ベガスベガス帯広北店レポート
店内状況
7/28(火)、ベガスベガス帯広北店にて「赫眼取材」を実施。当日はパチンコ・スロットともに多くのユーザーで賑わい、取材対象となる「東京喰種」シリーズにも高い注目が集まっていた。
パチンコでは「e東京喰種W」から3万発を大きく超える好結果を確認。スロットでは「L東京喰種CT」「L東京喰種FT」ともに複数台がプラス差枚となり、なかでも「L東京喰種FT」は5台中4台がユーザー側のプラスを記録するなど、シリーズの各所に見どころが広がっていた。




赫眼取材

e東京喰種W、e東京喰種MW 店内状況



パチンコの「東京喰種」シリーズでは、「e東京喰種W」を中心に多くのユーザーが遊技。複数台が2,000回転を超えて打ち込まれるなか、413番台からは3万発を超えるプラス差玉が飛び出した。
「e東京喰種MW」も3,209回転まで遊技されており、出玉結果だけではなく打ち込みからもシリーズへの関心の高さが伝わる状況となっていた。
e東京喰種W 出玉状況PICKUP
※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 413 | 2,317回転 | +39,200発 |
| 411 | 2,305回転 | +9,240発 |
| 412 | 1,520回転 | +6,160発 |
| 419 | 2,038回転 | +5,350発 |
| 416 | 1,430回転 | +4,450発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| -1,911発 | 1,904回転 | 5/10台(50.0%) |
「e東京喰種W」では413番台が+39,200発と圧巻の結果を記録。411番台が+9,240発、412番台が+6,160発と続き、419番台、416番台もユーザー側のプラスとなった。
機種全体では明暗が分かれたものの、3万発を大きく超える一台を筆頭に複数のプラス結果が確認され、賑わいを見せるパチンココーナーの中でも存在感を示していた。
e東京喰種MW 稼働状況
| 平均回転数 |
| 3,209回転 |
「e東京喰種MW」は3,209回転までしっかりと遊技されており、結果こそユーザー側のプラスには届かなかったものの、対象シリーズへの注目度がうかがえる打ち込みとなった。
L東京喰種CT 店内状況



スロットの「L東京喰種CT」では5台中3台がユーザー側のプラス。突出した差枚こそ見られなかったものの、複数台がプラスで着地し、平均ゲーム数も3,000Gを超えるなど、コーナーではじっくりと遊技する姿が見られた。
L東京喰種CT 出玉状況PICKUP
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 484 | 2,825G | +908枚 |
| 483 | 3,283G | +785枚 |
| 482 | 1,477G | +400枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| -880枚 | 3,128G | 3/5台(60.0%) |
「L東京喰種CT」では484番台が+908枚、483番台が+785枚、482番台が+400枚と、5台中3台がユーザー側のプラスで着地した。
機種平均では差枚が伸び悩んだものの、勝率は60.0%。418番台が4,486Gまで遊技されるなど、結果だけでは測れない打ち込みも確認されている。
L東京喰種FT 店内状況
「L東京喰種FT」は5台中4台がユーザー側のプラスとなり、スロットの東京喰種シリーズでは特にまとまりのある結果を確認。559番台を筆頭に複数台が1,000枚を超えるプラス差枚を記録した。
L東京喰種FT 出玉状況PICKUP
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 559 | 4,630G | +2,393枚 |
| 560 | 4,549G | +1,637枚 |
| 557 | 3,161G | +1,250枚 |
| 558 | 2,048G | +31枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +518枚 | 4,056G | 4/5台(80.0%) |
「L東京喰種FT」では559番台が4,630G・+2,393枚を記録。560番台が+1,637枚、557番台も+1,250枚と続いた。
さらに558番台もプラスで着地し、5台中4台がユーザー側のプラス。平均ゲーム数4,056G、平均差枚+518枚と、複数台に結果が広がる内容となった。
まとめ
7/28(火)の「赫眼取材」では、パチンコ・スロットともに賑わいを見せるなか、「東京喰種」シリーズから複数の注目データが確認された。
パチンコの「e東京喰種W」では413番台が+39,200発を記録したほか、411番台が+9,240発、412番台が+6,160発と続き、複数箇所から好結果が飛び出した。
スロットでは「L東京喰種FT」が5台中4台プラスとなり、平均差枚+518枚、平均ゲーム数4,056Gを記録。「L東京喰種CT」も5台中3台がユーザー側のプラスとなり、両機種からそれぞれ異なる形で見どころが生まれた。
パチンコの強烈な一台と、スロットでの複数台にわたるプラス結果が印象に残った今回の「赫眼取材」。次回も「東京喰種」シリーズがどのような結果を見せるのか、引き続き注目していきたい。


