ベガスベガス釧路店レポート
店内状況
7/22(水)、ベガスベガス釧路店にて「赫眼取材」を実施。当日は取材対象となる「東京喰種」シリーズを中心に高稼働となり、多くのユーザーが遊技を楽しむ姿が見られた。
パチンコの「e東京喰種W」、スロットの「L東京喰種CT」ともにしっかりと打ち込まれ、出玉面でも複数の好結果を確認。今回も東京喰種シリーズに注目する「赫眼取材」らしい内容となっている。




赫眼取材

東京喰種シリーズ 店内状況



今回の対象機種では、パチンコの「e東京喰種W」が3台すべてユーザー側のプラスを記録。3台とも1万発を大きく超える差玉となっており、まとまりのある結果を見せた。
スロットの「L東京喰種CT」も高稼働となり、8台中7台がユーザー側のプラス。7,000G、8,000Gを超えて打ち込まれた台も確認され、出玉だけでなく稼働の高さにも注目したい内容となった。
e東京喰種W 出玉状況PICKUP
※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 480 | 1,204回転 | +18,680発 |
| 456 | 1,515回転 | +16,860発 |
| 479 | 1,455回転 | +16,580発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| +17,373発 | 1,391回転 | 3/3台(100%) |
「e東京喰種W」では480番台が+18,680発でトップ。456番台が+16,860発、479番台も+16,580発と続き、3台すべてが1万発を大きく超えるプラス差玉を記録した。
機種平均は+17,373発、勝率は3/3台(100%)。突出した一台に頼るのではなく、3台が揃ってまとまった差玉を残した点が印象的だった。
L東京喰種CT 出玉状況PICKUP
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 830 | 7,321G | +5,153枚 |
| 832 | 8,023G | +3,706枚 |
| 831 | 5,341G | +3,075枚 |
| 829 | 5,320G | +2,770枚 |
| 835 | 5,097G | +2,302枚 |
| 833 | 5,668G | +1,572枚 |
| 836 | 4,447G | +98枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +2,264枚 | 5,616G | 7/8台(87.5%) |
「L東京喰種CT」では830番台が7,321Gの打ち込みから+5,153枚を記録。832番台も8,023G・+3,706枚と、長時間にわたって遊技されたうえで大きなプラス差枚を残した。
さらに831番台が+3,075枚、829番台が+2,770枚、835番台が+2,302枚と続き、複数台から2,000枚を超える結果を確認。833番台も+1,572枚を記録している。
全8台では平均5,616Gと高い稼働を記録し、平均差枚は+2,264枚。7/8台がユーザー側のプラスとなっており、機種全体に好結果が広がる内容となった。
まとめ
7/22(水)の「赫眼取材」では、「東京喰種」シリーズを中心に高稼働となり、パチンコ・スロットの双方からまとまりのある結果が確認された。
「e東京喰種W」は3台すべてがプラスとなり、平均差玉+17,373発。480番台の+18,680発を筆頭に、全台が1万発を超える好結果を残した。
スロットの「L東京喰種CT」も8台中7台がプラスとなり、平均差枚+2,264枚、平均ゲーム数5,616Gを記録。830番台の+5,153枚をはじめ複数台からまとまった差枚が確認され、高稼働に見合う結果となった。
パチンコ・スロットともに「東京喰種」シリーズが存在感を示した今回の「赫眼取材」。次回の開催でも、対象機種がどのような結果を見せるのか引き続き注目していきたい。


