9/22(火)ベガスベガス帯広北店(ダブルリサーチ取材※初開催、たまご販売会)レポート

ベガスベガス帯広北店

ベガスベガス帯広北店レポート

店内状況

9/22(火)、ベガスベガス帯広北店にて「ダブルリサーチ取材」を実施。

今回が初開催となる「ダブルリサーチ取材」は、「ユーザーから見える景色」と「YSR取材班がデータから見つける景色」、2つの視点からベガスベガス帯広北店の魅力を徹底リサーチするオリジナル取材だ。

同じ一日、同じホールでも、立場を変えれば見えてくるものは違う。

実際に遊技するユーザーだからこそ感じられる出玉の高揚感。一方で、機種全体の平均ゲーム数や勝率までデータを追うYSR取材班だからこそ発見できるポイントもある。

当日はたまご販売会も同時開催され、パチンコ・スロットともに多くのユーザーで賑わいを見せていた。

初開催となった今回は、果たして2つの視点からどのような景色が見えてきたのだろうか。

ダブルリサーチ取材

RESEARCH 01|ユーザーから見えた景色

まずは、ホールで実際に遊技するユーザーの立場からこの日の店内を見てみよう。

今回の調査では、思わず周囲からも目を引くような出玉が複数機種から飛び出した。

Lパチスロ北斗の拳ADXR

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
5002,511G+8,256枚
4951,947G+67枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+160枚2,624G2/10台(20.0%)

最も大きなインパクトを残したのは500番台。2,511Gの遊技から一気に出玉を伸ばし、最終的には+8,256枚を記録した。

自らの台が8,000枚を超える出玉へと到達していく時間は、遊技していたユーザーにとってまさに至福のひとときとなったことだろう。周囲から見ても思わず気になってしまうような、強烈な結果を残した一台となった。

L東京喰種CT&FT

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
4861,962G+6,484枚
4831,928G+3,618枚
5603,162G+1,958枚
4851,223G+545枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-164枚2,165G4/12台(33.3%)

「L東京喰種CT&FT」からも目を引く結果が続いた。

486番台が+6,484枚、483番台が+3,618枚。さらに560番台も+1,958枚まで出玉を伸ばしている。

一台だけが突出するのではなく、同じ機種から複数の好結果が見えてくる状況は、遊技するユーザーはもちろん、空き台を探して店内を回るユーザーにとっても気になる光景だったのではないだろうか。

Lスマスロリコリス・リコイルKX

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
5435,610G+3,455枚
5413,886G+909枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+311枚4,138G2/5台(40.0%)

「Lスマスロリコリス・リコイルKX」では543番台が5,610G・+3,455枚を記録。

5,000Gを超えてじっくりと遊技した先に3,000枚OVERという結果が待っていた。長時間にわたって機種の魅力を楽しみながら、しっかりと出玉も獲得できたことが伝わってくるようなデータだ。

ゴーゴージャグラー3

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
7816,466G+2,517枚
7904,988G+2,398枚
7826,171G+1,640枚
7875,815G+919枚
7383,009G+502枚
7893,627G+110枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+217枚3,819G6/15台(40.0%)

「ゴーゴージャグラー3」では781番台が6,466G・+2,517枚、790番台が+2,398枚、782番台が6,171G・+1,640枚を記録した。

派手な一撃だけではなく、長く遊技しながら出玉を積み重ねていくジャグラーならではの楽しさが感じられる結果。781番台や782番台を遊技していたユーザーにとっては、手応えを感じながらGOGO!ランプと向き合う時間になったことだろう。

SエウレカセブンHIEVOXS

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
6825,206G+3,512枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+3,512枚5,206G1/1台(100%)

1台設置の「SエウレカセブンHIEVOXS」も見逃せない。

682番台は5,206G・+3,512枚。メイン機種だけではなく、こうした少数設置機種からもしっかりと楽しめる結果が生まれていたことは、ユーザーにとって嬉しいポイントだったのではないだろうか。

