8/21(金)ロイヤル沼ノ端店(極限取材、赫眼取材、北斗の拳SERIES取材、ローストビーフ販売会)レポート

ロイヤル沼ノ端店

ロイヤル沼ノ端店レポート

店内状況

8/21(金)、ロイヤル沼ノ端店にて「極限取材」「赫眼取材」「北斗の拳SERIES取材」の3取材を実施。8月は同店の創業月となっており、当日はローストビーフ販売会も同時開催された。

店内は取材対象機種を中心に盛り上がっていた。パチンコ・スロットともに人気シリーズを対象とした取材が行われ、創業月らしい賑わいを見せていた。

今回の「極限取材」は「e牙狼12黄金騎士極限」を対象としたオリジナル取材。「赫眼取材」では東京喰種シリーズ、「北斗の拳SERIES取材」ではパチンコ・スロットの北斗シリーズに注目した。

出玉データでは「赫眼取材」の「L東京喰種」301番台が+8,442枚、303番台が+7,759枚を記録。さらに308番台が+5,915枚、306番台が+5,634枚と続き、複数台から大量出玉が確認された。

「北斗の拳SERIES取材」では1円パチンコの「e真・北斗無双 第5章 夢幻闘双」184番台が+50,570発を記録。「スマスロ北斗の拳」も10台中7台がプラス差枚となり、機種平均差枚+592枚を残した。

それでは、創業月に開催された3取材の出玉状況を詳しく振り返っていこう。

極限取材

極限取材 出玉状況PICKUP

e牙狼12黄金騎士極限

平均差玉平均回転数勝率
-11,736発1,117回0/5台(0.0%)

「極限取材」の対象となったのは「e牙狼12黄金騎士極限」。今回の取材では5台の出玉状況を確認した。

221番台は1,743回、223番台は1,220回、222番台は1,017回と、複数台で1,000回転を超える遊技が確認された。

一方、出玉面では5台すべてがマイナス差玉となり、平均差玉は-11,736発、勝率は0.0%という厳しい結果となった。平均回転数は1,117回で、稼働が確認された一方、出玉はユーザー側のプラスに届かなかった。

今回は出玉面で苦戦した「e牙狼12黄金騎士極限」。次回の極限取材ではどのような結果が確認されるのか、引き続き注目したい。

赫眼取材

赫眼取材 出玉状況PICKUP

e東京喰種

※差玉順に掲載

台番号回転数差玉
1622,105回+7,440発
平均差玉平均回転数勝率
-2,305発1,947回1/2台(50.0%)

「e東京喰種」では162番台が2,105回・+7,440発を記録。2,000回転を超える遊技からプラス差玉を残した。

全2台の平均回転数は1,947回と高い稼働を記録。勝率は50.0%となったものの、平均差玉は-2,305発とマイナスで着地した。

機種全体ではプラスに届かなかったが、162番台の出玉と両台の高い回転数が注目ポイントとなった。

e東京喰種 超デカ超一撃ver.

平均差玉平均回転数勝率
-27,277発5,532回0/3台(0.0%)

「e東京喰種 超デカ超一撃ver.」では178番台が5,643回、179番台が4,199回、180番台が6,755回と、3台すべてで4,000回転を超える遊技が確認された。

平均回転数は5,532回と非常に高い数値を記録し、稼働面で大きな存在感を示した。

一方、出玉面では3台すべてがマイナス差玉となり、平均差玉は-27,277発、勝率は0.0%。高い稼働に対して、差玉は厳しい結果となった。

出玉面では苦戦したものの、全台で長時間の遊技が確認されたことは、今回の赫眼取材における稼働面の見どころとなった。

L東京喰種

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
3015,302G+8,442枚
3034,805G+7,759枚
3084,621G+5,915枚
3065,846G+5,634枚
3095,313G+3,994枚
3076,411G+3,502枚
3105,784G+2,506枚
3023,805G+1,862枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+3,704枚5,200G8/10台(80.0%)

「L東京喰種」では301番台が5,302G・+8,442枚という好結果を記録。8,000枚OVERの大量出玉を残し、今回のスロット対象台で最大のプラス差枚となった。

さらに303番台が4,805G・+7,759枚、308番台が4,621G・+5,915枚、306番台が5,846G・+5,634枚と続き、同一機種から5,000枚OVERが4台登場した。

309番台も+3,994枚、307番台が+3,502枚、310番台が+2,506枚、302番台が+1,862枚とプラスで着地。全10台中8台がプラス差枚となり、勝率は80.0%を記録した。

平均差枚は+3,704枚と高い数値を記録。平均ゲーム数も5,200Gに達し、出玉・稼働の両面で際立った結果となった。

特に注目したいのは、突出した1台だけではなく、複数台からまとまったプラス差枚が確認された点だ。301番台と303番台の7,000枚OVERに加え、308番台・306番台も5,000枚OVERを記録するなど、機種全体で見応えのある出玉状況となった。

勝率80.0%、平均差枚+3,704枚という結果は、今回の赫眼取材において特に印象的。創業月のロイヤル沼ノ端店を盛り上げた機種のひとつとなった。

北斗の拳SERIES取材

北斗の拳SERIES取材 出玉状況PICKUP

※差玉順に掲載

e北斗の拳11 暴凶星(4円パチンコ)

台番号回転数差玉
173433回+2,990発
平均差玉平均回転数勝率
-4,837発509回1/3台(33.3%)

