+4,495枚、2128番台が+4,127枚という圧巻の結果を記録し、機種全体でも34台中22台がプラスとなった。

さらに「ファンキージャグラー2KT」と「ミスタージャグラー」では、設置されているすべての台がプラス差枚を達成。「マイジャグラーV」からも3,000枚OVERが登場するなど、複数のシリーズに見どころが生まれている。

創業月間という節目を迎えたがちゃぽん新川店。今回のジャグラー取材ではどのような結果が確認されたのか、各機種の出玉状況を詳しく振り返っていこう。

ジャグラー取材

ジャグラー取材 出玉状況PICKUP

ネオアイムジャグラーEX

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
21379,631G+4,495枚
21289,093G+4,127枚
21508,200G+2,094枚
21267,912G+2,017枚
21367,205G+1,856枚
21668,014G+1,620枚
21558,090G+1,531枚
21606,209G+1,453枚
21358,181G+1,340枚
21569,711G+1,302枚
21525,703G+1,214枚
21306,146G+1,027枚
21517,377G+767枚
21274,924G+686枚
21726,164G+636枚
21767,244G+567枚
21737,451G+518枚
21538,477G+485枚
21689,049G+388枚
21656,622G+278枚
21676,297G+276枚
21587,124G+259枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+549枚6,870G22/34台(64.7%)

今回のジャグラー取材で、出玉面・プラス台数ともに大きな存在感を示したのが「ネオアイムジャグラーEX」。

2137番台は9,631G・+4,495枚という圧巻の結果を記録。さらに2128番台も9,093G・+4,127枚と続き、同一機種から2台の4,000枚OVERが登場した。

2150番台が8,200G・+2,094枚、2126番台が7,912G・+2,017枚を記録し、合計4台が2,000枚OVER。さらに2136番台や2166番台、2155番台などを含めると、1,000枚OVERは合計12台に達した。

特に印象的なのは、上位台だけに結果が集中していないこと。全34台中22台がプラスとなり、勝率は64.7%。機種平均差枚も+549枚と好結果を残した。

また、2156番台が9,711G、2168番台が9,049Gと、9,000Gを超える稼働も複数確認。機種平均ゲーム数も6,870Gに達しており、コーナー全体への注目度の高さがうかがえる。

前回8/29の取材では機種平均差枚-285枚だったが、今回は大きくプラスへと転じた。創業月間のジャグラー取材を象徴するような、見応えのある結果となった。

マイジャグラーV

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
20778,585G+3,873枚
21009,201G+2,418枚
20887,657G+1,150枚
21076,691G+1,032枚
20818,827G+881枚
20737,648G+744枚
20866,538G+718枚
21057,999G+647枚
20856,812G+502枚
21017,156G+487枚
20806,943G+171枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+155枚6,854G11/20台(55.0%)

「マイジャグラーV」では2077番台が8,585G・+3,873枚という好結果を記録。さらに2100番台も9,201G・+2,418枚と続き、複数台から大きなプラス差枚が確認された。

2088番台が+1,150枚、2107番台が+1,032枚を記録し、合計4台が1,000枚OVER。2081番台や2073番台などにもプラス台が見られ、全20台中11台がプラスとなった。

機種平均差枚は+155枚、勝率は55.0%。前回の平均差枚+642枚から数値は落ち着いたものの、今回も機種全体でプラスを維持した。

平均ゲーム数は6,854Gを記録し、2100番台の9,201Gを筆頭に高稼働台も複数確認された。継続してユーザーの注目を集めている「マイジャグラーV」が、今回も出玉面の見どころを生み出した。

ファンキージャグラー2KT

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
207110,167G+512枚
20726,245G+476枚
20687,457G+430枚
20678,722G+127枚
20708,303G+101枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+329枚8,178G5/5台(100.0%)

「ファンキージャグラー2KT」は、今回の取材で特に注目したい結果を残した機種のひとつ。

2071番台が10,167G・+512枚を記録。10,000Gを超える非常に高い稼働が確認され、長時間にわたって遊技されていたことがわかる。

さらに2072番台が+476枚、2068番台が+430枚、2067番台が+127枚、2070番台が+101枚と、設置5台すべてがプラス差枚を達成した。

機種平均差枚は+329枚、勝率は100.0%。さらに平均ゲーム数は8,178Gと、今回の全8機種のなかでも非常に高い数値を記録した。

前回は2070番台から+3,352枚という大きな出玉が確認されたが、今回は全台がプラスとなり、異なる形で見どころを生み出した。突出した差枚だけでなく、全台プラスと高稼働が印象に残る結果となった。

ミスタージャグラー

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
20017,634G+1,045枚
20036,583G+914枚
20026,929G+594枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+851枚7,048G3/3台(100.0%)

「ミスタージャグラー」は、前回に引き続き全台プラスという好結果を記録した。

2001番台が7,634G・+1,045枚、2003番台が6,583G・+914枚、2002番台が6,929G・+594枚と、設置3台すべてがプラス差枚を達成。

機種平均差枚は+851枚、勝率は100.0%。平均ゲーム数も7,048Gとなり、3台とも6,500G以上の稼働を記録していた。

前回8/29の取材では2002番台が+4,911枚という圧巻の結果を残し、機種平均差枚+2,631枚を記録。今回は大きな差枚こそ落ち着いたものの、2回連続で全台プラスとなった点は見逃せない。

