ロイヤル岩見沢店レポート
店内状況
9/27(日)、ロイヤル岩見沢店にて「ロイヤルクエスト取材」を実施。当日は「いちご大福販売会」も同時開催され、パチンコ・スロットともに多くのユーザーで賑わいを見せていた。
今回の取材では「ネオアイムジャグラーEX」「Lリコリス・リコイル」「L東京喰種」「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」「スマスロ北斗の拳」の5機種をピックアップ。定番のジャグラーシリーズから人気スマスロまで、幅広い機種の出玉状況に注目した。
出玉データを確認すると、「L東京喰種」361番台が+7,090枚という好結果を記録。さらに「スマスロ北斗の拳」370番台が+5,250枚と続き、異なる機種から5,000枚OVERの結果が確認された。
また、「ネオアイムジャグラーEX」では411番台が+2,954枚、445番台が+2,736枚を記録。機種平均差枚も+263枚となり、定番のジャグラーシリーズからも見応えのある結果が生まれた。
「Lリコリス・リコイル」では383番台が+2,046枚を記録し、機種平均差枚は+512枚。さらに「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」も平均差枚+260枚と、対象5機種すべてが機種平均でプラスとなった。
それでは、今回の「ロイヤルクエスト取材」で確認された出玉状況を詳しく振り返っていこう。



