ベガスベガス苫小牧店レポート
店内状況
9/8(火)、ベガスベガス苫小牧店にて「赫眼取材」を実施。
「東京喰種」シリーズに注目する本取材。当日はスロットコーナーを中心に多くのユーザーで賑わいを見せていた。
取材班による撮影は遅い時間帯となったものの、データを振り返ると「L東京喰種」にはしっかりと遊技された形跡が残っており、撮影時の光景だけでは見えない一日の動きにも注目したいところ。
パチンコ・スロット双方の「東京喰種」から好結果が確認されている。それでは、それぞれのデータを詳しく見ていこう。




赫眼取材

e東京喰種 出玉状況

※差玉順に掲載
| 台番号 | アウト | 差玉 |
| 483 | 18,130 | +23,270発 |
| 485 | 12,990 | +18,390発 |
| 479 | 12,230 | +11,140発 |
| 平均差玉 | 平均アウト | 勝率 |
| +720発 | 16,733 | 3/8台(37.5%) |
パチンコの「e東京喰種」では483番台が+23,270発を記録し、今回のトップに。485番台も+18,390発、479番台が+11,140発と続き、3台が揃って万発OVERを達成した。
特に483番台はアウト18,130と稼働を伴って2万発を突破。機種全体でも平均アウトは16,733となっており、しっかりと遊技された様子が数字から伝わってくる。
全8台の平均差玉は+720発。プラスとなったのは3台だったものの、その3台はいずれも万発を超える結果となり、上位台が存在感を示した。
L東京喰種 出玉状況



※差枚順に掲載
| 台番号 | ゲーム数 | 差枚 |
| 713 | 3,304G | +11,069枚 |
| 703 | 2,538G | +5,246枚 |
| 710 | 4,671G | +4,764枚 |
| 711 | 3,839G | +2,021枚 |
| 705 | 2,732G | +1,939枚 |
| 717 | 3,196G | +1,817枚 |
| 699 | 1,840G | +1,314枚 |
| 706 | 6,051G | +834枚 |
| 719 | 2,094G | +628枚 |
| 平均差枚 | 平均ゲーム数 | 勝率 |
| +422枚 | 2,709G | 9/21台(42.9%) |
スロットの「L東京喰種」でひときわ目を引いたのが713番台。+11,069枚と万枚OVERを達成し、今回の赫眼取材を象徴する強烈な結果を残した。
さらに703番台が+5,246枚、710番台が+4,764枚と続き、711番台も+2,021枚を記録。そのほかにも1,000枚OVERが複数台から確認され、各所に見どころが生まれていた。
全21台では9台がプラスとなり、平均差枚は+422枚。平均ゲーム数は2,709Gとなったが、706番台は6,051G、710番台は4,671Gまで遊技されるなど、しっかりと追われた台も確認できる。
撮影は遅い時間帯となった今回だが、一日のデータを振り返ることで、実際に遊技が重ねられていた様子や、複数台から好結果が生まれていたことが見えてきた。
まとめ
9/8(火)のベガスベガス苫小牧店「赫眼取材」。スロットコーナーが賑わいを見せるなか、パチンコ・スロット双方の「東京喰種」から注目したいデータが確認された。
パチンコ「e東京喰種」では483番台が+23,270発、485番台が+18,390発、479番台が+11,140発と、プラスとなった3台がすべて万発OVER。全8台の平均差玉も+720発となった。
スロット「L東京喰種」では713番台から+11,069枚の万枚OVERが飛び出したほか、703番台が+5,246枚、710番台が+4,764枚を記録。全21台の平均差枚も+422枚とプラスで着地した。
パチンコでは2万発OVER、スロットでは万枚OVERと、双方の「東京喰種」から大きな見せ場が生まれた今回。撮影時刻だけでは捉えきれない一日の動きまでデータから確認できる結果となった。次回の赫眼取材でも、シリーズのどこから好結果が飛び出すのか注目していきたい。


