ベガスベガス帯広北店レポート
店内状況
7/3、ベガスベガス帯広北店では「赫眼取材」を実施。当日はパチンココーナーが特に高い稼働を見せ、多くのユーザーで活気に包まれていた。取材対象となる「東京喰種」シリーズにも高い注目が集まり、各コーナーでじっくりと遊技を楽しむ姿を確認。スロットでは結果が埋もれてしまった台も見られたが、機種全体の打ち込みからユーザーの信頼度が伝わる一日となった。

赫眼取材

e東京喰種W、e東京喰種MV 店内状況


パチンコの「東京喰種」シリーズでは、特に「e東京喰種W」が多くのユーザーから注目を集めていた。コーナーには粘り強く遊技を続ける姿も多く、今回の赫眼取材を象徴する盛り上がりを確認。「e東京喰種MV」も3,000回転を超える打ち込みとなり、シリーズ全体への期待の高さが感じられる状況だった。
e東京喰種W、e東京喰種MV 出玉状況PICKUP
※差玉順に掲載
・e東京喰種W
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 420 | 3,898G | +29,200発 |
| 414 | 2,150G | +28,990発 |
| 417 | 2,182G | +2,890発 |
| 415 | 1,790G | +2,100発 |
| 416 | 2,647G | +1,000発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| +2637発 | 2380G | 5/7(71.4%) |
・e東京喰種MV
| 平均回転数 |
| 3,350回 |
今回の主役となった「e東京喰種W」では、420番台が+29,200発、414番台が+28,990発と迫力ある結果を記録。機種平均でも+2,637発となり、複数台からプラス差玉が飛び出していた。「e東京喰種MV」は平均3,350回転としっかり打ち込まれており、シリーズに寄せられた期待の高さが伝わる内容となった。
L東京喰種CT 店内状況


スロットの「L東京喰種CT」では、結果が埋もれてしまった台も見られたものの、機種全体を通して高い打ち込みを確認。平均ゲーム数は4,572Gとなっており、多くのユーザーが最後まで期待を持って遊技していたことがうかがえる。数字の表面だけでは測れない、同機種への信頼度が感じられるコーナーとなっていた。
L東京喰種CT 稼働状況
| 平均ゲーム数 |
| 4,572G |
今回は個別で大きくピックアップできる結果こそなかったが、平均4,572Gという高い稼働が目を引いた。結果が伴わず埋もれてしまった台がありながらも、機種全体がしっかりと追われていた点は、状況が悪くなかったことの裏付けとなっている。
まとめ
今回の「赫眼取材」では、パチンコの「e東京喰種W」が主役となり、+29,200発、+28,990発を筆頭に複数のプラス差玉を確認。「e東京喰種MV」も平均3,350回転と高く、パチンココーナー全体からシリーズへの注目度の高さが伝わってきた。
「L東京喰種CT」は結果が埋もれた台もあったが、平均4,572Gと高い打ち込みを記録。パチンコの好結果とスロットの粘り強い稼働、それぞれ異なる形で「東京喰種」シリーズの存在感を示した一日となった。今後の「赫眼取材」でも、シリーズがどのような表情を見せるのか注目していきたい。