創業月間の取材でも引き続き好結果を残した「ミスタージャグラー」。設置3台という規模ながら、今回も機種全体で存在感を示した。

ハッピージャグラーVIII

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
21087,822G+1,203枚
21126,132G+681枚
21136,588G+89枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-213枚6,107G3/5台(60.0%)

「ハッピージャグラーVIII」では2108番台が7,822G・+1,203枚と好結果を記録。2112番台も6,132G・+681枚、2113番台が6,588G・+89枚と続いた。

全5台中3台がプラスとなり、勝率は60.0%。一方で機種平均差枚は-213枚となり、機種全体ではマイナスという結果だった。

それでも平均ゲーム数は6,107Gと、前回の5,613Gを上回る数値を記録。プラスとなった3台はいずれも6,000G以上の稼働となっており、長時間遊技された台からプラス差枚が確認された。

ゴーゴージャグラー3

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
20668,376G+1,466枚
21188,475G+154枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-875枚6,038G2/10台(20.0%)

「ゴーゴージャグラー3」では2066番台が8,376G・+1,466枚を記録。さらに2118番台も8,475G・+154枚とプラスを確保した。

プラスとなった2台はいずれも8,000Gを超える稼働となっており、じっくりと遊技された様子がうかがえる。

一方で、全10台中プラスとなったのは2台にとどまり、機種平均差枚は-875枚、勝率は20.0%。前回は機種平均でプラスを記録していたものの、今回は全体的に厳しい出玉状況となった。

平均ゲーム数は6,038Gと一定の稼働が確認されたが、プラス台の割合や機種平均差枚を見ると、今回は明暗の分かれる結果だったといえる。

SアイムジャグラーEX

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
21778,436G+1,534枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-726枚5,707G1/6台(16.7%)

「SアイムジャグラーEX」では2177番台が8,436G・+1,534枚を記録。8,000Gを超える高稼働から1,000枚OVERの結果を残した。

しかし、全6台中プラスとなったのは1台のみ。機種平均差枚は-726枚、勝率は16.7%となり、機種全体では厳しい結果となった。

前回は全6台中5台がプラスとなり、機種平均差枚+687枚を記録していた同機種。今回は出玉面で前回との差が見られたものの、2177番台では見応えのある結果が確認された。

ジャグラーガールズSS

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
20577,896G+507枚
206010,309G+40枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-293枚8,192G2/3台(66.7%)

「ジャグラーガールズSS」では2057番台が7,896G・+507枚、2060番台が10,309G・+40枚を記録。全3台中2台がプラスとなった。

特に注目したいのが2060番台の10,309Gという稼働。今回のジャグラーシリーズ全体でも屈指のゲーム数となっており、長時間遊技されたことがうかがえる。

機種平均差枚は-293枚とマイナスだったものの、勝率は66.7%。平均ゲーム数も8,192Gと非常に高く、今回の取材では出玉以上に稼働面で強い印象を残した。

前回は機種平均差枚+784枚を記録していたが、今回はマイナスへと転じた。それでも設置3台のうち2台がプラスとなり、ユーザーからの関心の高さが感じられる結果となった。

まとめ

9/13(日)、がちゃぽん新川店にて実施された「ジャグラー取材」。9月の創業月間に行われた今回の取材でも、前回と同様に多くのユーザーが集まり、店内は大きな盛り上がりを見せていた。

出玉面で最も印象的だったのは「ネオアイムジャグラーEX」。2137番台が9,631G・+4,495枚、2128番台が9,093G・+4,127枚と、2台の4,000枚OVERを記録した。

さらに同機種では合計12台が1,000枚OVERとなり、全34台中22台がプラス。機種平均差枚+549枚、勝率64.7%と、上位台の大きな出玉だけでなく、プラス台の多さも印象的な結果となった。

「マイジャグラーV」では2077番台が+3,873枚、2100番台が+2,418枚を記録。機種平均差枚も+155枚となり、前回に続いてプラスを維持した。

また、「ファンキージャグラー2KT」と「ミスタージャグラー」がともに全台プラスを達成した点も見逃せない。「ファンキージャグラー2KT」は平均差枚+329枚、平均ゲーム数8,178Gを記録し、「ミスタージャグラー」は平均差枚+851枚、平均ゲーム数7,048Gという結果を残した。

特に「ミスタージャグラー」は前回に続いて2回連続の全台プラス。前回のような突出した大きな差枚こそ見られなかったものの、設置3台すべてがプラスとなり、今回も安定した出玉結果を示した。

一方で、「ハッピージャグラーVIII」「ゴーゴージャグラー3」「SアイムジャグラーEX」「ジャグラーガールズSS」は機種平均でマイナスとなり、全機種が好調だったわけではない。それでも個別台では1,000枚OVERが確認されるなど、各機種に一定の見どころが生まれている。

今回の取材では全8機種中4機種が平均プラスとなった。前回8/29の6機種から数は減ったものの、「ネオアイムジャグラーEX」の大きな出玉と高い勝率、そして2機種の全台プラスなど、印象に残る結果が確認された。

また、10,000Gを超える台が「ファンキージャグラー2KT」と「ジャグラーガールズSS」から登場。複数機種で高い稼働が見られたことも、今回のジャグラー取材を振り返るうえで重要なポイントといえる。

創業月間という特別な9月を迎えたがちゃぽん新川店。今回も多くのジャグラーファンで賑わい、出玉面・稼働面の両方で見どころのある一日となった。

創業月間の今後の取材では、どのような結果が生まれるのか。YSR取材班も引き続き、がちゃぽん新川店のジャグラーシリーズに注目していきたい。