4円パチンコの「e北斗の拳11 暴凶星」では173番台が+2,990発を記録。全3台中1台がプラス差玉となった。

一方、平均差玉は-4,837発、勝率は33.3%。平均回転数は509回となり、機種全体ではマイナスで着地した。

Pデジハネ北斗の拳 慈母(1円パチンコ)

台番号回転数差玉
299757回+8,980発
126771回+5,480発
276568回+4,270発
平均差玉平均回転数勝率
+6,243発699回3/3台(100.0%)

1円パチンコの「Pデジハネ北斗の拳 慈母」では299番台が+8,980発を記録。さらに126番台が+5,480発、276番台が+4,270発と続き、全3台がプラス差玉となった。

勝率は100.0%、平均差玉は+6,243発。平均回転数は699回だったものの、対象となった3台すべてでプラス差玉が確認されたことが注目ポイントとなった。

P真・北斗無双(1円パチンコ)

台番号回転数差玉
131812回+13,800発

1円パチンコの「P真・北斗無双」では131番台が+13,800発を記録。1万発OVERのまとまった出玉を残し、北斗シリーズのパチンコから見どころのある結果が確認された。

e真・北斗無双 第5章 夢幻闘双(1円パチンコ)

台番号回転数差玉
184508回+50,570発

1円パチンコの「e真・北斗無双 第5章 夢幻闘双」では184番台が+50,570発という大量出玉を記録。5万発OVERの好結果を残し、今回の北斗の拳SERIES取材において最大のプラス差玉となった。

パチンコ北斗シリーズから生まれた今回の大量出玉は、創業月の取材を彩る注目結果となった。

e北斗の拳11 暴凶星(1円パチンコ)

台番号回転数差玉
1871,546回-16,520発

1円パチンコの「e北斗の拳11 暴凶星」では187番台が1,546回の遊技を記録。出玉は-16,520発と厳しい結果だったものの、1,500回転を超える稼働が確認された。

P北斗の拳 強敵(1円パチンコ)

台番号回転数差玉
208708回-2,550発
2961,002回-5,480発
平均差玉平均回転数勝率
-4,015発855回0/2台(0.0%)

1円パチンコの「P北斗の拳 強敵」では208番台が708回、296番台が1,002回の遊技を記録。両台ともマイナス差玉となり、平均差玉は-4,015発で着地した。

北斗の拳SERIES取材のパチンコでは、機種によって結果に差が見られたものの、「e真・北斗無双 第5章 夢幻闘双」の5万発OVERや「Pデジハネ北斗の拳 慈母」の全台プラスなど、複数の見どころが確認された。

スマスロ北斗の拳

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
2605,129G+2,637枚
2575,229G+1,532枚
2592,769G+1,261枚
2542,919G+984枚
2561,839G+444枚
2533,733G+299枚
2513,577G+18枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+592枚3,591G7/10台(70.0%)

「スマスロ北斗の拳」では260番台が5,129G・+2,637枚を記録。5,000Gを超える遊技から2,000枚OVERの好結果を残し、機種内トップの差枚となった。

257番台も5,229G・+1,532枚、259番台が2,769G・+1,261枚と続き、複数台から1,000枚OVERのプラス差枚が確認された。

さらに254番台が+984枚、256番台が+444枚、253番台が+299枚、251番台が+18枚を記録。全10台中7台がプラス差枚となり、勝率は70.0%となった。

平均差枚は+592枚、平均ゲーム数は3,591G。260番台と257番台では5,000Gを超える遊技が確認され、稼働面でも見どころのある結果となった。

突出した1台だけではなく、複数台からプラス差枚が確認された点も注目ポイント。勝率70.0%という結果が示すように、機種全体でユーザー側のプラスを確保した。

まとめ

8/21(金)、ロイヤル沼ノ端店で実施された「極限取材」「赫眼取材」「北斗の拳SERIES取材」。8月は創業月となり、当日はローストビーフ販売会も同時開催。多くのユーザーが訪れ、取材対象機種を中心に高稼働を記録した。

「極限取材」の「e牙狼12黄金騎士極限」は平均回転数1,117回を記録したものの、出玉面では5台すべてがマイナス差玉となり、厳しい結果となった。

「赫眼取材」では「L東京喰種」が大きな存在感を示した。301番台が+8,442枚、303番台が+7,759枚を記録したほか、5,000枚OVERが計4台登場。全10台中8台がプラス差枚となり、勝率80.0%、平均差枚+3,704枚という好結果を残した。

パチンコの東京喰種シリーズでは「e東京喰種」162番台が+7,440発を記録。また、「e東京喰種 超デカ超一撃ver.」は平均回転数5,532回と高い稼働が確認された一方、出玉面では苦戦する結果となった。

「北斗の拳SERIES取材」では1円パチンコの「e真・北斗無双 第5章 夢幻闘双」184番台が+50,570発という大量出玉を記録。「Pデジハネ北斗の拳 慈母」も全3台がプラス差玉となり、勝率100.0%、平均差玉+6,243発と好結果を残した。

スロットの「スマスロ北斗の拳」では260番台が+2,637枚を記録。全10台中7台がプラス差枚となり、勝率70.0%、平均差枚+592枚と、機種全体でもプラスの結果となった。

創業月に開催された今回の3取材では、機種によって出玉状況に違いが見られたものの、スロットから8,000枚OVER、パチンコから5万発OVERの結果が登場。高い稼働が確認された機種も多く、それぞれに見どころのある一日となった。

創業月を迎えたロイヤル沼ノ端店。今後の取材ではどのような結果が確認されるのか、引き続き注目していきたい。