9/5(土)BDH(スロバラ取材)レポート

BDH

BDHレポート

店内状況

9/5(土)、BDHにて「スロバラ取材」を実施。今回の取材では、BDHに新たに展開されている“新スロバラエティ”コーナーに注目した。

当日はバラエティコーナーを中心にまずまずの稼働を確認。定番機から個性的なラインナップまで様々な機種にユーザーの姿が見られ、それぞれが気になる一台を探しながら遊技を楽しんでいる様子がうかがえた。

「スロバラ取材」は、そんなBDHの“新スロバラエティ”にスポットを当てる新たな企画。コーナーに隠された見どころをYSR取材班が追っていく。

スロバラ取材

スロバラ取材 店内状況

今回の舞台となった“新スロバラエティ”には、スマスロを中心に幅広いタイトルがラインナップ。複数台設置機種から1台設置の機種まで選択肢が広く、メインコーナーとはまた違った楽しみ方ができる空間となっている。

集計データを確認すると、35台の中からユーザー側のプラスとなった台を複数確認。中には4,000枚を超える結果や、6,000Gを超えて追われながらプラスで着地した台も見られた。それでは、今回の“新スロバラエティ”から注目したい結果を確認していこう。

新スロバラエティ 出玉状況PICKUP

※差枚順に掲載

台番号機種名ゲーム数差枚
716Lパチスロスーパーリオエース24,919G+4,633枚
707Lやじきた道中記参る!1,749G+3,552枚
688Lとある魔術の禁書目録25,550G+3,535枚
702Lワールドダイスター3,012G+3,457枚
711L ToLOVEるダークネス2,426G+2,801枚
713L銀河英雄伝説 Die Neue These6,818G+2,348枚
651L新鬼武者33,800G+2,048枚
628L真打吉宗4,056G+1,629枚
710Lとんでもスキルで異世界放浪メシ5,221G+1,628枚
686Lパチスロ鉄拳65,238G+1,235枚
701Lプリズムナナ3,307G+1,157枚
657Lモンスターハンターライズ4,064G+785枚
631Lバジリスク絆2~天膳~1,713G+742枚
636Lバイオハザード ヴィレッジ693G+407枚
703L炎炎ノ消防隊23,783G+118枚

今回のPICKUPでは、716番台「Lパチスロスーパーリオエース2」が4,919Gの打ち込みから+4,633枚を記録。続いて707番台「Lやじきた道中記参る!」が+3,552枚、688番台「Lとある魔術の禁書目録2」が+3,535枚、702番台「Lワールドダイスター」が+3,457枚と、異なるタイトルから3,000枚を超える結果が続いた。

打ち込みにも注目すると、713番台「L銀河英雄伝説 Die Neue These」は6,818Gまで遊技されながら+2,348枚で着地。688番台「Lとある魔術の禁書目録2」、710番台「Lとんでもスキルで異世界放浪メシ」、686番台「Lパチスロ鉄拳6」も5,000Gを超えており、結果だけでなく遊技内容からもユーザーが粘り強く追っていた様子が伝わってくる。

そのほかにも「L ToLOVEるダークネス」から+2,801枚、「L新鬼武者3」から+2,048枚を確認。1,000枚を超えるプラス結果も複数機種に広がっており、まさにバラエティコーナーらしく、様々なタイトルから見どころが飛び出す内容となった。

新スロバラエティ 全35台集計

平均差枚平均ゲーム数勝率
-7枚3,503G15/35台(42.9%)

“新スロバラエティ”全35台を集計すると、平均ゲーム数は3,503Gを記録。平均差枚は-7枚とほぼ均衡する結果となった。

コーナー全体で見ると大きく一方向へ偏る結果ではなかったものの、個別では4,000枚オーバーを筆頭に3,000枚クラス、2,000枚クラスと複数の好結果を確認。幅広い機種構成の中からそれぞれ異なる見どころが見つかった点は、“新スロバラエティ”ならではの内容と言えるだろう。

まとめ

9/5(土)に実施した「スロバラ取材」では、BDHの“新スロバラエティ”コーナーを中心にまずまずの稼働を確認。様々なタイトルを遊技するユーザーの姿が見られ、バラエティならではの幅広い選択肢が活かされた一日となった。

出玉面では「Lパチスロスーパーリオエース2」の+4,633枚を筆頭に、「Lやじきた道中記参る!」が+3,552枚、「Lとある魔術の禁書目録2」が+3,535枚、「Lワールドダイスター」が+3,457枚を記録。そのほかにも複数の機種から1,000枚、2,000枚クラスのプラス結果が飛び出している。

全35台では平均3,503Gと一定の打ち込みがあり、コーナー全体の差枚もほぼ均衡。突出した一部の機種だけではなく、様々なタイトルからユーザー側のプラス結果を確認できた点が今回の注目ポイントとなった。

今回から本格的に注目していくBDHの“新スロバラエティ”。今後の「スロバラ取材」でも、コーナーにどのような見どころが潜んでいるのか、YSR取材班が継続して追っていきたい。