8/20(木)ベガスベガス帯広北店(ゼロインパクト取材※初開催)レポート

ベガスベガス帯広北店

ベガスベガス帯広北店レポート

店内状況

8/20(木)、ベガスベガス帯広北店にて「ゼロインパクト取材」を実施。

当日の店内はまずまずの稼働状況。各機種で遊技を楽しむユーザーの姿が見られるなか、YSR取材班はスロットコーナーから気になる機種をPICKUPし、その出玉状況を調査した。

今回の対象は「L東京喰種CT」「LモンキーターンV」「Lソードアート・オンラインⅡ」「L東京喰種FT」「マイジャグラーⅤ」の5機種。複数の機種から大きなプラス差枚が飛び出している。

ゼロインパクト取材

ゼロインパクト取材 店内状況

Lソードアート・オンラインⅡ 出玉状況PICKUP

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
5216,109G+10,088枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+2,893枚2,703G1/3台(33.3%)

今回、最大のインパクトを残したのが「Lソードアート・オンラインⅡ」。521番台が6,109Gまで遊技され、差枚は+10,088枚と万枚OVERを達成した。

全3台では平均差枚+2,893枚。521番台の突出した出玉が機種全体の結果を大きく押し上げ、今回の取材を象徴する一台となった。

LモンキーターンV 出玉状況PICKUP

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
5421,648G+6,507枚
4991,249G+3,303枚
500748G+67枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+731枚1,031G3/8台(37.5%)

「LモンキーターンV」では542番台が+6,507枚を記録。さらに499番台からも+3,303枚を確認した。

全8台の平均差枚は+731枚。平均ゲーム数は1,031Gとまだ掘り下げる余地を感じさせるなか、複数台からまとまったプラス差枚が生まれている。

L東京喰種CT 出玉状況PICKUP

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
4812,455G+4,620枚
4853,038G+927枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+182枚2,263G2/5台(40.0%)

「L東京喰種CT」では481番台が+4,620枚を記録。485番台も3,038G・+927枚でユーザー側のプラスとなった。

全5台の平均ゲーム数は2,263G、平均差枚は+182枚。機種全体でもユーザー側のプラスで着地している。

L東京喰種FT 出玉状況PICKUP

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
557941G+2,527枚
5584,607G+1,415枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
±0枚1,741G2/5台(40.0%)

「L東京喰種FT」では557番台が+2,527枚、558番台が4,607G・+1,415枚を記録。

全5台を集計すると平均差枚は±0枚。プラス・マイナスがちょうど拮抗する結果となったが、個別では2,000枚を超える出玉も確認されている。

マイジャグラーⅤ 出玉状況PICKUP

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
8008,037G+4,811枚
7307,917G+1,098枚
7923,286G+724枚
7993,834G+731枚
7213,583G+189枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-34枚2,912G5/20台(25.0%)

「マイジャグラーⅤ」で最も目を引いたのは800番台。8,037Gという深い打ち込みから+4,811枚を記録した。

730番台も7,917G・+1,098枚と長時間遊技からプラスで着地。機種全体では平均差枚-34枚とほぼ横ばいだったものの、個別ではゲーム数を伴った好結果が確認された。

まとめ

8/20(木)のベガスベガス帯広北店「ゼロインパクト取材」では、まずまずの稼働となった店内から5機種をPICKUP。機種ごとの平均データまで確認すると、それぞれ異なる特徴が表れる結果となった。

特に目を引いたのは「Lソードアート・オンラインⅡ」で、521番台が+10,088枚を記録し、3台平均でも+2,893枚。「LモンキーターンV」も542番台の+6,507枚を筆頭に、8台平均+731枚とユーザー側のプラスとなった。

さらに「L東京喰種CT」は平均+182枚、「L東京喰種FT」は±0枚と、東京喰種シリーズにも見どころを確認。「マイジャグラーⅤ」では800番台が8,037G・+4,811枚、730番台が7,917G・+1,098枚と、深い打ち込みから結果につなげた台が目を引いた。

万枚OVERを筆頭とするスマスロの大きな出玉から、ジャグラーの粘り強い遊技まで、機種ごとに異なる見どころが表れた今回の「ゼロインパクト取材」。次回はどの機種からインパクトある結果が飛び出すのか、引き続き注目していきたい。

なかでもマイジャグラーⅤでは800番台が8,000G、730番台が7,900Gを超えるなど、じっくりと遊技された台も存在。スマスロの大きな出玉からジャグラーの深い打ち込みまで、機種ごとに異なる見どころが表れた今回の取材となった。