7/10(金)ベガスベガス釧路店(人狼取材)レポート

ベガスベガス釧路店

ベガスベガス釧路店レポート

店内状況

7/10(金)、ベガスベガス釧路店では、YSR取材班とのオリジナル企画「人狼取材」を実施。「人狼のようにホールの中に潜む“狼”を見つけだせ!!」をテーマに、今回もホール内に潜む“人狼機種”を調査した。

開催を重ねるごとに注目度が高まっている同取材。今回もパチンコ・スロットともに高稼働となり、店内のさまざまなコーナーでじっくりと遊技するユーザーの姿が見られた。

これまでの傾向を参考にしながら、「今回の人狼はどの機種なのか」と予想するように遊技を楽しむ様子も印象的。人狼取材ならではの立ち回り方が浸透し、店舗全体が活気に包まれる一日となった。

人狼取材

人狼PICKUP機種店内状況

YSR取材班の独自調査の結果、今回は「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」「L東京喰種CT」「スマスロ ミリオンゴッド‐神々の軌跡‐」「Lからくりサーカス2」「e東京喰種W」が、人狼機種を思わせる存在感を放っていた。

パチンコでは「e東京喰種W」、スロットでは「L東京喰種CT」をはじめ、複数の機種が高い注目を集める状況に。長時間にわたって追われた台も多く、ユーザーが手応えを感じながら遊技していたことがデータからもうかがえる。

果たして、この中に本物の“狼”は潜んでいたのだろうか。それでは、気になる出玉状況を確認していこう。

人狼PICKUP機種出玉状況

「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
7884,382G+2,987枚
7856,478G+1,834枚
7804,593G+1,642枚
7846,592G+767枚
7834,545G+452枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-182枚5,304G5/10台(50.0%)

「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」では、788番台が+2,987枚を記録。785番台と780番台も+1,600枚を超え、計5台がプラス差枚となった。

平均ゲーム数は5,304Gと高く、6,000Gを超えて追われた台も複数確認。機種全体では一進一退の展開となったものの、随所から“狼”の気配を感じさせる内容を残した。

「L東京喰種CT」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
8364,538G+11,268枚
8274,467G+9,903枚
8305,754G+7,007枚
8325,335G+6,459枚
8295,843G+3,781枚
8356,549G+3,339枚
8264,796G+2,339枚
8284,588G+1,141枚
8345,344G+522枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+2,996枚5,653G9/11台(81.8%)

「L東京喰種CT」は、今回の人狼取材を象徴するような圧巻の結果を披露。836番台が+11,268枚を記録したほか、827番台も万枚目前となる+9,903枚を叩き出した。

さらに+7,000枚、+6,000枚オーバーも飛び出し、11台中9台がプラス差枚。平均差枚は+2,996枚、勝率81.8%と、まさに群れを成した“狼”を思わせる強烈な内容となった。

「スマスロ ミリオンゴッド‐神々の軌跡‐」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
7782,912G+7,597枚
7755,066G+6,550枚
7747,390G+5,342枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+1,762枚6,300G3/6台(50.0%)

「スマスロ ミリオンゴッド‐神々の軌跡‐」では、778番台が+7,597枚、775番台が+6,550枚、774番台が+5,342枚を記録。プラス差枚となった3台が、いずれも5,000枚を超える迫力ある結果を残した。

平均ゲーム数は6,300G、平均差枚も+1,762枚と優秀な数値に。プラス台の強さが際立っており、“神”の名を持つ機種から強い狼の気配が感じられた。

「Lからくりサーカス2」

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
8202,812G+17,676枚
8215,433G+5,997枚
8227,013G+5,964枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+2,265枚6,330G3/6台(50.0%)

話題の新台でもある「Lからくりサーカス2」では、820番台が+17,676枚という驚異的な差枚を記録。今回のPICKUP機種の中でも、ひときわ強烈なインパクトを放つ結果となった。

821番台と822番台も約+6,000枚まで伸ばし、プラスとなった3台はいずれも大きな出玉を獲得。平均差枚は+2,265枚となり、ひとたび正体を現せば手がつけられない“人狼”のような爆発力を見せつけた。

「e東京喰種W」

※差玉順に掲載

台番号回転数差玉
4862,680G+31,290発
4531,083G+16,460発
4541,715G+6,580発
4811,020G+6,300発
4571,274G+4,170発
4801,082G+860発
平均差玉平均回転数勝率
-453発1,410G6/14台(42.9%)

パチンコの「e東京喰種W」では、486番台が+31,290発を記録。453番台も+16,460発まで伸ばし、計6台がプラス差枚となった。

機種全体では波のある展開となったが、複数台からまとまった出玉を確認。スロットの「L東京喰種CT」とともに、東京喰種シリーズがパチンコ・スロットの両コーナーで存在感を放っていた。

まとめ

今回の「人狼取材」でも、ホール内のさまざまな場所から“狼”を思わせるデータが飛び出した。なかでも「L東京喰種CT」は11台中9台がプラス差枚、平均差枚+2,996枚と、群れを成すような圧巻の結果を披露した。

さらに「Lからくりサーカス2」からは+17,676枚、「スマスロ ミリオンゴッド‐神々の軌跡‐」からは+7,597枚を確認。「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」にも複数のプラス台が見られ、スロットコーナーには一頭だけではない、複数の“狼”が潜んでいた可能性を感じさせる。

パチンコでは「e東京喰種W」が+31,290発を筆頭に見どころを作り、東京喰種シリーズが両コーナーで躍動。パチンコ・スロットともに高稼働となった店内で、今回も人狼を探す楽しさと結果を追う面白さが存分に感じられる一日となった。

開催を重ねるごとに傾向を探るユーザーも増え、人狼取材ならではの楽しみ方はますます浸透している。果たして次回は、どの機種がその正体を現すのか。YSR取材班は次回も、ベガスベガス釧路店のホール内に潜む“狼”を徹底調査していきたい。