8/28(金)ベガスベガス釧路店(人狼取材)レポート

ベガスベガス釧路店

ベガスベガス釧路店レポート

店内状況

8/28(金)、ベガスベガス釧路店では、YSR取材班とのオリジナル企画「人狼取材」を実施。「人狼のようにホールの中に潜む“狼”を見つけだせ!!」をテーマに、今回もホール内に潜む“人狼機種”を調査した。

当日はスロットコーナーを中心にしっかりとした稼働を確認。これまでの取材結果を参考にしながら、「今回はどこに“狼”が潜んでいるのか」と答えを探すように遊技するユーザーの姿も見られた。

開催を重ねるごとに人狼取材ならではの楽しみ方も浸透している様子。今回も店内データをじっくりと調査し、“狼”の気配を感じさせた機種をPICKUPしていく。

人狼取材

人狼PICKUP機種店内状況

YSR取材班の独自調査の結果、今回は「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」「L東京喰種CT」をPICKUP。

どちらもメイン機としてユーザーから高い注目を集めるなか、複数台からまとまったプラス差枚を確認。なかでも「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」は機種全体にプラス台が広がり、“群れ”を思わせる結果を見せていた。

「L東京喰種CT」からも大きく出玉を伸ばした台が複数出現。果たして今回、本物の“狼”はどちらに潜んでいたのだろうか。それでは気になる出玉状況を確認していこう。

人狼PICKUP機種出玉状況

「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
7875,765G+6,525枚
7864,624G+6,039枚
7833,432G+4,639枚
7844,195G+3,504枚
7825,588G+2,959枚
7802,774G+2,783枚
7921,606G+1,607枚
7902,334G+1,285枚
7892,828G+902枚
7941,963G+347枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+1,742枚3,531G10/15台(66.7%)

「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」では、787番台が+6,525枚、786番台が+6,039枚と、2台から6,000枚を超える迫力ある結果が飛び出した。

さらに783番台が+4,639枚、784番台が+3,504枚と続き、2,000枚オーバーも複数台から確認。15台中10台がプラス差枚となる勝率66.7%、平均差枚も+1,742枚を記録した。

一台だけが突出した結果ではなく、コーナーのさまざまな場所からプラス台が姿を現す展開。複数の“狼”が群れを成して潜んでいた可能性を感じさせる内容となった。

「L東京喰種CT」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
8272,708G+7,845枚
8362,582G+6,690枚
8334,686G+5,091枚
8224,110G+4,794枚
8244,495G+2,085枚
8283,209G+1,718枚
8233,556G+61枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+1,042枚3,433G7/15台(46.7%)

「L東京喰種CT」では、827番台が+7,845枚を記録し、この日のPICKUP機種の中でもひときわ強烈な存在感を放った。836番台も+6,690枚、833番台が+5,091枚と続き、3台から5,000枚を超える結果が飛び出した。

さらに822番台からも+4,794枚を確認。勝率は46.7%と半数には届かなかったものの、平均差枚は+1,042枚とプラス域に着地しており、正体を現した台の爆発力が際立つ結果となった。

群れを成すようにプラス台が広がったカバネリに対し、東京喰種は潜んでいた“狼”が一気に牙をむいたようなメリハリのある内容。異なる形でそれぞれの機種から“狼”の気配を感じることができた。

まとめ

今回の「人狼取材」では、スロットコーナーを中心にしっかりとした稼働を見せるなか、「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」と「L東京喰種CT」から“狼”を思わせるデータが確認された。

なかでも「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」は15台中10台がプラス差枚となる勝率66.7%、平均差枚+1,742枚を記録。+6,525枚、+6,039枚、+4,639枚、+3,504枚と好結果が複数台に広がり、“狼の群れ”を思わせる内容となった。

「L東京喰種CT」も負けじと、827番台が+7,845枚、836番台が+6,690枚、833番台が+5,091枚を記録。平均差枚も+1,042枚となり、一度正体を現せば手がつけられない“狼”のような爆発力を見せつけた。

今回は、機種全体にプラス台が広がる“群れ型”と、特定の台が強烈な出玉を叩き出す“一匹狼型”という、人狼取材ならではの異なる見どころが同時に確認された一日。どの機種に、どのような形で“狼”が潜んでいるのかを推理する面白さが存分に感じられる結果となった。

開催を重ねるごとに過去の傾向を読みながら答えを探す楽しみも増している。果たして次回は、どの機種がその正体を現すのか。YSR取材班は次回も、ベガスベガス釧路店のホール内に潜む“狼”を徹底調査していきたい。