がちゃぽん新川店レポート
店内状況
8/29(土)、がちゃぽん新川店にて「ジャグラー取材」を実施。
前回の取材でも高い稼働を見せていた同店。今回もその勢いは健在で、ジャグラーシリーズを中心に多くのユーザーが遊技を楽しみ、店内には活気ある光景が広がっていた。
今回の取材で特に注目したいのは「ミスタージャグラー」の出玉状況。2002番台が+4,911枚という圧巻の結果を記録し、全3台がプラス差枚を達成。機種平均差枚も+2,631枚と、ひときわ存在感を放っていた。
さらに「マイジャグラーV」では2107番台が+3,417枚、2105番台が+2,923枚を記録。「ファンキージャグラー2KT」でも2070番台から+3,352枚が飛び出すなど、複数機種で大きなプラス差枚が確認された。
また、「SアイムジャグラーEX」では全6台中5台がプラスとなるなど、出玉の広がりを感じられる機種も登場。前回同様の高稼働とともに、ジャグラーシリーズの見どころが随所に生まれた一日となった。
それでは、今回のジャグラー取材で確認された各機種の出玉状況を詳しく振り返っていこう。



ジャグラー取材

ジャグラー取材 出玉状況PICKUP





ミスタージャグラー
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 2002 | 9,767G | +4,911枚 |
| 2003 | 8,533G | +2,672枚 |
| 2001 | 8,359G | +311枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +2,631枚 | 8,886G | 3/3台(100.0%) |
今回のジャグラー取材で、特に大きな存在感を示したのが「ミスタージャグラー」。
2002番台は9,767G・+4,911枚という圧巻の結果を記録。今回のジャグラーシリーズ全体でもトップとなるプラス差枚を残し、出玉面でひときわ目を引く一台となった。
さらに2003番台も8,533G・+2,672枚と好結果。2001番台も8,359G・+311枚でプラスを確保し、設置3台すべてがプラス差枚を達成した。
機種平均差枚は+2,631枚、勝率は100.0%。平均ゲーム数も8,886Gと非常に高く、3台すべてが8,000Gを超える稼働となっていた。
前回の取材でも2002番台が+3,602枚を記録していた同機種。今回も同じ2002番台からさらに大きなプラス差枚が生まれ、機種全体でも見応えのある結果となった。
マイジャグラーV
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 2107 | 7,737G | +3,417枚 |
| 2105 | 6,989G | +2,923枚 |
| 2073 | 8,215G | +2,273枚 |
| 2076 | 9,729G | +2,251枚 |
| 2101 | 7,809G | +1,622枚 |
| 2088 | 8,130G | +1,604枚 |
| 2078 | 6,862G | +1,233枚 |
| 2082 | 8,277G | +970枚 |
| 2080 | 8,471G | +638枚 |
| 2102 | 9,391G | +378枚 |
| 2083 | 4,997G | +292枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +642枚 | 7,159G | 11/20台(55.0%) |
「マイジャグラーV」も今回の取材で注目したい機種のひとつ。2107番台が7,737G・+3,417枚という好結果を記録し、2105番台も6,989G・+2,923枚と続いた。
さらに2073番台が8,215G・+2,273枚、2076番台が9,729G・+2,251枚を記録。合計4台が2,000枚OVERとなり、複数台からまとまった出玉が確認された。
2101番台の+1,622枚、2088番台の+1,604枚、2078番台の+1,233枚なども加えると、1,000枚OVERは合計7台。幅広い台からプラス差枚が生まれていた点も印象的だ。
全20台中11台がプラスとなり、勝率は55.0%。機種平均差枚は+642枚、平均ゲーム数は7,159Gを記録した。
2076番台が9,729G、2102番台が9,391Gと、9,000Gを超える台も確認。前回に続いて機種平均でプラスとなったうえ、今回は平均差枚も大きく伸ばしており、出玉と稼働の両面で見応えのある結果となった。
ファンキージャグラー2KT
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 2070 | 8,784G | +3,352枚 |
| 2067 | 5,516G | +802枚 |
| 2068 | 5,587G | +470枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +633枚 | 6,621G | 3/5台(60.0%) |
