ベガスベガス帯広北店レポート
店内状況
7/12(日)、ベガスベガス帯広北店にて「人狼取材」を実施。「人狼のようにホールの中に潜む“狼”を見つけだせ!!」をテーマに、YSR取材班が店内に潜む注目機種を調査した。
当日はパチンコ・スロットともに多くのユーザーで賑わい、店内の各所では出玉感のある光景を確認。箱積みを示すPOPも散見され、どのコーナーに“狼”が潜んでいるのか、自然と期待感が高まる状況となっていた。
スロットコーナーではスマスロからジャグラーシリーズ、バラエティ機種まで幅広く動いており、複数の機種から目を引く結果が飛び出した。パチンココーナーにも多くのユーザーが集まり、店舗全体が活気に包まれた一日となっている。







人狼取材

人狼PICKUP機種店内状況





YSR取材班の独自調査の結果、今回は「L戦国乙女5」「L東京喰種CT」「Lソードアート・オンラインⅡ」「スマスロ マギアレコード」「L無職転生」「L戦国コレクション5」「ミスタージャグラー」「パチスロ マクロスデルタ」「スマスロ サンダーV」「ゴーゴージャグラー3」を人狼PICKUP機種として調査した。
対象機種は一部のコーナーに固まるのではなく、スマスロ・メダル機・ジャグラーシリーズと幅広く点在。機種単位でまとまった結果を残した箇所に加え、バラエティコーナーからも強烈な一台が飛び出すなど、ホール内のさまざまな場所に“狼”が潜んでいるような状況だった。
人狼PICKUP機種出玉状況
それでは、気になる出玉状況を発表していく。
※差枚順に掲載
「L戦国乙女5」
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 494 | 3,791G | +3,149枚 |
| 493 | 3,019G | +2,511枚 |
| 492 | 4,654G | +675枚 |
| 490 | 5,630G | -2,653枚 |
| 491 | 2,692G | -2,920枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +152枚 | 3,957G | 3/5台(60.0%) |
「L戦国乙女5」では、494番台が+3,149枚、493番台が+2,511枚を記録。492番台もプラス差枚となり、5台中3台がユーザー側のプラスで着地した。
機種平均は+152枚、平均ゲーム数は3,957G。490番台は結果こそ伴わなかったものの5,630Gまで打ち込まれており、機種全体に寄せられた期待も感じられる内容だった。
「L東京喰種CT」
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 504 | 2,666G | +4,205枚 |
| 503 | 1,667G | +418枚 |
| 501 | 3,091G | +314枚 |
| 505 | 5,071G | -448枚 |
| 502 | 3,751G | -2,265枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +445枚 | 3,249G | 3/5台(60.0%) |
「L東京喰種CT」では、504番台が+4,205枚と機種を牽引。503番台、501番台もプラス差枚を残し、機種平均は+445枚、勝率は3/5台(60.0%)となった。
505番台は5,071Gまで粘り強く遊技されており、差枚結果にかかわらず機種への関心の高さが伝わってくる。目立つ一台と周囲の打ち込みが共存する、気になるコーナーとなっていた。
「Lソードアート・オンラインⅡ」
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 522 | 8,902G | +6,990枚 |
| 521 | 4,156G | +1,740枚 |
| 523 | 6,114G | -2,344枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +2,129枚 | 6,391G | 2/3台(66.7%) |
「Lソードアート・オンラインⅡ」では、522番台が8,902Gまで打ち込まれ、+6,990枚という圧巻の結果を記録。521番台も+1,740枚を残し、3台中2台がプラス差枚となった。
平均差枚は+2,129枚、平均ゲーム数は6,391Gと、出玉・稼働の両面で目を引く数値を記録。今回のホール内に潜んでいた“狼”の有力候補と言えるだろう。
「スマスロ マギアレコード」
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 564 | 2,453G | +4,864枚 |
| 565 | 1,402G | +19枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +2,442枚 | 1,928G | 2/2台(100%) |
「スマスロ マギアレコード」では、564番台が+4,864枚を記録。565番台もわずかながらプラス差枚で着地し、対象2台が揃ってユーザー側のプラスとなった。
平均差枚は+2,442枚、勝率は2/2台(100%)。ゲーム数にはまだ伸びる余地を残しており、早い段階で“狼”の姿を捉えたような結果となっている。
