6/27(土)ロイヤル帯広店(ロイヤルパノラマリサーチ取材)レポート

ロイヤル帯広店

ロイヤル帯広店レポート

店内状況

6/27(土)、ロイヤル帯広店ではオリジナル取材「ROYALパノラマリサーチ」を実施。ホール全体を隅々まで見渡しながら、パチンコ・スロット両コーナーを徹底リサーチした。当日はどちらのコーナーも高い稼働を見せ、幅広い機種で遊技を楽しむユーザーの姿を確認。特定の場所だけではなく、全方位に見どころが広がる同取材らしい一日となっていた。

ROYALパノラマリサーチ

パチンココーナーを徹底リサーチ

パチンココーナーを見渡すと、海物語シリーズを中心に多くのユーザーが遊技を楽しんでいた。定番の「Pスーパー海物語IN沖縄6」に加え、遊びやすいスペックの「PA大海物語5HLD」「PA大海物語5 Withアグネス・ラム」からも目を引く結果を発見。コーナーの隅々までチェックすることで、それぞれ異なる魅力を持つ機種が主役として浮かび上がってきた。

パチンコ出玉状況PICKUP

※差玉順に掲載

Pスーパー海物語IN沖縄6

台番号回転数差玉
1381,892+12,770発
1011,450+10,660発
1341,713+6,510発
1371,337+5,780発
1031,487+5,120発
1041,510+790発
平均回転数
1,482

「Pスーパー海物語IN沖縄6」では138番台が+12,770発、101番台が+10,660発を記録。さらに複数台からプラス差玉が飛び出し、平均回転数は1,482回転となった。定番シリーズへの支持の高さが伝わるデータと言えるだろう。

PA大海物語5HLD

台番号回転数差玉
1192,985+27,970発
1201,780+11,170発
平均差玉平均回転数勝率
+8,943発2,0842/3台(66.7%)

今回のパチンココーナーで特に存在感を放ったのが「PA大海物語5HLD」。119番台が+27,970発、120番台が+11,170発を記録し、平均差玉は+8,943発となった。平均回転数も2,084回転と高く、ホール全体を見渡す中で発見した注目ポイントの一つとなっている。

PA大海物語5 Withアグネス・ラム

台番号回転数差玉
1222,678+21,840発
1231,347+5,190発
1252,358+2,960発
平均差玉平均回転数勝率
+3,085発1,5353/6台(50.0%)

「PA大海物語5 Withアグネス・ラム」では122番台が+21,840発を記録。平均差玉も+3,085発とプラスを維持し、3/6台がユーザー側のプラスとなった。最新機種だけでなく、長く親しまれるシリーズにも見どころが広がっていた。

スロットコーナーを徹底リサーチ

スロットコーナーへ視線を移すと、定番の沖スロからスマスロまで幅広く高い注目を集めていた。隅々までリサーチを進める中で、「沖ドキ!GOLD」には複数のプラスデータが並び、「パチスロ かぐや様は告らせたい」からも目を引く結果を発見。その日ごとに異なる機種が主役となる「ROYALパノラマリサーチ」らしいラインナップとなった。

スロット出玉状況PICKUP

※差枚順に掲載

パチスロ かぐや様は告らせたい

台番号ゲーム数差枚
5533,700G+7,517枚

「パチスロ かぐや様は告らせたい」では553番台が3,700Gの打ち込みから+7,517枚を記録。スロットコーナーを広くチェックする中でも、ひときわ目を引く結果となった。毎回異なる場所から主役が現れる、パノラマリサーチならではの発見と言えるだろう。

沖ドキ!GOLD

台番号ゲーム数差枚
6043,032G+3,609枚
6012,236G+3,357枚
5981,648G+2,397枚
5933,757G+2,184枚
597366G+1,911枚
6081,510G+1,611枚
5952,244G+1,214枚
6061,460G+1,127枚
6072,782G+804枚
600968G+45枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+938枚2,154G10/16台(62.5%)

「沖ドキ!GOLD」では604番台の+3,609枚を筆頭に、10台がユーザー側のプラスを記録。平均差枚は+938枚、勝率は62.5%と機種全体でも好調な数値が並んだ。ホールを全方位から見渡した中でも、多くのユーザーへ見せ場を届けたコーナーだった。

まとめ

今回の「ROYALパノラマリサーチ」では、パチンコの海物語シリーズからスロットの沖スロ・スマスロまで、ホールの様々な場所に見どころを発見。パチンコ・スロットの両コーナーが高稼働を見せる中、その日ならではの主役が複数浮かび上がった。

毎回異なる機種やコーナーにスポットが当たるのも、この取材ならではの面白さ。次回はホールのどこから新たな主役が現れるのか、引き続き全方位から隅々まで徹底リサーチしていきたい。