ロイヤルクエスト取材

ロイヤルクエスト取材 出玉状況PICKUP




※差枚順に掲載
ネオアイムジャグラーEX
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 411 | 7,214G | +2,954枚 |
| 445 | 7,604G | +2,736枚 |
| 421 | 6,247G | +1,692枚 |
| 420 | 7,154G | +1,293枚 |
| 460 | 5,855G | +1,241枚 |
| 431 | 3,950G | +965枚 |
| 434 | 6,158G | +774枚 |
| 446 | 2,243G | +762枚 |
| 456 | 4,901G | +642枚 |
| 426 | 6,121G | +544枚 |
| 418 | 4,902G | +520枚 |
| 441 | 3,947G | +322枚 |
| 438 | 4,168G | +279枚 |
| 413 | 1,709G | +231枚 |
| 470 | 5,124G | +128枚 |
| 416 | 3,937G | +65枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +263枚 | 4,367G | 16/30台(53.3%) |
「ネオアイムジャグラーEX」では411番台が7,214G・+2,954枚を記録。7,000Gを超える長時間の遊技から3,000枚に迫る好結果を残し、機種内トップの差枚となった。
さらに445番台も7,604G・+2,736枚と好調。421番台が6,247G・+1,692枚、420番台が7,154G・+1,293枚、460番台が5,855G・+1,241枚と続き、5台から1,000枚OVERの結果が確認された。
全30台中16台がプラス差枚となり、勝率は53.3%。平均差枚も+263枚と、機種全体でユーザー側のプラスを確保した。
平均ゲーム数は4,367Gと、今回の対象5機種のなかで最も高い平均稼働を記録。411番台や445番台、420番台では7,000Gを超える遊技が確認され、稼働面でも存在感を示した。
上位台のまとまった出玉に加え、プラス台が半数を超えたことも注目ポイント。多くのユーザーに親しまれるジャグラーシリーズから、出玉・稼働の両面で見どころのある結果が生まれた。
Lリコリス・リコイル
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 383 | 5,478G | +2,046枚 |
| 384 | 4,169G | +1,033枚 |
| 382 | 1,666G | +759枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +512枚 | 3,318G | 3/4台(75.0%) |
「Lリコリス・リコイル」では383番台が5,478G・+2,046枚を記録。5,000Gを超える遊技から2,000枚OVERの好結果を残し、機種内トップの差枚となった。
384番台も4,169G・+1,033枚とプラスで着地。382番台が1,666G・+759枚と続き、全4台中3台がプラス差枚を記録した。
勝率は75.0%、平均差枚は+512枚。今回の対象5機種のなかで最も高い勝率を記録し、機種全体でもプラスとなった。
平均ゲーム数は3,318G。383番台と384番台では4,000Gを超える遊技からまとまった出玉が確認され、複数台で好結果が生まれたことが印象的だった。
L東京喰種
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 361 | 5,870G | +7,090枚 |
| 362 | 883G | +454枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +1,078枚 | 2,609G | 2/5台(40.0%) |
「L東京喰種」では361番台が5,870G・+7,090枚という好結果を記録。今回のロイヤルクエスト取材において最大のプラス差枚を残し、7,000枚OVERのインパクトを示した。
362番台も+454枚とプラスで着地。全5台中2台がプラス差枚となり、勝率は40.0%となった。
平均差枚は+1,078枚と、今回の対象5機種のなかで最も高い数値を記録。平均ゲーム数も2,609Gとなり、361番台の大量出玉が機種全体の結果を大きく押し上げた。
プラス台は半数に届かなかったものの、361番台の+7,090枚は今回の取材を象徴する結果のひとつ。個別台の出玉が強い存在感を放った。
L甲鉄城のカバネリ 海門決戦
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 380 | 999G | +865枚 |
| 378 | 2,718G | +678枚 |
| 379 | 343G | +414枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +260枚 | 1,484G | 3/5台(60.0%) |
「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」では380番台が+865枚を記録。さらに378番台が2,718G・+678枚、379番台が+414枚と続き、全5台中3台がプラス差枚となった。
勝率は60.0%、平均差枚は+260枚。大きな出玉こそ確認されなかったものの、プラス台が半数を超え、機種全体でもユーザー側のプラスを確保した。
平均ゲーム数は1,484G。378番台では2,700Gを超える遊技が確認され、プラス差枚で着地している。
突出した大量出玉ではなく、複数台のプラス結果によって機種平均を押し上げたことが今回の注目ポイントとなった。
スマスロ北斗の拳
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 370 | 3,407G | +5,250枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +1,098枚 | 2,451G | 1/3台(33.3%) |
「スマスロ北斗の拳」では370番台が3,407G・+5,250枚という好結果を記録。5,000枚OVERのまとまった出玉を残し、今回の対象機種のなかでも目立つ結果となった。
全3台中プラス差枚となったのは370番台のみで、勝率は33.3%。一方、平均差枚は+1,098枚と、今回の対象5機種のなかで最も高い数値を記録した。
平均ゲーム数は2,451G。370番台では3,000Gを超える遊技から大きなプラス差枚が確認され、機種全体の結果を大きく牽引した。
勝率こそ高くなかったものの、個別台の+5,250枚は十分に注目できる結果。今回のロイヤルクエスト取材を盛り上げた一台となった。
まとめ
9/27(日)、ロイヤル岩見沢店で実施された「ロイヤルクエスト取材」。当日は「いちご大福販売会」も同時開催され、パチンコ・スロットともに多くのユーザーで賑わいを見せていた。
今回の取材では5機種をピックアップし、すべての対象機種からプラス差枚台が確認された。
特に「L東京喰種」361番台が+7,090枚という好結果を記録。さらに「スマスロ北斗の拳」370番台が+5,250枚と続き、異なる2機種から5,000枚OVERの結果が飛び出した。
「ネオアイムジャグラーEX」では411番台が+2,954枚、445番台が+2,736枚を記録。全30台の平均ゲーム数は4,367G、勝率は53.3%と、出玉・稼働の両面で見どころを残した。
「Lリコリス・リコイル」も383番台が+2,046枚を記録し、勝率75.0%、平均差枚+512枚と好結果を残した。
機種平均差枚では「スマスロ北斗の拳」が+1,098枚、「L東京喰種」が+1,078枚と、2機種が1,000枚OVERを記録。さらに「Lリコリス・リコイル」が+512枚、「ネオアイムジャグラーEX」が+263枚、「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」が+260枚と、対象5機種すべてがプラスで着地した。
一方で、機種によって勝率や出玉の分布には違いが見られたものの、7,000枚OVERや5,000枚OVERといった大量出玉に加え、ジャグラーシリーズの高稼働など、多彩な見どころが確認された一日となった。
いちご大福販売会とともに開催された今回の「ロイヤルクエスト取材」。定番のジャグラーシリーズから人気スマスロまで、幅広い機種が盛り上がりを見せた。
次回の「ロイヤルクエスト取材」ではどのような結果が確認されるのか。引き続き、ロイヤル岩見沢店の出玉状況に注目していきたい。


