6/26(金)ベガスベガス釧路店(人狼取材)レポート

ベガスベガス釧路店

ベガスベガス釧路店レポート

店内状況

6/26(金)、ベガスベガス釧路店では、YSR取材班とのオリジナル企画「人狼取材」を実施。「人狼のようにホールの中に潜む”狼”を見つけだせ!!」をテーマに、今回もホール内に潜む“人狼機種”を調査した。人狼取材も回を重ねるごとに定着してきており、当日はスロットコーナーを中心に多くのユーザーが参加。パチンココーナーも含め、店舗全体で盛り上がりを見せていた。過去の傾向を参考にしながら、人狼を探すように遊技を楽しむユーザーの姿も確認でき、この取材ならではの楽しみ方が浸透してきている様子がうかがえた。

人狼取材

人狼PICKUP機種店内状況

YSR取材班の独自調査の結果、今回は「e東京喰種W」「e東京喰種MW」「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」「L東京喰種CT」が人狼機種を思わせる存在感を放っていた。果たしてこの中に、本物の“狼”は潜んでいたのだろうか。

人狼PICKUP機種出玉状況

それでは気になる出玉状況を発表していく。

※差玉・差枚順に掲載

「e東京喰種W」

台番号回転数差玉
4584,726G+40,520発
4552,211G+12,870発
4562,737G+11,780発
4531,479G-4,250発
485442G-4,680発
平均差玉平均回転数勝率
+11,248発2,319G3/5台 (60.0%)

「e東京喰種W」では458番台が+40,520発を記録。455番台、456番台からも万発オーバーを確認でき、パチンココーナーの東京喰種からしっかりと見どころが生まれていた。

「e東京喰種MW」

台番号回転数差玉
4513,633G+29,340発
4524,560G+6,820発
平均差玉平均回転数勝率
+18,080発4,096G2/2台 (100%)

「e東京喰種MW」では451番台が+29,340発を記録。2台ともプラス差玉となっており、平均回転数も4,000Gを超える内容となった。東京喰種シリーズの中でも、こちらも“狼”を思わせる結果を残していた。

「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」

台番号ゲーム数差枚
7864,434G+1,433枚
7835,206G+1,422枚
7804,635G+1,169枚
7893,715G+1,072枚
7884,963G+289枚
7874,204G-446枚
7812,444G-564枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+625枚4,229G5/7台 (71.4%)

「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」では複数台がプラス差枚を記録。平均差枚も+625枚となっており、コーナー全体で見ても安定した内容となった。これまでの人狼取材でも存在感を見せてきた機種だけに、今回も見逃せない結果となっている。

「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」

台番号ゲーム数差枚
8068,244G+12,846枚
8077,768G+370枚
8098,854G-2,387枚
8106,163G-3,734枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+1,774枚7,757G2/4台 (50.0%)

「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」では806番台が+12,846枚と強烈な差枚を記録。惜しくも、埋もれてしまった台もあったようだが、平均ゲーム数も7,700Gを超えており、遊技されていたユーザーの注目度の高さがうかがえる内容となった。

「L東京喰種CT」

台番号ゲーム数差枚
82710,338G+10,049枚
8358,107G+7,553枚
8287,310G+5,301枚
8266,598G+4,595枚
8313,717G+2,194枚
8332,519G+18枚
834330G-1,549枚
8291,404G-2,589枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+3,196枚5,040G6/8台 (75.0%)

「L東京喰種CT」では827番台が+10,049枚を記録。835番台が+7,553枚、828番台が+5,301枚と続き、スロットコーナーの東京喰種からも大きな見どころが生まれていた。平均差枚は+3,196枚、勝率も75.0%となり、今回の“人狼”候補として強い存在感を示した。

まとめ

第3回となった「人狼取材」では、今回も複数の機種から“狼”を思わせる結果を確認することができた。特に東京喰種シリーズはパチンコ・スロットともに存在感を放ち、さらに「L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1」や「L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX」からも見どころあるデータが飛び出していた。

回を重ねるごとに傾向を探るユーザーも増え、ベガスベガス釧路店の人狼取材ならではの楽しみ方が少しずつ浸透してきている印象だ。果たして次回はどの機種が“人狼”となるのか。それとも、これまでとは違う狼が姿を現すのか。次回の「人狼取材」でも、YSR取材班はホールに潜む“狼”を徹底調査していきたい。