7/26(日)ベガスベガス帯広北店(人狼取材)レポート

ベガスベガス帯広北店

ベガスベガス帯広北店レポート

店内状況

7/26(日)、ベガスベガス帯広北店では、YSR取材班とのオリジナル企画「人狼取材」を実施。「人狼のようにホールの中に潜む“狼”を見つけだせ!!」をテーマに、今回もホール内に潜む“人狼機種”を調査した。

当日はスロットコーナーを中心に高稼働となり、人気機種から少数設置機種まで幅広い台にユーザーの姿を確認。各所でじっくりと遊技する様子も見られ、今回もどこに“狼”が潜んでいるのか気になる店内状況となっていた。

開催を重ねるごとに、店内を巡りながら“狼”の気配を探す楽しみも増している人狼取材。今回も店内データを詳しく調査し、気になる機種をPICKUPしていこう。

人狼取材

人狼PICKUP機種店内状況

YSR取材班の独自調査の結果、今回は「L東京喰種CT」「L東京喰種FT」「Lモンキーターン5CE」「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」「LローティスTN」「Sゴーゴージャグラー3KA」「S/新ハナビR/HA」をPICKUP。

スマスロからノーマルタイプまで幅広い機種が候補に浮上。なかでも「LローティスTN」「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」からは強烈なプラス差枚が飛び出し、「L東京喰種CT」「Lモンキーターン5CE」「S/新ハナビR/HA」などからも複数の好結果を確認した。

一方で、出玉の大きさだけでは“狼”の正体を判断できないのが人狼取材の面白いところ。打ち込みや機種内での結果の広がりにも注目しながら、気になる出玉状況を確認していこう。

人狼PICKUP機種出玉状況

「LローティスTN」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
8092,779G+15,007枚

まず目を奪われたのが「LローティスTN」。809番台が2,779Gの打ち込みから+15,007枚という圧巻の結果を記録した。

一気に15,000枚を突破する強烈な出玉を見せ、“一匹狼”という言葉が似合うインパクト十分の結果。ひっそりと潜みながら、その正体を現した瞬間に大きく牙をむいたような内容となった。

「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
5217,286G+9,410枚

「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」では521番台が7,286Gまでしっかりと打ち込まれ、差枚は+9,410枚まで上昇。10,000枚目前となる好結果を残した。

出玉だけでなく7,000Gを超える打ち込みも目を引くところ。正体を現した“狼”が一気に牙をむいたような、インパクトのある結果となっていた。

「L東京喰種CT」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
4824,850G+6,864枚
4813,309G+1,190枚

「L東京喰種CT」では482番台が4,850Gの打ち込みから+6,864枚を記録。481番台も+1,190枚とプラス差枚を残した。

特に482番台は出玉を大きく伸ばし、PICKUP機種の中でも存在感のある一台に。複数台からプラス結果が確認された点も、“狼”の気配を感じさせるポイントとなった。

「Lモンキーターン5CE」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
5424,131G+4,051枚
4991,454G+2,979枚
5003,686G+708枚

「Lモンキーターン5CE」では542番台が+4,051枚、499番台が+2,979枚を記録。500番台からも+708枚が確認された。

一台だけが突出するのではなく、複数箇所からプラス台が姿を現した同機種。どこか一箇所に潜むのではなく、“群れ”のように気配を漂わせる結果となっていた。

「L東京喰種FT」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
5582,802G+3,398枚
5595,652G+2,370枚

もう一つの東京喰種となる「L東京喰種FT」では、558番台が+3,398枚、559番台が+2,370枚を記録。

559番台は5,652Gまで打ち込まれており、出玉と稼働の双方で目を引く結果に。同シリーズの「L東京喰種CT」とあわせて、東京喰種から複数の気になるデータが確認された。

「S/新ハナビR/HA」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
6677,521G+4,008枚
6694,244G+873枚
6951,156G+746枚
6935,577G+43枚

「S/新ハナビR/HA」では667番台が7,521Gの打ち込みから+4,008枚を記録。長時間にわたる遊技と出玉の双方で、ひときわ目を引く結果となった。

そのほか669番台が+873枚、695番台が+746枚を記録し、693番台もプラスで着地。複数箇所から“狼”の気配を感じさせる内容となっている。

「Sゴーゴージャグラー3KA」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
7378,083G+1,026枚
7355,192G+539枚
7394,326G+357枚
7834,094G+295枚
7406,175G+152枚
7825,302G+108枚

「Sゴーゴージャグラー3KA」では737番台が8,083Gまで打ち込まれ、+1,026枚を記録。突出した差枚ではないものの、長時間にわたって遊技された点は気になるところ。

さらに735番台、739番台、783番台、740番台、782番台もプラスで着地。派手な一撃とは異なる形で複数台が結果を残しており、ノーマルタイプにも“狼”が潜んでいたのか想像を膨らませるデータとなった。

まとめ

7/26(日)の「人狼取材」では、スロットコーナーが高稼働となるなか、スマスロからノーマルタイプまで幅広い機種から“狼”を思わせるデータが確認された。

なかでも「LローティスTN」809番台は+15,007枚と圧巻。「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」521番台も7,286G・+9,410枚、「L東京喰種CT」482番台からは+6,864枚が飛び出し、強烈な出玉を見せる“狼”候補が姿を現した。

さらに「Lモンキーターン5CE」では+4,051枚、「L東京喰種FT」では+3,398枚、「S/新ハナビR/HA」では+4,008枚を確認。「Sゴーゴージャグラー3KA」でも8,000Gを超えて打ち込まれた台を筆頭に複数のプラス結果が生まれており、様々な機種から異なる形で気配を感じさせた。

強烈な一撃を見せる“一匹狼”が潜んでいたのか、それとも複数台に紛れ込む“狼の群れ”が存在していたのか。今回も人狼取材ならではの推理を楽しめる結果となった。果たして本物の“狼”はどこに潜んでいたのだろうか。次回もYSR取材班がホール内を徹底調査していきたい。