ロイヤル帯広店レポート
店内状況
7/19(日)、ロイヤル帯広店にて「暴喰取材」を実施。当日はパチンコ・スロットともに取材対象機種を中心にユーザーの姿が見られ、店内は盛り上がりを見せていた。
今回も「東京喰種」「エヴァンゲリオン」シリーズに注目。パチンコでは各機種からまとまったプラス差玉が確認され、なかには30,000発、40,000発を超える結果も飛び出している。スロットの「L東京喰種」からもプラス差枚を確認することができた。

暴喰取材

暴喰取材 店内状況







パチンコでは「e新世紀エヴァンゲリオン ~はじまりの記憶~」「新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~」「ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン Type レイ」「e東京喰種」をPICKUP。複数機種から20,000発、30,000発を超える差玉が確認され、対象コーナーの盛り上がりが結果にも表れていた。
スロットでは「L東京喰種」をチェック。機種全体では平均5,000Gを超える打ち込みとなっており、じっくりと遊技されていた様子がうかがえる。それでは、それぞれの結果を詳しく確認していこう。
暴喰取材 出玉状況PICKUP
■e新世紀エヴァンゲリオン ~はじまりの記憶~
※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 213 | 3,679回転 | +36,840発 |
| 215 | 2,288回転 | +27,380発 |
| 219 | 2,043回転 | +40発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| +1,804発 | 2,557回転 | 3/8台(37.5%) |
「e新世紀エヴァンゲリオン ~はじまりの記憶~」では213番台が+36,840発、215番台が+27,380発と大きく差玉を伸ばした。機種平均も+1,804発とユーザー側のプラスで着地している。
■新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~
※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 22 | 3,225回転 | +41,340発 |
| 25 | 2,399回転 | +14,030発 |
| 27 | 1,980回転 | +5,090発 |
| 21 | 3,220回転 | +2,620発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| +2,114発 | 2,421回転 | 4/8台(50.0%) |
「新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~」では22番台が+41,340発と、この日のパチンコPICKUPでもひときわ目を引く結果を記録。25番台も+14,030発まで伸ばし、機種平均は+2,114発となった。
■ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン Type レイ
※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 31 | 1,715回転 | +31,410発 |
| 29 | 2,332回転 | +10,660発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| +8,878発 | 1,458回転 | 2/4台(50.0%) |
「ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン Type レイ」では31番台が+31,410発、29番台も+10,660発を記録。4台の平均差玉は+8,878発と、機種単位でもしっかりとプラスを残した。
■e東京喰種
※差玉順に掲載
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 265 | 3,066回転 | +31,390発 |
| 263 | 1,986回転 | +22,070発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| +1,806発 | 2,243回転 | 2/5台(40.0%) |
「e東京喰種」では265番台が+31,390発、263番台が+22,070発を記録。2台が20,000発を超える差玉となり、機種平均も+1,806発とプラス域に着地した。
■L東京喰種
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 499 | 4,915G | +2,573枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| -65枚 | 5,503G | 1/4台(25.0%) |
スロットの「L東京喰種」では499番台が4,915Gの打ち込みから+2,573枚を記録。さらに稼働面を見ると、稼働可能だった4台の平均ゲーム数は5,503Gまで伸びており、結果だけではなく打ち込みの高さも目を引いた。
まとめ
7/19(日)の「暴喰取材」では、対象となる「東京喰種」「エヴァンゲリオン」シリーズを中心に店内が盛り上がりを見せた。
パチンコでは「新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~」22番台から+41,340発、「e新世紀エヴァンゲリオン ~はじまりの記憶~」213番台から+36,840発を確認。「ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン Type レイ」「e東京喰種」からも30,000発を超える結果が飛び出し、複数の対象機種に見どころが広がった。
スロットの「L東京喰種」は499番台が+2,573枚を記録。稼働可能だった4台の平均ゲーム数も5,503Gと高く、しっかりと追われていた様子が数字からもうかがえる。パチンコの大きな差玉とスロットの粘り強い稼働、それぞれの形で対象シリーズへの注目度が伝わる取材となった。


