7/11(土)ベガスベガス発寒店(暴喰取材)レポート

ベガスベガス発寒店

ベガスベガス発寒店レポート

店内状況

7/11(土)、ベガスベガス発寒店にて「暴喰取材」が開催された。当日はスロットコーナーの対象機種に注目が集まり、多くのユーザーが遊技する高稼働の状況となっていた。大型店ならではのスケール感に加え、店内にはベガスベガスらしい目を引く装飾も展開。対象コーナーを中心に、取材への期待感が伝わってくる一日となっていた。

暴喰取材

暴喰取材店内状況

今回の「暴喰取材」でも、パチンコ・スロットの対象機種が揃って存在感を発揮。なかでもスロットコーナーでは「L東京喰種」に多くの視線が注がれ、複数台が終日を見据えるような粘り強い遊技を見せていた。パチンココーナーの「e東京喰種W」「e東京喰種MW」からも大きな差玉が飛び出しており、“暴喰”の名にふさわしい迫力ある結果を確認。W主役が揃って取材を盛り上げる内容となっている。

暴喰取材出玉状況PICKUP

・e東京喰種W

※差玉順に掲載

台番号回転数差玉
262625回転+41,200発
2971,211回転+30,390発
2611,264回転+21,310発
263693回転+17,130発
3001,209回転+13,080発
2641,088回転+5,970発

「e東京喰種W」では、262番台が+41,200発を記録。さらに、297番台から+30,390発、261番台から+21,310発が飛び出すなど、複数台が大きな差玉を残している。

掲載した6台すべてがプラス差玉となり、1万発を超える結果も5台から確認。対象機種として十分な存在感を発揮し、一撃の魅力が存分に感じられる内容となっていた。

・e東京喰種MW

※差玉順に掲載

台番号回転数差玉
2683,787回転+45,350発

268番台「e東京喰種MW」は、3,787回転までじっくりと遊技され、最終的には+45,350発を記録。「e東京喰種W」の好結果を上回る圧巻の差玉で、パチンココーナーに強烈なインパクトを残した。

・L東京喰種

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
13111,579G+6,246枚
13093,982G+5,243枚
13072,855G+4,992枚
12984,743G+4,047枚
13012,410G+3,417枚
13002,169G+3,072枚
13024,938G+1,909枚
12995,219G+1,618枚
13042,911G+752枚
12974,090G+653枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+828枚3,781G10/16(62.5%)

「L東京喰種」では、1311番台が+6,246枚を記録したほか、1309番台が+5,243枚、1307番台が+4,992枚、1298番台が+4,047枚と、4,000枚を超える好結果が続出している。

全16台の平均差枚は+828枚、平均ゲーム数は3,781G、勝率は10/16(62.5%)を記録。1299番台が5,000Gを超えたほか、結果には結びつかなかった台にも6,000Gを超える粘りが見られるなど、対象機種に対するユーザーの期待感の高さが伝わってきた。

まとめ

今回の「暴喰取材」では、パチンコ・スロットの対象機種から揃って目を引く結果が飛び出した。パチンコでは「e東京喰種W」から複数の万発オーバーが確認され、「e東京喰種MW」の268番台は+45,350発という圧巻の結果を残している。

スロットの「L東京喰種」も、4,000枚を超える好結果が4台から飛び出し、全16台の平均差枚は+828枚、勝率は62.5%を記録。高い出玉性能だけでなく、複数台が長時間遊技されていた点からも、対象コーナーに集まった期待の大きさがうかがえる内容となった。

パチンコとスロットのW主役が揃って存在感を示した今回の取材。次回の「暴喰取材」でも、どのような迫力ある結果が飛び出すのか注目したい。