7/8(水)ベガスベガス狸小路2丁目店(エウレカセブンHI-EVO取材)レポート

ベガスベガス狸小路2丁目店

ベガスベガス狸小路2丁目店レポート

店内状況

7/8(水)、ベガスベガス狸小路2丁目店では「エウレカセブンHI-EVO取材」を初開催。取材対象となったのは、道内最大設置を誇る「パチスロ交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO TYPE-ART」だ。

昨今ではスマスロを中心とした営業が主流となるなか、同店ではコイン機の名機が推し機種として堂々と君臨。初開催への期待も高く、夕方以降の時間帯でも対象機種はかなりの高稼働を見せていた。

遅い時間帯になっても席を立たず、じっくりと粘って遊技するユーザーの姿が目立つ状況に。初回から機種への支持と期待感がはっきりと伝わる、熱気あふれる取材となった。

エウレカセブンHI-EVO取材

エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO TYPE-ART店内状況

対象の「パチスロ交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO TYPE-ART」は、7台設置ならではの存在感を発揮。コイン機ならではのゲーム性を楽しみながら、長時間遊技するユーザーが多く見られた。

なかでも1229番台は8,398Gまで打ち込まれており、閉店に近い時間帯まで期待を持って追われていたことがうかがえる。ほかにも5,000G前後まで動いた台が確認され、対象機種全体に高い関心が集まっていた。

エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO TYPE-ART出玉状況PICKUP

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
12285,494G+2,630枚
12242,930G+1,037枚
12298,398G+225枚
12251,913G+108枚
12274,076G+93枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+315枚4,452G5/7(71.4%)

初開催から非常に見応えのある結果となり、7台中5台がお客様側のプラスを記録。勝率は71.4%、機種平均でも+315枚と、道内最大設置を掲げる同店の推し機種にふさわしい内容を残した。

1228番台は+2,630枚でトップとなり、1224番台も+1,037枚を記録。さらに1229番台は8,398Gという圧倒的な打ち込みからプラスを守り切っており、最後まで粘る価値を感じさせる展開だったことが伝わってくる。

最新スマスロだけを追うのではなく、長く愛されるコイン機にも明確な役割を持たせている点は、同店ならではの大きな魅力。機種そのものを大切に育てている姿勢が、今回の高稼働にもつながっているように感じられた。

まとめ

初開催となった「エウレカセブンHI-EVO取材」は、対象機種が夜まで高稼働を維持し、7台中5台がお客様側のプラス、機種平均+315枚という好結果を記録した。

道内最大設置という規模だけでなく、コイン機の名機を推し続ける店舗の強いこだわりが、稼働と結果の両面に表れた今回の取材。初回からこれだけの盛り上がりを見せただけに、今後の開催ではさらに大きな期待が寄せられそうだ。

札幌中心部では、ベガスベガス狸小路4丁目店、ベガスベガス狸小路2丁目店、ベガスベガス札幌店の3店舗が、それぞれ異なる個性を打ち出しながら営業している。

そのなかでもベガスベガス狸小路2丁目店は、低貸スロットにも話題機がそろい、ユーザーが気軽に足を運びやすい店舗だ。20円スロットコーナーでは今回のエウレカセブンのような独自路線も目立ち、他店とはひと味違う機種構成で支持を集めている。

スマスロ全盛の時代だからこそ、「パチスロ交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO TYPE-ART」が主役となるベガスベガス狸小路2丁目店の独自性は際立っている。次回はこの名機がどのようなドラマを生み出すのか、引き続き注目していきたい。