「L無職転生」
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 608 | 1,302G | +7,686枚 |
608番台「L無職転生」は、1,302Gの遊技から+7,686枚という強烈な結果を記録。少ないゲーム数の中で一気に出玉を伸ばしており、バラエティコーナーに潜んでいた“狼”として抜群の存在感を示した。
「L戦国コレクション5」
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 610 | 2,669G | +6,624枚 |
610番台「L戦国コレクション5」は、2,669Gで+6,624枚を記録。「L無職転生」に続き、こちらも単台機種から6,000枚を超える結果が飛び出し、人狼取材らしい隠れた見どころとなっていた。
「ミスタージャグラー」
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 646 | 8,578G | +4,513枚 |
| 647 | 2,321G | +211枚 |
| 645 | 1,101G | -1,274枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +1,150枚 | 4,000G | 2/3台(66.7%) |
「ミスタージャグラー」では、646番台が8,578Gの高稼働から+4,513枚を記録。ノーマルタイプとして圧巻の結果を残し、コーナー内で強い存在感を放っていた。
機種平均も+1,150枚と好調で、3台中2台がプラス差枚。しっかりとした打ち込みから大きな結果につながった646番台は、今回特に注目したい一台となった。
「パチスロ マクロスデルタ」
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 678 | 4,026G | +2,111枚 |
678番台「パチスロ マクロスデルタ」は、4,026Gまで遊技され+2,111枚を記録。バラエティ機種にもしっかりと打ち込みと結果が伴っており、幅広いコーナーを探す人狼取材ならではの見どころとなった。
「スマスロ サンダーV」
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 688 | 6,333G | +3,518枚 |
688番台「スマスロ サンダーV」は、6,333Gの高稼働から+3,518枚を記録。ゲーム数と差枚の両方に見応えがあり、最後まで期待を持って遊技されたことがうかがえる結果となった。
「ゴーゴージャグラー3」
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 735 | 8,601G | +4,047枚 |
| 738 | 3,639G | +3,111枚 |
| 740 | 4,811G | +1,064枚 |
| 739 | 6,339G | +872枚 |
| 737 | 6,114G | +210枚 |
| 736 | 1,954G | +103枚 |
| 782 | 1,019G | -349枚 |
| 785 | 5,573G | -447枚 |
| 784 | 3,734G | -447枚 |
| 783 | 3,167G | -462枚 |
| 781 | 8,150G | -1,059枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +604枚 | 4,827G | 6/11台(54.5%) |
「ゴーゴージャグラー3」では、735番台が8,601G、+4,047枚を記録。738番台も+3,111枚、740番台は+1,064枚となり、複数台から目を引く結果が飛び出した。
11台の平均差枚は+604枚、平均ゲーム数は4,827G、勝率は6/11台(54.5%)を記録。781番台も8,150Gまで遊技されるなど、プラス台以外にも深い打ち込みが見られ、コーナー全体への期待感が表れた内容となっている。
まとめ
今回の「人狼取材」では、スマスロ・ジャグラーシリーズ・バラエティ機種と、幅広い場所から注目したい結果を確認。パチンコ・スロットともに多くのユーザーで賑わい、箱積みPOPも散見されるなど、店内全体に期待感と出玉感が広がっていた。
複数台機種では、「Lソードアート・オンラインⅡ」が平均差枚+2,129枚、平均6,391Gを記録。「スマスロ マギアレコード」も2台ともプラス差枚となり、平均差枚+2,442枚を残した。「ミスタージャグラー」や「ゴーゴージャグラー3」からも高稼働と好結果を確認でき、機種単位でまとまった見どころが随所に表れている。
単台機種からは「L無職転生」が+7,686枚、「L戦国コレクション5」が+6,624枚を記録したほか、「スマスロ サンダーV」「パチスロ マクロスデルタ」も結果を残した。メインコーナーだけでなく、ホール内のさまざまな場所に“狼”が潜んでいたことを感じさせる一日となった。
今回も狙いどころを探す楽しさと、予想外の場所から好結果が飛び出す人狼取材ならではの魅力が感じられたベガスベガス帯広北店。次回の開催では、どの機種に“狼”が姿を現すのか、YSR取材班は引き続き徹底調査していきたい。