RESEARCH 02|取材班がデータから見つけたもの

ここからは視点を変え、YSR取材班が今回のデータをさらに深く紐解いていく。

ホールで目立つ大きな出玉だけを追うのではなく、平均ゲーム数・平均差枚・勝率、そして同一機種内での結果の広がりまで確認すると、また違った景色が見えてきた。

データから浮かび上がった「リコリコ」の高稼働

取材班がまず注目したのは「Lスマスロリコリス・リコイルKX」。

5台平均4,138Gは、今回調査した複数台設置機種の中で最も高い数値。さらに平均差枚も+311枚で着地している。

543番台の+3,455枚という結果だけを見るだけでは分からない、「機種全体がどれだけ遊技されていたのか」という部分まで掘り下げることで、この機種に集まっていた注目度がより鮮明になった。

15台設置のゴージャグから見えた広がり

「ゴーゴージャグラー3」は15台という設置台数ながら、平均3,819Gを記録。

さらに781番台・782番台は6,000Gを超え、787番台も5,815Gまで遊技されている。結果も6台がプラスとなり、平均差枚は+217枚。

2,000枚OVERの台だけに注目するのではなく、機種全体のゲーム数まで確認すると、複数のユーザーが長時間遊技していたことが分かる。今回のデータを分析するうえで、取材班として気になった機種のひとつだ。

北斗と東京喰種は「突出した結果」に注目

一方、「Lパチスロ北斗の拳ADXR」と「L東京喰種CT&FT」は少し違った特徴を見せた。

北斗の拳は10台平均+160枚ながら、500番台が+8,256枚。東京喰種は機種平均こそ-164枚だったものの、486番台の+6,484枚を筆頭に、+3,618枚、+1,958枚と複数の好結果が飛び出している。

平均値だけを見れば見落としてしまいそうな大きな出玉が存在していたことも、今回のデータから読み取れる重要なポイントだ。

少数設置機種にも見逃せない結果

そして取材班がもうひとつ注目したのが「SエウレカセブンHIEVOXS」。

1台設置ながら5,206G・+3,512枚を記録した。

設置台数の多いメイン機種だけを追っていては見逃してしまう結果であり、ホール全体へ視野を広げて調査することの面白さを感じさせるデータとなった。

初開催で見えてきた今回の特徴

今回が初開催となるため、「ダブルリサーチ取材」として過去開催との直接比較はまだできない。

しかし今回の結果を俯瞰すると、北斗の拳から+8,256枚、東京喰種から+6,484枚という突出した結果が飛び出す一方、リコリス・リコイルやゴーゴージャグラー3では機種全体の稼働にも気になる数字が表れていた。

「一台の強烈な結果」と「機種全体を追うことで見えてくる動き」が同じ日に共存していたこと。これこそが、初開催となった今回のデータを取材班が分析して見つけた大きな特徴と言えそうだ。

まとめ

9/22(火)、ベガスベガス帯広北店で初開催となった「ダブルリサーチ取材」。

RESEARCH 01「ユーザーから見えた景色」では、北斗の拳500番台の+8,256枚を筆頭に、東京喰種の+6,484枚、エウレカセブンの+3,512枚、リコリス・リコイルの+3,455枚など、遊技するユーザーだからこそ味わえる出玉の楽しさを感じさせる結果が数多く確認された。

そしてRESEARCH 02「取材班がデータから見つけたもの」では、リコリス・リコイルの平均4,138Gや、15台設置のゴーゴージャグラー3が平均3,819Gを記録していたことなど、一台ごとの出玉を見るだけでは気付きにくいポイントが浮かび上がった。

ホールの中で遊技するからこそ見える景色と、データを一歩引いて分析するからこそ見えてくる景色。

2つを重ね合わせることで、ひとつの数字だけでは語りきれないベガスベガス帯広北店の魅力を探ることができた今回のダブルリサーチ取材。初開催で得られた今回のデータを基準に、次回はどのような変化や新たな魅力が見つかるのか。今後の調査にも期待したい。