8/28(金)ベガスベガス帯広北店(赫眼取材)レポート

ベガスベガス帯広北店

ベガスベガス帯広北店レポート

店内状況

8/28(金)、ベガスベガス帯広北店にて「赫眼取材」を実施。

「東京喰種」シリーズに注目する今回の取材。当日はパチンコ・スロットの対象機種ともに多くのユーザーで盛り上がりを見せ、各台でじっくりと遊技する姿が見られた。

今回もパチンコから「e東京喰種MW」「e東京喰種W」、スロットから「L東京喰種CT」「L東京喰種FT」を調査。各機種のデータを確認していこう。

赫眼取材

赫眼取材 店内状況

e東京喰種MW 出玉状況

※差玉順に掲載

台番号回転数差玉
4023,204回+11,660発
4033,918回-14,290発
4015,329回-34,390発
平均差玉平均回転数勝率
-12,340発4,150回1/3台(33.3%)

「e東京喰種MW」は3台すべてが3,000回を超える遊技となり、平均回転数は4,150回。なかでも402番台が+11,660発と万発OVERを記録した。

機種全体では厳しい結果となったものの、401番台は5,329回まで遊技されるなど、終日を通して高い注目を集めていたことがうかがえる。

e東京喰種W 出玉状況

※差玉順に掲載

台番号回転数差玉
4792,889回+39,400発
4802,152回+29,010発
4782,358回+18,720発
4752,027回+13,910発
4772,290回+340発
4712,078回-8,430発
4761,764回-12,120発
4731,729回-15,220発
4741,640回-16,030発
4721,680回-19,540発
平均差玉平均回転数勝率
+3,004発2,061回5/10台(50.0%)

「e東京喰種W」では479番台が+39,400発、480番台が+29,010発と大きな出玉を記録。さらに478番台が+18,720発、475番台が+13,910発と続き、4台が万発OVERとなった。

10台の平均差玉も+3,004発でユーザー側のプラス。出玉だけでなく稼働面でも際立つデータも飛び出していた。

L東京喰種CT 出玉状況

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
4852,995G+14,953枚
4822,639G+11,219枚
4844,971G+5,976枚
4834,310G+5,827枚
4815,474G-2,610枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+7,073枚4,078G4/5台(80.0%)

今回、スロット側で圧倒的な結果を残したのが「L東京喰種CT」。485番台が+14,953枚、482番台が+11,219枚と、2台が万枚OVERを達成した。

さらに484番台が+5,976枚、483番台が+5,827枚と続き、5台中4台が5,000枚OVER。機種平均は驚異の+7,073枚、勝率80.0%と、非常にインパクトのある結果となった。

L東京喰種FT 出玉状況

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
583,508G+8,171枚
5565,175G-477枚
5575,148G-460枚
5605,793G-1,440枚
5596,534G-4,487枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+261枚5,232G1/5台(20.0%)

「L東京喰種FT」では58番台が+8,171枚と大きく出玉を伸ばした。全5台の平均ゲーム数は5,232Gと高く、対象機種への関心の高さが数字からもうかがえる。

プラス台は1台だったものの、58番台の大きな伸びによって機種平均では+261枚とユーザー側のプラスで着地した。

まとめ

8/28(金)のベガスベガス帯広北店「赫眼取材」では、パチンコ・スロットともに多くのユーザーで盛り上がるなか、「東京喰種」シリーズの各機種から特徴的なデータが確認された。

最大の注目は「L東京喰種CT」。485番台の+14,953枚、482番台の+11,219枚と2台の万枚OVERに加え、484番台・483番台も5,000枚OVER。5台平均は+7,073枚という突出した結果を記録した。

パチンコでは「e東京喰種W」から479番台+39,400発、480番台+29,010発を筆頭に4台の万発OVERを確認し、10台平均でも+3,004発。さらに「e東京喰種MW」では全3台の平均回転数が4,150回となるなど、出玉だけでは測れない高い注目度も見られた。

スロットではCTの突出した出玉に加え、「L東京喰種FT」も平均5,232Gまで遊技され、58番台が+8,171枚を記録。パチンコ・スロット双方で異なる見どころが表れ、「赫眼取材」らしく東京喰種シリーズの動向から目が離せない一日となった。