がちゃぽん新川店レポート
店内状況
8/14(金)、がちゃぽん新川店にて「ジャグラー取材」を実施。
前回の取材でも多くのジャグラーファンで賑わっていた同店。今回もその勢いは健在で、ジャグラーシリーズを中心に高い稼働が確認され、店内には活気ある光景が広がっていた。
さらにこの日は「食パン販売会」も同日開催。ジャグラー取材とあわせて、いつもとはひと味違う楽しみも用意された一日となった。
出玉面では「ゴーゴージャグラー3」が特に存在感を発揮。2118番台から+4,469枚、2066番台から+3,163枚という大きなプラス差枚が確認された。
また、「マイジャグラーV」では10,000Gを超える台が複数登場。「ネオアイムジャグラーEX」でも9,000Gを超える台が確認されるなど、ユーザーがじっくりと遊技を楽しんでいた様子がうかがえる。
前回に引き続き、高い稼働を見せたがちゃぽん新川店。今回はどのような結果が生まれたのか、各機種の出玉状況を詳しく振り返っていこう。


ジャグラー取材

ジャグラー取材 出玉状況PICKUP






ゴーゴージャグラー3
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 2118 | 10,782G | +4,469枚 |
| 2066 | 8,830G | +3,163枚 |
| 2061 | 9,561G | +671枚 |
| 2063 | 9,714G | +626枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +519枚 | 7,841G | 4/10台(40.0%) |
今回の取材でひときわ目を引いたのが「ゴーゴージャグラー3」。2118番台は10,782G・+4,469枚という圧巻の結果を記録し、ジャグラーシリーズ全体でもトップとなるプラス差枚を残した。
さらに2066番台も8,830G・+3,163枚と好結果。1機種から2台の3,000枚OVERが登場した点は、今回の大きな見どころといえる。
2061番台は9,561G・+671枚、2063番台は9,714G・+626枚を記録。プラスとなった4台はいずれも8,000G以上の稼働となっており、粘り強く遊技されていた様子が伝わってくる。
機種全体では平均差枚+519枚、平均ゲーム数7,841Gを記録。勝率は40.0%ながら、上位台の大きなプラス差枚が印象的な結果となった。
マイジャグラーV
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 2081 | 10,498G | +2,868枚 |
| 2100 | 10,756G | +1,407枚 |
| 2078 | 8,179G | +1,369枚 |
| 2075 | 7,214G | +403枚 |
| 2073 | 8,550G | +401枚 |
| 2102 | 8,793G | +328枚 |
| 2077 | 7,860G | +80枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| -290枚 | 8,095G | 7/20台(35.0%) |
「マイジャグラーV」では2081番台が10,498G・+2,868枚を記録。さらに2100番台も10,756G・+1,407枚と、10,000Gを超える稼働からプラス差枚を残した。
2078番台も8,179G・+1,369枚と続き、複数台から1,000枚OVERを確認。2075番台や2073番台、2102番台などにもプラス台が見られた。
機種平均差枚は-290枚、勝率は35.0%と全体の出玉結果は厳しいものとなったが、平均ゲーム数は8,095Gを記録。今回の全8機種のなかでも特に高い平均稼働となっており、ユーザーからの注目度の高さがうかがえる。
前回の取材に続き、長時間遊技された台が多く確認された「マイジャグラーV」。出玉の明暗は分かれたものの、ジャグラーファンの熱量が伝わるコーナーとなった。
ネオアイムジャグラーEX
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 2166 | 8,342G | +2,481枚 |
| 2131 | 9,511G | +2,146枚 |
| 2167 | 5,071G | +1,865枚 |
| 2175 | 7,591G | +1,478枚 |
| 2172 | 7,595G | +1,371枚 |
| 2125 | 8,104G | +1,160枚 |
| 2138 | 4,396G | +517枚 |
| 2153 | 8,384G | +312枚 |
| 2162 | 7,847G | +247枚 |
| 2137 | 7,597G | +175枚 |
| 2157 | 6,504G | +152枚 |
| 2132 | 7,434G | +125枚 |
| 2158 | 6,861G | +125枚 |
| 2165 | 4,974G | +50枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| -189枚 | 5,663G | 14/34台(41.2%) |
設置台数の多い「ネオアイムジャグラーEX」からも、複数の注目台が登場した。
2166番台が8,342G・+2,481枚、2131番台が9,511G・+2,146枚を記録。さらに2167番台が+1,865枚、2175番台が+1,478枚、2172番台が+1,371枚と続いた。
2125番台も8,104G・+1,160枚を記録しており、合計6台が1,000枚OVER。上位台だけでなく、複数のプラス台が確認された点にも注目したい。
全34台中14台がプラスとなり、勝率は41.2%。機種平均差枚は-189枚だったものの、個別台では2,000枚OVERが2台確認されるなど、出玉面での見どころがあった。
