9/21(月)パーラー吉兆(吉兆回胴取材)レポート※初開催

パーラー吉兆
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パーラー吉兆レポート

店内状況

9/21(月)、パーラー吉兆にて「吉兆回胴取材」を初開催。吉兆の回胴=スロットコーナーすべてに注目し、20円スロットから低貸まで店内を幅広く調査した。

江別市・大麻に拠点を構えるパーラー吉兆は、地域のユーザーを中心に親しまれてきた老舗ホール。どこか懐かしさを感じさせる雰囲気と現代的な設備が共存し、4円パチンコ・20円スロットはもちろん、最新機種を楽しめる低貸コーナーも同店の魅力となっている。

当日は北斗シリーズやジャグラーシリーズを中心に、主要機種ではじっくりと腰を据えて遊技するユーザーを確認。メイン機から低貸まで随所でゲーム数が伸びていた。

吉兆回胴取材とは?

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吉兆の回胴(スロットコーナーすべて)に注目したオリジナル取材。打ち出の小づちをモチーフに、20円スロットから低貸まで店内を広くチェック。メイン機、バラエティ、ジャグラーシリーズなど、さまざまな角度からパーラー吉兆のスロットの魅力に迫る企画だ。

吉兆回胴 店内状況

初開催となった今回は、「L青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」「Lソードアート・オンラインⅡ」から大きなプラス差枚を確認。さらに「L東京喰種」「L戦国乙女5」ではゲーム数が伸び、長時間遊技するユーザーの姿も見られた。

低貸コーナーでは6.25円スロット「L北斗の拳」が4台中3台でプラス。20円スロットだけに見どころが集中するのではなく、貸玉をまたいで注目したいデータが確認されている。

吉兆回胴 出玉状況PICKUP

・6.25円スロット「L北斗の拳」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
3675,152G+3,840枚
3667,091G+1,651枚
3654,963G+804枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+1,383枚4,616G3/4台(75.0%)

6.25円スロット「L北斗の拳」は367番台が+3,840枚、366番台が+1,651枚、365番台が+804枚となり、4台中3台がプラス。機種平均でも+1,383枚を記録した。

さらに366番台は7,091G、367番台は5,152G、365番台も4,963Gまで到達。結果とゲーム数の両面から、ユーザーが腰を据えて遊技していた様子が伝わってくる。

・20円スロット「L青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
5716,090G+10,453枚
5721,220G+673枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+5,563枚3,655G2/2台(100%)

「L青春ブタ野郎」では571番台が6,090G・+10,453枚と万枚を突破。572番台もプラスで終え、2台ともユーザー側のプラスとなった。平均差枚は+5,563枚と、初開催からインパクトある結果を残している。

・20円スロット「Lソードアート・オンラインⅡ」

台番号ゲーム数差枚
5806,578G+8,654枚

「Lソードアート・オンラインⅡ」580番台は6,578G・+8,654枚。十分なゲーム数を伴って8,000枚を超えており、571番台「L青春ブタ野郎」と並んで20円スロットの大きな見せ場となった。

・20円スロット「L東京喰種」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
3535,864G+4,000枚
3555,990G-4,907枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-454枚5,927G1/2台(50.0%)

20円スロット「L東京喰種」は353番台が+4,000枚。さらに2台とも5,800Gを超え、平均ゲーム数は5,927Gとなった。差枚結果にかかわらず終日を意識した打ち込みが見られた点が印象的だ。終日通して粘る理由があったのかもしれない。

・6.25円スロット「L東京喰種」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
6224,553G+1,073枚
6212,230G-1,150枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-39枚3,392G1/2台(50.0%)

6.25円スロットでも「L東京喰種」に注目。622番台が4,553G・+1,073枚を記録しており、人気機種を低貸でも楽しめる吉兆ならではのラインナップにもユーザーの姿が見られた。

・20円スロット「L戦国乙女5」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
6134,572G+3,377枚
6151,203G-1,037枚
6162,819G-2,713枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-124枚2,865G1/3台(33.3%)

「L戦国乙女5」では613番台が4,572G・+3,377枚。取材中には同機種を追うユーザーも確認され、数値だけではなく実際の遊技状況からも注目されていたことがうかがえた。差枚が目立つ結果ではないが、平均ゲーム数が回っている点は要チェックである。

20円スロット バラエティ&ジャグラーにも注目

メイン機以外にも見どころは点在。20円スロットのバラエティコーナーでは3,000枚~5,000枚クラスのプラス差枚を複数確認し、機種構成の幅広さを活かした結果が見られた。

ジャグラーシリーズでも合算1/130クラス以上の台を複数確認。定番機種にもユーザーが集まり、スマスロからジャグラー、低貸まで、それぞれ異なる楽しみ方が見られる一日となった。

まとめ

初開催となった9/21(月)の「吉兆回胴取材」では、20円スロットだけでなく6.25円スロットまで含め、店内のさまざまな場所から注目したいデータを確認した。

6.25円スロット「L北斗の拳」は4台中3台がプラスで、平均差枚+1,383枚。20円スロットでは「L青春ブタ野郎」571番台が+10,453枚、「Lソードアート・オンラインⅡ」580番台が+8,654枚と大きな結果を残した。

一方、「L東京喰種」をはじめ差枚以上にゲーム数が目を引く機種もあり、バラエティでは3,000枚~5,000枚クラス、ジャグラーシリーズでは合算1/130クラス以上の台を複数確認。吉兆のスロットを広く見ることで、メイン機だけでは分からない同店の特徴も見えてきた。

老舗ならではの雰囲気を残しつつ、最新機種を低貸でも楽しめるパーラー吉兆。今回の初取材では、貸玉や機種カテゴリーを問わず店内を巡る「吉兆回胴取材」ならではの一面を確認することができた。

次回は9/26(土)「APK取材」を予定。次なる取材ではどのような光景が見られるのか、引き続き注目していきたい。