ベガスベガス帯広北店レポート
店内状況
9/8(火)、ベガスベガス帯広北店にて「異形ノ宴-覚醒戦線取材-」を実施。
「東京喰種」シリーズと「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」が激突する、今回のオリジナル取材。人気機種同士による“異形ノ宴”が幕を開け、どちらから強烈な“覚醒”が飛び出すのか、その動向を追った。
当日は多くのユーザーで賑わいを見せるなか、スロットでは両陣営からまとまった出玉を確認。パチンコの「東京喰種」シリーズにも遊技するユーザーの姿が見られた。それでは、覚醒戦線の結果を詳しく見ていこう。

異形ノ宴-覚醒戦線取材-

異形ノ宴-覚醒戦線取材- 店内状況





L東京喰種CT & FT 出玉状況PICKUP
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 483 | 2,619G | +8,239枚 |
| 557 | 4,721G | +2,080枚 |
| 560 | 4,931G | +2,067枚 |
| 486 | 1,458G | +1,947枚 |
| 481 | 4,596G | +1,314枚 |
| 485 | 6,301G | +701枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +174枚 | 3,923G | 6/11台(54.5%) |
まず“覚醒”の口火を切ったのは「L東京喰種CT & FT」。483番台が+8,239枚まで一気に出玉を伸ばし、今回の東京喰種陣営を牽引する結果となった。
さらに557番台が+2,080枚、560番台が+2,067枚と2台が2,000枚OVER。486番台も+1,947枚を記録するなど、11台中6台がプラスとなった。
機種全体では平均3,923G・+174枚。485番台は6,301Gまで打ち込まれており、出玉だけでなく稼働面からも注目を集めていたことがうかがえる。
L甲鉄城のカバネリ 海門決戦 出玉状況PICKUP
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 487 | 3,023G | +3,716枚 |
| 488 | 2,614G | +3,641枚 |
| 552 | 2,654G | +2,352枚 |
| 490 | 4,070G | +2,202枚 |
| 553 | 5,486G | +1,854枚 |
| 489 | 2,405G | +1,761枚 |
| 551 | 1,750G | +1,596枚 |
| 554 | 2,089G | +1,258枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +1,776枚 | 3,452G | 8/9台(88.9%) |
対する「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」は、機種全体で“覚醒”を思わせる結果を披露。487番台が+3,716枚、488番台が+3,641枚と並んで3,000枚OVERを記録した。
552番台・490番台も2,000枚を突破し、さらに553番台、489番台、551番台、554番台までプラス。結果は9台中8台がプラスとなり、勝率88.9%を記録した。
平均差枚は+1,776枚。一台の突出した結果ではなく、機種全体に好結果が広がった点は今回の覚醒戦線でも大きな見どころと言えるだろう。
e東京喰種MW 出玉状況PICKUP
※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 403 | 725回 | +6,080発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| -11,277発 | 1,935回 | 1/3台(33.3%) |
パチンコの「e東京喰種MW」では403番台が+6,080発を記録。平均回転数は1,935回となったものの、機種全体では伸び悩む結果となった。
e東京喰種W 出玉状況PICKUP
※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 471 | 2,030回 | +1,630発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| -5,192発 | 767回 | 1/10台(10.0%) |
「e東京喰種W」では471番台が+1,630発でプラス着地。今回はパチンコ側よりも、スロットの東京喰種シリーズが“異形ノ宴”を盛り上げる結果となった。
まとめ
9/8(火)のベガスベガス帯広北店「異形ノ宴-覚醒戦線取材-」。東京喰種シリーズと「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」による“異形ノ宴”は、双方から見逃せない結果が飛び出す展開となった。
東京喰種陣営では「L東京喰種CT & FT」483番台が+8,239枚と強烈な“覚醒”を披露。さらに複数台が1,000枚~2,000枚OVERとなり、11台中6台がプラスで着地した。
一方の「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」は、487番台+3,716枚、488番台+3,641枚を筆頭に9台中8台がプラス。平均差枚も+1,776枚と、機種全体で覚醒するような結果を残している。
一台の爆発力では東京喰種、機種全体の広がりではカバネリと、それぞれ異なる形で存在感を示した今回の覚醒戦線。次なる“異形ノ宴”では、どちらの機種から新たな覚醒が飛び出すのか。次回の取材にも注目したい。