「ファンキージャグラー2KT」では2070番台が8,784G・+3,352枚という好結果を記録。今回のジャグラーシリーズ全体でも上位に入るプラス差枚を残した。
さらに2067番台が+802枚、2068番台が+470枚と続き、全5台中3台がプラスを確保した。
機種平均差枚は+633枚、勝率は60.0%。平均ゲーム数も6,621Gとなっており、今回も一定以上の稼働が確認された。
前回の取材では2068番台が+2,856枚を記録していたが、今回は2070番台から3,000枚OVERが登場。取材ごとに異なる台から注目の結果が生まれている点も興味深い。
SアイムジャグラーEX
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 2121 | 7,202G | +2,512枚 |
| 2177 | 6,612G | +1,277枚 |
| 2178 | 4,535G | +841枚 |
| 2123 | 3,662G | +350枚 |
| 2122 | 4,049G | +266枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +687枚 | 5,322G | 5/6台(83.3%) |
今回の「SアイムジャグラーEX」は、プラス台の割合で特に注目したい結果となった。
2121番台が7,202G・+2,512枚と好結果を記録。さらに2177番台が6,612G・+1,277枚、2178番台が+841枚と続き、複数台からプラス差枚が確認された。
2123番台が+350枚、2122番台が+266枚を残し、全6台中5台がプラス。勝率は83.3%と、今回のジャグラーシリーズでも非常に高い数値を記録した。
機種平均差枚も+687枚と好調。前回は機種平均差枚-819枚と厳しい結果だったが、今回は大きくプラスへと転じた。
上位台の出玉に加えて、設置台数の大半がプラスとなった点は見逃せない。今回の取材において、機種全体の結果が特に印象的だったシリーズといえるだろう。
ジャグラーガールズSS
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 2058 | 3,599G | +1,629枚 |
| 2057 | 4,262G | +1,384枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +784枚 | 4,122G | 2/3台(66.7%) |
「ジャグラーガールズSS」でも、前回から大きく印象を変える結果が確認された。
2058番台が3,599G・+1,629枚、2057番台が4,262G・+1,384枚と、全3台中2台が1,000枚OVERを記録。
機種平均差枚は+784枚、勝率は66.7%。前回は機種平均でマイナスとなっていたものの、今回はプラスへと転じ、出玉面で見どころを生み出した。
平均ゲーム数は4,122Gとほかの一部機種に比べると控えめだったが、2台の1,000枚OVERが機種全体の好結果につながった。
ゴーゴージャグラー3
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 2120 | 6,822G | +2,026枚 |
| 2061 | 8,271G | +875枚 |
| 2063 | 8,071G | +791枚 |
| 2115 | 8,031G | +414枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +122枚 | 6,152G | 4/10台(40.0%) |
「ゴーゴージャグラー3」では2120番台が6,822G・+2,026枚と好結果を記録した。
さらに2061番台が8,271G・+875枚、2063番台が8,071G・+791枚、2115番台が8,031G・+414枚と続き、プラスとなった4台のうち3台が8,000Gを超える稼働となっていた。
機種平均差枚は+122枚、平均ゲーム数は6,152Gを記録。勝率は40.0%とプラス台の割合は前回を下回ったものの、今回は機種平均でプラスを確保した。
前回は勝率70.0%という結果を残していた同機種。今回は上位台から2,000枚OVERが登場し、異なる形で出玉面の見どころを生み出した。
ネオアイムジャグラーEX
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 2133 | 6,650G | +1,717枚 |
| 2136 | 8,330G | +1,614枚 |
| 2137 | 6,997G | +1,475枚 |
| 2126 | 7,035G | +1,296枚 |
| 2165 | 7,913G | +820枚 |
| 2135 | 7,586G | +667枚 |
