ベガスベガス釧路店レポート
店内状況
9/18(金)、ベガスベガス釧路店にて「人狼取材」を実施。当日は人気機種を中心に多くのユーザーで盛り上がりを見せ、パチンコ・スロットの各コーナーから活気が感じられる一日となった。
今回の取材では、パチンコから「e東京喰種」「eソードアート・オンライン アリシゼーション」、スロットから「L東京喰種」「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」「Lソードアート・オンラインⅡ」の計5機種をピックアップ。
出玉状況を確認すると、「e東京喰種」483番台が+47,500発という圧巻の結果を記録。477番台も+21,000発、485番台が+20,020発と続き、同一機種から2万発OVERが3台登場した。
スロットでは「Lソードアート・オンラインⅡ」805番台が+7,172枚、「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」793番台が+7,055枚を記録。さらに「L東京喰種」からも4,000枚OVERの好結果が確認された。
機種全体で見ると、スロットの対象3機種はいずれも平均差枚がプラス。パチンコでも「e東京喰種」が平均+8,875発と、大きなプラス差玉を残している。
それでは、今回の「人狼取材」で確認された出玉状況を詳しく振り返っていこう。

人狼取材

人狼取材 出玉状況PICKUP【パチンコ】


※差玉順に掲載
e東京喰種
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 483 | 1,343回 | +47,500発 |
| 477 | 1,993回 | +21,000発 |
| 485 | 875回 | +20,020発 |
| 482 | 753回 | +12,090発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| +8,875発 | 868回 | 4/10台(40.0%) |
「e東京喰種」では483番台が+47,500発を記録。今回の人狼取材において、パチンコの対象台で最大となるプラス差玉を残した。
さらに477番台が1,993回・+21,000発、485番台が+20,020発と続き、2万発OVERが3台登場。482番台も+12,090発を記録し、プラスとなった4台すべてが万発OVERというインパクトのある結果となった。
全10台の平均差玉は+8,875発。勝率は40.0%と半数には届かなかったものの、上位4台のまとまった出玉が機種全体を大きく牽引した。
平均回転数は868回。機種全体が高稼働だったわけではないものの、個別台では4万発OVERを筆頭に強い存在感を示した。
eソードアート・オンライン アリシゼーション
| 台番号 | 回転数 | 差玉 |
| 413 | 1,685回 | +16,430発 |
| 410 | 2,641回 | +15,300発 |
| 平均差玉 | 平均回転数 | 勝率 |
| +268発 | 2,129回 | 2/5台(40.0%) |
「eソードアート・オンライン アリシゼーション」では、413番台が1,685回・+16,430発、410番台が2,641回・+15,300発を記録。2台から1万5千発OVERの好結果が確認された。
全5台の平均回転数は2,129回と、パチンコの対象2機種のなかでも高い稼働を記録。410番台は2,600回を超える遊技からまとまったプラス差玉を残している。
勝率は40.0%、平均差玉は+268発。マイナスとなった台もあったものの、413番台と410番台の好結果によって、機種平均はわずかながらユーザー側のプラスとなった。
人狼取材 出玉状況PICKUP【スロット】




※差枚順に掲載
L東京喰種
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 832 | 2,493G | +4,538枚 |
| 833 | 5,466G | +2,292枚 |
| 826 | 4,554G | +1,027枚 |
| 831 | 1,516G | +798枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +366枚 | 3,824G | 4/10台(40.0%) |
「L東京喰種」では832番台が+4,538枚を記録し、機種内トップの差枚を達成。833番台も5,466G・+2,292枚と、長時間の遊技から2,000枚OVERの結果を残した。
さらに826番台が+1,027枚、831番台が+798枚と続き、全10台中4台がプラス差枚を記録した。
平均ゲーム数は3,824G、平均差枚は+366枚。勝率は40.0%となり、プラス台が半数には届かなかったものの、832番台を中心とした出玉によって機種平均でもプラスを確保した。
L甲鉄城のカバネリ 海門決戦
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 793 | 2,826G | +7,055枚 |
| 788 | 4,292G | +2,661枚 |
| 785 | 4,096G | +2,636枚 |
| 791 | 2,808G | +1,908枚 |
| 787 | 2,320G | +633枚 |
| 794 | 3,803G | +332枚 |
| 792 | 1,520G | +243枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +1,508枚 | 3,308G | 7/10台(70.0%) |
「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」では793番台が+7,055枚という好結果を記録。今回のスロット対象台のなかでも、トップクラスの出玉を残した。
788番台が+2,661枚、785番台が+2,636枚と続き、2台から2,600枚OVERの結果を確認。791番台も+1,908枚を記録するなど、複数台からまとまったプラス差枚が確認された。
全10台中7台がプラス差枚となり、勝率は70.0%。今回の対象スロット3機種のなかで、最も高い勝率を記録した。
平均差枚も+1,508枚と大きくプラスで着地。793番台の突出した出玉だけでなく、プラス台が幅広く確認されたことも大きな見どころとなった。
Lソードアート・オンラインⅡ
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 805 | 8,545G | +7,172枚 |
| 809 | 7,270G | +5,105枚 |
| 806 | 8,172G | +481枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +2,122枚 | 7,994G | 3/5台(60.0%) |
「Lソードアート・オンラインⅡ」では805番台が8,545G・+7,172枚という好結果を記録。長時間の遊技から7,000枚OVERを達成し、今回のスロット対象台で最大のプラス差枚となった。
さらに809番台も7,270G・+5,105枚を記録し、同一機種から7,000枚OVERと5,000枚OVERが登場。806番台も8,172G・+481枚とプラスで着地した。
特に注目したいのが稼働状況だ。全5台の平均ゲーム数は7,994Gに達し、対象スロット3機種のなかで最も高い平均稼働を記録した。
勝率は60.0%、平均差枚は+2,122枚。高稼働とまとまった出玉が両立した、今回の人狼取材を象徴する機種のひとつとなった。
まとめ
9/18(金)、ベガスベガス釧路店で実施された「人狼取材」。当日は人気機種を中心に多くのユーザーで盛り上がり、パチンコ・スロットの両方から注目の結果が確認された。
パチンコでは「e東京喰種」483番台が+47,500発を記録。さらに477番台が+21,000発、485番台が+20,020発、482番台が+12,090発と続き、4台から万発OVERの結果が飛び出した。
「eソードアート・オンライン アリシゼーション」でも413番台が+16,430発、410番台が+15,300発を記録。対象2機種ともに機種平均差玉がプラスとなり、パチンココーナーからも見応えのある出玉が確認された。
スロットでは「Lソードアート・オンラインⅡ」805番台が+7,172枚、「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」793番台が+7,055枚を記録。さらに「L東京喰種」832番台も+4,538枚と、3機種すべてからまとまったプラス差枚が確認された。
機種全体では「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」が勝率70.0%、平均差枚+1,508枚を記録。「Lソードアート・オンラインⅡ」も平均差枚+2,122枚、平均ゲーム数7,994Gと、出玉・稼働の両面で存在感を示した。
今回の対象5機種はいずれも平均差玉・平均差枚がユーザー側のプラスとなり、個別台では4万発OVERや7,000枚OVERといった好結果も登場。多くのユーザーで賑わった店内にふさわしく、複数の機種から見どころが生まれた一日となった。
次回の「人狼取材」ではどのような結果が確認されるのか。引き続き、ベガスベガス釧路店のパチンコ・スロットコーナーに注目していきたい。


