8/6(木)EBH(EBH取材※初開催)レポート

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EBHレポート

店内状況

8/6(木)、EBHにて新企画となる「EBH取材」を実施。

これまで常識にとらわれない様々な挑戦を続けてきたEBHが、さらにその先へ挑んでいく新たな取材企画がスタートした。ホールの中にどのような仕掛けが用意されているのか、パチンコ・スロットの両コーナーをYSR取材班が徹底的にリサーチしていく。

初開催となった当日は、スロットコーナーを中心に多くのユーザーで賑わいを見せていた。20円スロットだけでなく6円スロットにも気になるデータが確認され、さらにパチンコからも複数の好結果が浮上。新たな挑戦の幕開けにふさわしく、ホールの様々な場所に注目ポイントが広がる一日となった。

EBH取材

EBH取材 店内状況

20円スロットコーナー

まず20円スロットを確認すると、今回ひときわ目を引いたのが「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」。対象となった4台すべてがユーザー側のプラスを記録し、平均差枚も5,000枚を大きく超える強烈な結果となった。

さらに「Lストリートファイター6」「Lとある魔術の禁書目録2」「パチスロ頭文字D」といった1台設置機からも大きなプラス差枚を確認。「ハッピージャグラーVⅢ」も3台すべてがプラスとなるなど、幅広い機種に見どころが広がっている。

L甲鉄城のカバネリ 海門決戦 特別PICKUP

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
3833,121G+9,308枚
3854,037G+9,198枚
3814,517G+3,004枚
3824,950G+1,320枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+5,708枚4,156G4/4台(100%)

今回のEBH取材で最大級のインパクトを残したのが「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」。383番台が+9,308枚、385番台が+9,198枚と、2台が9,000枚を突破した。

さらに381番台が+3,004枚、382番台も+1,320枚で着地し、結果は4台すべてがユーザー側のプラス。平均4,156Gの打ち込みから、平均差枚+5,708枚という圧巻の数値を記録した。初開催のEBH取材を象徴する結果の一つと言えるだろう。

ハッピージャグラーVⅢ

台番号ゲーム数差枚
5072,680G+1,737枚
5063,519G+741枚
5082,136G+118枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+865枚2,778G3/3台(100%)

「ハッピージャグラーVⅢ」も3台すべてがユーザー側のプラス。507番台の+1,737枚を筆頭に、機種平均+865枚を記録した。

20円スロット 個別機種PICKUP

※差枚順に掲載

台番号機種名ゲーム数差枚
288Lストリートファイター64,795G+7,183枚
700Lとある魔術の禁書目録24,799G+5,178枚
6666パチスロ頭文字D4,280G+4,560枚

1台設置機にも見逃せない結果が並んだ。「Lストリートファイター6」が+7,183枚、「Lとある魔術の禁書目録2」が+5,178枚、「パチスロ頭文字D」が+4,560枚を記録。いずれも4,000Gを超えて遊技されており、機種の台数にかかわらず注目ポイントが用意されていたことがうかがえる。

6円スロットコーナー

EBH取材の見どころは20円スロットだけではない。6円スロットにも対象を広げてデータを確認すると、「スマスロ北斗の拳 転生の章2」「押忍!番長ZERO」「パチスロ甲鉄城のカバネリ」から、それぞれ特徴的な結果が確認された。

スマスロ北斗の拳 転生の章2

台番号ゲーム数差枚
2633,880G+10,334枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+3,035枚3,056G1/3台(33.3%)

「スマスロ北斗の拳 転生の章2」では263番台が+10,334枚と万枚を突破。3台トータルでも平均差枚+3,035枚と、大きな一撃が機種全体の結果を押し上げた。

押忍!番長ZERO

台番号ゲーム数差枚
5601,336G+2,089枚
5581,511G+281枚
5612,642G+29枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+800枚1,830G3/3台(100%)

「押忍!番長ZERO」は3台すべてがユーザー側のプラス。560番台が+2,089枚を記録し、機種平均も+800枚とプラスで着地した。

パチスロ甲鉄城のカバネリ

台番号ゲーム数差枚
565965G+1,665枚
5623,528G+1,229枚
5631,514G+262枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+631枚1,903G3/4台(75.0%)

6円スロットの「パチスロ甲鉄城のカバネリ」も4台中3台がプラス。562番台は3,528Gまで遊技され+1,229枚、565番台からは+1,665枚を確認した。

パチンコ出玉ランキング

※差玉順に掲載

順位台番号機種名差玉
1位131PAスーパー海物語INジャパン2+11,110発
2位113Pフィーバー炎炎ノ消防隊+5,930発
3位115PAフィーバー真花月2+5,520発
4位181P銭形平次2+3,550発
5位25Pニュートキオ+3,450発
6位56e東京喰種W+2,770発
7位150PAスーパー海物語INジャパン2+2,040発
8位122PA大海物語5+1,970発
9位106Pフィーバーからくりサーカス+1,860発
10位161PA大海物語4スペシャル+1,400発

パチンコでは131番台「PAスーパー海物語INジャパン2」が+11,110発でランキングトップ。2位には「Pフィーバー炎炎ノ消防隊」の+5,930発、3位には「PAフィーバー真花月2」の+5,520発が続いた。

海物語シリーズだけでなく、炎炎ノ消防隊、銭形平次、東京喰種など幅広い機種がランキング入り。スロットだけに偏らず、パチンコにも複数の見どころが確認された。

まとめ

新たな挑戦としてスタートした今回の「EBH取材」。初開催から、20円スロット・6円スロット・パチンコと、ホールの様々な場所に注目したいデータが確認された。

なかでも20円スロットの「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」は4台すべてがプラスとなり、平均差枚+5,708枚。383番台の+9,308枚、385番台の+9,198枚を筆頭に、今回を象徴する結果となった。1台設置機からも「Lストリートファイター6」+7,183枚、「Lとある魔術の禁書目録2」+5,178枚などが飛び出している。

さらに6円スロットでは「スマスロ北斗の拳 転生の章2」から+10,334枚を確認。パチンコでも「PAスーパー海物語INジャパン2」が+11,110発を記録するなど、レートやコーナーを越えて見どころが広がった。

常識に挑み続けてきたEBHが、その先へ踏み出した新企画「EBH取材」。今回だけで完結する企画ではなく、これからの開催を重ねることで、どのような傾向や新たな仕掛けが見えてくるのかにも注目したい。次回もホール全体を徹底リサーチし、EBHの新たな挑戦を追いかけていく。