ベガスベガス帯広北店レポート
店内状況
6/20(土)、ベガスベガス帯広北店では、YSR取材班とのオリジナル企画「人狼取材」を初開催。「人狼のようにホールの中に潜む”狼”を見つけだせ!!」をテーマに、帯広北店に潜む“人狼機種”を調査した。
ベガスベガス釧路店でも話題となっている「人狼取材」が、ついに帯広北店で初開催ということもあり、当日はパチンコ・スロットともに多くのユーザーが参加。ホール全体で活気が感じられ、初開催ながらも注目度の高さがうかがえる一日となった。
ベガスベガス帯広北店は、パチンコ480台・スロット336台を設置する中~大型店。帯広の幹線道路沿いに位置し、地域ユーザーにしっかりと存在感を示している店舗だ。今回の取材ではスロットコーナーはもちろん、パチンココーナーの盛り上がりにも注目して調査を行った。






人狼取材

人狼PICKUP機種店内状況



YSR取材班の独自調査の結果、「ミリオンゴッド」「ファンキージャグラー」「ネオアイムジャグラー」を中心に調査。初開催ということもあり、ユーザーもホール内に潜む“狼”を探すように、各コーナーの動向を見ながら遊技を楽しんでいる様子が見られた。
スロットコーナーでは、定番人気のジャグラーシリーズを中心に幅広い層のユーザーが遊技。パチンココーナーでも多くのユーザーが参加しており、スロットだけに偏らない店舗全体の盛り上がりを確認できた。
人狼PICKUP機種出玉状況
それでは気になる出玉状況を発表していく。
※差枚順に掲載
「ミリオンゴッド」
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 540 | 6,558G | +3,546枚 |
| 538 | 5,628G | +291枚 |
| 539 | 3,444G | +4枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +1,280枚 | 5,210G | 3/3台 (100%) |
「ミリオンゴッド」では540番台が+3,546枚を記録。3台すべてがプラス差枚となり、平均差枚も+1,280枚と、初開催の人狼取材で存在感を示した。
「ファンキージャグラー」
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 711 | 3,504G | +1,204枚 |
| 714 | 2,935G | +1,141枚 |
| 648 | 3,708G | +1,101枚 |
| 713 | 5,484G | +1,091枚 |
| 654 | 1,649G | +714枚 |
| 649 | 3,337G | +668枚 |
| 710 | 2,139G | +600枚 |
| 653 | 490G | +567枚 |
| 712 | 1,826G | +459枚 |
| 651 | 2,355G | +347枚 |
| 650 | 3,017G | +201枚 |
| 715 | 2,114G | +166枚 |
| 652 | 6,902G | -1,813枚 |
| 716 | 7,425G | -2,249枚 |
| 655 | 6,952G | -3,183枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +3,417枚 | 3,589G | 12/15台 (80.0%) |
「ファンキージャグラー」では711番台が+1,204枚、714番台が+1,141枚、648番台が+1,101枚を記録。15台中12台がプラス差枚となり、ジャグラーシリーズらしく幅広い台から見どころを確認できた。
「ネオアイムジャグラー」
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 703 | 2,243G | +849枚 |
| 704 | 3,072G | +744枚 |
| 709 | 6,510G | +608枚 |
| 705 | 3,297G | +484枚 |
| 708 | 4,364G | +439枚 |
| 706 | 4,069G | +184枚 |
| 701 | 8,347G | -1,181枚 |
| 707 | 4,476G | -1,239枚 |
| 702 | 5,837G | -2,054枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| -130枚 | 4,721G | 6/9台 (66.7%) |
「ネオアイムジャグラー」では703番台が+849枚、704番台が+744枚、709番台が+608枚を記録。平均ゲーム数は4,721Gとしっかり回されており、常連ユーザーからの注目度も感じられる内容となった。
まとめ
ベガスベガス帯広北店で初開催となった「人狼取材」では、パチンコ・スロットともに多くのユーザーが参加し、店舗全体で盛り上がりを見せていた。釧路店でも話題となっている取材が帯広北店で初めて実施されたことで、初開催らしい期待感のある一日となった。
データ面では「ミリオンゴッド」が3台すべてプラス差枚を記録し、平均差枚+1,280枚と好内容。「ファンキージャグラー」も15台中12台がプラス差枚となり、ジャグラーシリーズの中でも目を引く結果を残した。「ネオアイムジャグラー」も平均ゲーム数4,721Gと稼働が伴っており、各所に“狼”を探したくなるポイントが見られた。
今回のデータピックアップではスロットだけとなってしまったが、パチンココーナーにも多くのユーザーの参加が確認できた点は印象的だった。今回の初開催をきっかけに、ベガスベガス帯広北店でも人狼取材ならではの楽しみ方が広がっていくことに期待したい。次回の「人狼取材」でも、YSR取材班はホールに潜む“狼”を徹底調査していきたい。