高ゲーム数の台も複数見られ、前回に引き続き、多くのユーザーに遊技されていた様子が伝わってくる結果となった。
ファンキージャグラー2KT
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 2071 | 8,491G | +2,537枚 |
| 2068 | 8,247G | +1,621枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +585枚 | 5,044G | 2/5台(40.0%) |
「ファンキージャグラー2KT」では2071番台が8,491G・+2,537枚と好結果。2068番台も8,247G・+1,621枚を記録し、2台が1,000枚OVERを達成した。
プラスとなった2台はいずれも8,000Gを超える稼働となっており、しっかりと打ち込まれていた点も印象的。
機種平均差枚は+585枚と、今回の全8機種で最も高い数値を記録。勝率は40.0%ながら、上位2台の好結果が機種全体のプラスにつながった。
ミスタージャグラー
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 2003 | 4,491G | +844枚 |
| 2002 | 5,031G | +709枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +392枚 | 4,773G | 2/3台(66.7%) |
「ミスタージャグラー」では2003番台が+844枚、2002番台が+709枚と、全3台中2台がプラスを記録した。
機種平均差枚は+392枚、勝率は66.7%。大きな差枚こそ確認されなかったものの、設置3台のうち2台がプラスとなり、機種全体でも堅実な結果を残した。
ハッピージャグラーVIII
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 2108 | 5,777G | +736枚 |
| 2110 | 6,037G | +224枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| -170枚 | 4,919G | 2/5台(40.0%) |
「ハッピージャグラーVIII」では2108番台が5,777G・+736枚、2110番台が6,037G・+224枚を記録した。
全5台中2台がプラスとなり、機種平均差枚は-170枚。前回の取材では高い勝率を記録していた同機種だが、今回は機種全体ではマイナスとなった。それでも個別台ではプラス差枚を確認でき、一定の稼働も見られた。
SアイムジャグラーEX
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 2121 | 6,897G | +724枚 |
| 2180 | 4,925G | +388枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| -511枚 | 4,882G | 2/6台(33.3%) |
「SアイムジャグラーEX」では2121番台が6,897G・+724枚、2180番台が4,925G・+388枚を記録。
機種平均差枚は-511枚、勝率は33.3%と厳しい結果となったものの、個別台ではプラス差枚を残した台も確認された。
ジャグラーガールズSS
「ジャグラーガールズSS」は今回、プラス差枚の台が確認されなかったため、機種平均データを掲載する。
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| -939枚 | 4,094G | 0/3台(0.0%) |
全3台ともマイナス差枚となり、機種平均差枚は-939枚。平均ゲーム数は4,094Gだったが、今回は出玉面で厳しい結果となった。
まとめ
8/14(金)、がちゃぽん新川店にて実施された「ジャグラー取材」。前回に引き続きジャグラーシリーズは高い稼働を見せ、店内は多くのジャグラーファンで賑わっていた。
また、この日は食パン販売会も同日開催。遊技に加えて販売会も実施され、普段とは異なる楽しみが用意された一日となった。
出玉面で最も印象的だったのは「ゴーゴージャグラー3」。2118番台が10,782G・+4,469枚、2066番台が8,830G・+3,163枚と、2台の3,000枚OVERを記録。機種平均差枚も+519枚となり、大きな存在感を示した。
「マイジャグラーV」では2081番台が+2,868枚、2100番台が+1,407枚を記録。機種平均差枚はマイナスだったものの、平均ゲーム数は8,095Gと高く、長時間遊技された台が多数確認された。
「ネオアイムジャグラーEX」でも2166番台が+2,481枚、2131番台が+2,146枚を記録し、合計6台が1,000枚OVER。機種全体ではマイナスながら、複数の注目台が登場した。
さらに「ファンキージャグラー2KT」は2071番台が+2,537枚、2068番台が+1,621枚と好結果を残し、機種平均差枚は+585枚を記録。「ミスタージャグラー」も3台中2台がプラスとなり、機種平均差枚+392枚と健闘した。
一方で、機種平均がマイナスとなったシリーズもあり、出玉状況には機種ごとの差が見られた。それでも、複数機種から2,000枚OVERや3,000枚OVERが確認され、個別台では見応えのある結果が生まれている。
今回の取材で特に印象に残ったのは、前回と同様に高い稼働を維持していたこと。10,000Gを超える台も登場するなど、がちゃぽん新川店のジャグラーシリーズに対するユーザーの関心の高さが伝わってきた。
食パン販売会も開催された8/14(金)。出玉面の見どころと店内の賑わいが感じられる一日となった。今後のがちゃぽん新川店のジャグラーシリーズにも、YSR取材班は引き続き注目していきたい。


