9/26(土)ベガスベガス発寒店(決戦取材、大喰い取材)レポート

ベガスベガス発寒店

ベガスベガス発寒店レポート

店内状況

9/26(土)、ベガスベガス発寒店にて「決戦取材」「大喰い取材」を実施。

9/12(土)の初開催から3週連続で土曜日に開催され、両取材ともにベガスベガス発寒店の“土曜日の新定番”として定着しつつある。

今回も「大喰い取材」の「L東京喰種」、「決戦取材」の「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」には多くのユーザーが集まり、賑わいを見せていた。前週には両機種が揃って好結果を残しているだけに、3回目の結果にも注目が集まる。

大喰い取材

L東京喰種 店内・出玉状況

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
13114,412G+8,899枚
13073,596G+7,128枚
13034,097G+4,993枚
13005,276G+4,862枚
12996,058G+3,511枚
12973,417G+2,623枚
13025,660G+2,484枚
13044,964G+2,192枚
13054,672G+1,365枚
14014,046G+618枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+821枚5,008G10/20台(50.0%)

「L東京喰種」では1311番台が+8,899枚と、この日のトップとなる強烈な出玉を記録。1307番台も+7,128枚まで伸ばし、2台が7,000枚OVERとなった。

さらに1303番台が+4,993枚、1300番台が+4,862枚、1299番台が+3,511枚と続き、今回も複数台からまとまった出玉を確認。20台の半数となる10台がプラスで着地している。

出玉とあわせて目を引いたのが稼働状況だ。平均ゲーム数は5,008Gとなり、1299番台が6,058G、1402番台が6,231G、1404番台が6,297Gまで遊技されるなど、結果を問わず深く追われる台が目立った。

前週の平均+3,243枚という突出した結果には届かなかったものの、今回は平均+821枚と3週連続で機種平均プラスを記録。開催を重ねても「L東京喰種」への注目は衰えず、「大喰い取材」の対象機種として存在感を示している。

決戦取材

L甲鉄城のカバネリ 海門決戦 店内・出玉状況

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
14742,155G+2,734枚
14823,548G+1,629枚
14765,247G+1,306枚
14872,569G+868枚
14803,115G+814枚
14782,893G+420枚
14851,364G+413枚
14751,252G+195枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+215枚2,746G8/16台(50.0%)

「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」では1474番台が+2,734枚でトップ。1482番台が+1,629枚、1476番台が+1,306枚と続き、16台中8台がプラスとなった。

前週のような6,000枚OVERこそ見られなかったものの、勝率は50.0%を確保し、機種平均も+215枚とプラスで着地。1476番台は5,247Gまで遊技されながら+1,306枚を記録しており、じっくりと遊技した先で結果につながった台も確認できた。

初開催から3週続けて機種平均プラスとなり、今回も対象機種からしっかりと見せ場が生まれた「決戦取材」。回を重ねるごとに、土曜日の楽しみのひとつとしてユーザーから認知され始めていることがうかがえる。

まとめ

9/26(土)のベガスベガス発寒店では、3週連続となる「決戦取材」「大喰い取材」を実施。両対象機種には今回も多くのユーザーが集まり、“土曜日の新定番”として定着しつつある様子が感じられた。

「L東京喰種」は1311番台の+8,899枚、1307番台の+7,128枚を筆頭に10台がプラス。平均ゲーム数5,008Gという高稼働のなか、機種平均でも+821枚を記録した。

「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」も16台中8台がプラスとなり、平均差枚は+215枚。これで両対象機種とも、初開催から3週連続で機種平均プラスという結果となった。

初開催時の高い注目度、2週目の強烈な出玉、そして3週目も続いた賑わいとプラス結果。開催を重ねながらベガスベガス発寒店の土曜日に存在感を増している2つの取材だけに、次回の展開にも注目したい。