ベガスベガス発寒店レポート
店内状況
9/5(土)、ベガスベガス発寒店にて「赫眼取材」を実施。
「東京喰種」シリーズに注目する本取材。当日はパチンコ・スロットともに大盛況となり、店内の各コーナーが多くのユーザーで賑わいを見せていた。
今回スロットでは「L東京喰種」を調査。全16台のデータを確認すると、高い稼働の中から複数の好結果が飛び出していた。過去の赫眼取材でも東京喰種シリーズから特徴的なデータが確認されているだけに、今回の結果にも注目したい。





赫眼取材

L東京喰種 店内状況




L東京喰種 出玉状況
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 1311 | 4,820G | +4,630枚 |
| 1302 | 5,836G | +4,474枚 |
| 1307 | 4,817G | +4,010枚 |
| 1309 | 4,000G | +3,906枚 |
| 1304 | 5,655G | +2,142枚 |
| 1308 | 6,369G | +1,939枚 |
| 1297 | 5,472G | +974枚 |
| 1300 | 6,542G | +526枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| -310枚 | 5,835G | 8/16台(50.0%) |
「L東京喰種」では1311番台が+4,630枚、1302番台が+4,474枚、1307番台が+4,010枚を記録。さらに1309番台も+3,906枚と、4台が3,000枚を超える好結果を残した。
そのほかにも1304番台が+2,142枚、1308番台が+1,939枚と続き、16台中8台がプラス。まとまった出玉が複数台から確認される状況となっていた。
そして今回、出玉とあわせて注目したいのが稼働状況だ。全16台の平均ゲーム数は5,835G。1306番台は7,884G、1312番台は7,040G、1299番台も7,027Gまで遊技されるなど、結果のプラス・マイナスを問わず深く追われた台が目立っていた。
機種平均では-310枚とわずかにマイナスとなったものの、半数となる8台がプラスを記録し、その中から4,000枚OVERが3台登場。平均5,800Gを超える高稼働も含め、「L東京喰種」に多くのユーザーの視線が集まっていたことが伝わってくる結果となった。
まとめ
9/5(土)のベガスベガス発寒店「赫眼取材」。パチンコ・スロットともに大盛況となるなか、「L東京喰種」では出玉と稼働の両面から注目したいデータが確認された。
1311番台の+4,630枚を筆頭に、1302番台が+4,474枚、1307番台が+4,010枚、1309番台が+3,906枚と、複数台がまとまった出玉を獲得。16台中8台がプラスとなった。
さらに全16台の平均ゲーム数は5,835G。7,000Gを超えて遊技された台も複数あり、機種全体が長時間にわたって注目を集めていた様子が数字からもうかがえる。
突出した一台だけではなく、複数の好結果と高い稼働が同時に確認された今回の「L東京喰種」。次回の赫眼取材ではどのような光景が広がるのか、引き続き東京喰種シリーズの動向に注目したい。