| 2175 | 8,760G | +541枚 |
| 2162 | 8,838G | +391枚 |
| 2172 | 4,331G | +324枚 |
| 2125 | 5,148G | +299枚 |
| 2130 | 6,390G | +279枚 |
| 2156 | 6,497G | +231枚 |
| 2151 | 6,166G | +90枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| -285枚 | 5,546G | 13/34台(38.2%) |
設置台数の多い「ネオアイムジャグラーEX」では、2133番台が6,650G・+1,717枚、2136番台が8,330G・+1,614枚と好結果を記録。
さらに2137番台が+1,475枚、2126番台が+1,296枚と続き、合計4台が1,000枚OVERを達成した。
2165番台や2135番台、2175番台などにもプラス台が確認され、全34台中13台がプラスとなった。
一方で、機種平均差枚は-285枚、勝率は38.2%と、全体の結果は厳しいものとなった。前回は5台の2,000枚OVERを記録していたが、今回は大きなプラス差枚の台が少なく、機種平均でもマイナスに転じた。
それでも2175番台が8,760G、2162番台が8,838G、2136番台が8,330Gと、8,000Gを超える稼働からプラス差枚を残した台も複数確認されている。出玉面では明暗が分かれたものの、長時間遊技された台も見られた。
ハッピージャグラーVIII
※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 2110 | 6,539G | +1,440枚 |
| 2111 | 7,385G | +292枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| -331枚 | 5,613G | 2/5台(40.0%) |
「ハッピージャグラーVIII」では2110番台が6,539G・+1,440枚と好結果を記録。さらに2111番台も7,385G・+292枚を残した。
全5台中2台がプラスとなり、機種平均差枚は-331枚、勝率は40.0%。機種全体ではマイナスとなったものの、個別台では1,000枚OVERを確認できた。
平均ゲーム数は5,613Gとなり、前回の3,406Gから稼働が伸びた点にも注目したい。出玉面では機種全体として厳しい結果だったが、長時間遊技された台も見られた。
まとめ
8/29(土)、がちゃぽん新川店にて実施された「ジャグラー取材」。前回に引き続きジャグラーシリーズは高い稼働を見せ、多くのジャグラーファンで賑わう一日となった。
今回の取材で最も印象的だったのは「ミスタージャグラー」。2002番台が9,767G・+4,911枚、2003番台が8,533G・+2,672枚を記録し、全3台がプラス差枚を達成。機種平均差枚は+2,631枚、勝率は100.0%という見事な結果を残した。
「マイジャグラーV」でも2107番台が+3,417枚、2105番台が+2,923枚を記録するなど、合計4台が2,000枚OVER。機種平均差枚は+642枚、勝率は55.0%となり、複数台から好結果が確認された。
「ファンキージャグラー2KT」では2070番台が+3,352枚を記録し、機種平均差枚は+633枚。「SアイムジャグラーEX」も2121番台が+2,512枚を記録したほか、全6台中5台がプラスとなり、機種平均差枚+687枚、勝率83.3%と好結果を残した。
さらに「ジャグラーガールズSS」も全3台中2台が1,000枚OVERとなり、機種平均差枚+784枚を記録。「ゴーゴージャグラー3」では2120番台が+2,026枚を残し、機種平均差枚は+122枚となった。
今回の取材では、全8機種中6機種が平均プラスを記録。前回は4機種が平均プラスだったことを踏まえると、今回はより多くのシリーズで機種平均プラスが確認された点が印象的だった。
一方で、「ネオアイムジャグラーEX」と「ハッピージャグラーVIII」は機種平均でマイナスとなり、すべての機種が好調だったわけではない。それでも「ネオアイムジャグラーEX」では4台が1,000枚OVERを記録するなど、個別台では見どころが確認されている。
特に今回は、4,000枚OVERを記録した「ミスタージャグラー」を筆頭に、3,000枚OVERが「マイジャグラーV」「ファンキージャグラー2KT」からも登場。加えて、勝率の高い機種も複数確認されるなど、さまざまな角度から注目できる結果となった。
前回と同様の高稼働に加え、出玉面でも多くの見どころが生まれた8/29(土)のジャグラー取材。がちゃぽん新川店のジャグラーシリーズが、引き続きユーザーの関心を集めている様子がうかがえた。
次回の取材では、どの機種から注目の結果が生まれるのか。YSR取材班も引き続き、がちゃぽん新川店のジャグラーシリーズに注目していきたい。


