ベガスベガス発寒店レポート
店内状況
9/12(土)、ベガスベガス発寒店にて「決戦取材」「大喰い取材」を実施。
今回は両取材ともに初開催。「決戦取材」では「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」、「大喰い取材」では「L東京喰種」を対象に、その動向を追った。
初開催への注目度は高く、両対象機種ともに高稼働。空き台を探すことが難しいほど多くのユーザーが遊技しており、店内でもひときわ活気を感じさせるコーナーとなっていた。
そんななか、出玉面では思わず目を疑うような強烈な結果も飛び出している。それぞれの結果を詳しく確認していこう。



大喰い取材

L東京喰種 店内・出玉状況




※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 1308 | 3,636G | +15,744枚 |
| 1402 | 2,608G | +5,258枚 |
| 1305 | 5,602G | +3,898枚 |
| 1311 | 5,263G | +2,425枚 |
| 1300 | 7,349G | +1,770枚 |
| 1309 | 5,260G | +1,711枚 |
| 1298 | 5,238G | +1,547枚 |
| 1310 | 6,411G | +692枚 |
| 1301 | 5,151G | +678枚 |
| 1306 | 6,637G | +494枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +605枚 | 5,701G | 10/18台(55.6%) |
初開催の「大喰い取材」で圧倒的な存在感を放ったのが1308番台。3,636Gの遊技から、なんと+15,744枚という強烈な結果を叩き出した。
万枚を大きく超えてなお出玉を伸ばしていく展開は、遊技していたユーザーにとってまさに至福の時間となったことだろう。周囲から見てもひときわ目を引く、「大喰い」の名にふさわしい結果となった。
さらに1402番台が+5,258枚、1305番台が+3,898枚、1311番台が+2,425枚と続き、18台中10台がプラス。突出した一台だけではなく、複数台から好結果が確認されている。
稼働も非常に高く、18台の平均ゲーム数は5,701G。1307番台は7,902G、1300番台は7,349Gまで遊技されるなど、プラス・マイナスを問わず深く追われた台が目立った。
最終的な機種平均も+605枚。高稼働のなかで過半数となる10台がプラスとなっており、初開催から見応えのあるデータを残した。
決戦取材

L甲鉄城のカバネリ 海門決戦 店内・出玉状況


※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 1479 | 3,168G | +5,420枚 |
| 1487 | 3,767G | +4,052枚 |
| 1483 | 4,849G | +3,968枚 |
| 1482 | 4,272G | +1,084枚 |
| 1484 | 3,824G | +1,068枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +12枚 | 4,403G | 5/16台(31.3%) |
同じく初開催となった「決戦取材」では、1479番台が+5,420枚と5,000枚OVERを記録。1487番台も+4,052枚、1483番台が+3,968枚と続き、上位3台がまとまった出玉を獲得した。
特に1479番台と1487番台は比較的早いゲーム数から大きく出玉を伸ばしており、遊技していたユーザーにとってはカバネリの出玉性能を存分に楽しめる展開となったことだろう。
機種全体を見ると平均ゲーム数は4,403G。1478番台が5,804G、1485番台が5,633G、1477番台が5,547Gまで遊技されるなど、こちらも結果にかかわらず多くの台がしっかりと追われていた。
勝率は5/16台(31.3%)だったものの、上位には+5,420枚・+4,052枚・+3,968枚と強い結果が並び、機種平均も+12枚とわずかながらプラスで着地。高稼働のなかで明確な見せ場が生まれた初開催となった。
まとめ
9/12(土)のベガスベガス発寒店では、「決戦取材」と「大喰い取材」を同時に初開催。両対象機種とも空き台を探すことが難しいほどの高稼働となり、初開催に対するユーザーの関心の高さが伝わってくる一日となった。
なかでも「大喰い取材」の「L東京喰種」は、1308番台が+15,744枚という圧巻の結果を記録。さらに+5,258枚、+3,898枚など好結果が続き、18台平均でも5,701G・+605枚、勝率55.6%と、出玉・稼働ともに目を引く内容となった。
「決戦取材」の「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」からも+5,420枚、+4,052枚、+3,968枚とまとまった出玉を確認。平均ゲーム数も4,403Gとなり、こちらも多くのユーザーがじっくりと遊技していたことがデータに表れている。
初開催からそれぞれ異なる形で見せ場を作った「決戦取材」と「大喰い取材」。今回の結果を経て、次回は対象機種にどのような展開が待っているのか。今後の調査にも注目したい。


