9/6(日)ベガスベガス帯広北店(ワンハンドレッドジャグラー取材※初開催)レポート

ベガスベガス帯広北店

ベガスベガス帯広北店レポート

店内状況

9/6(日)、ベガスベガス帯広北店にて「ワンハンドレッドジャグラー取材」を実施。

「ワンハンドレッドジャグラー取材」は、同店に設置されたジャグラーシリーズ全100台を対象とする新たな取材企画。ジャグラーコーナーを丸ごと調査する、ジャグラーファンなら見逃せない内容となっている。

初開催となった当日は、多くのジャグラーファンが集まりコーナーは大盛況。シリーズ全100台の平均ゲーム数は4,183Gに達し、新取材への注目度の高さが数字にも表れていた。

ワンハンドレッドジャグラー取材

ジャグラーシリーズ 出玉状況PICKUP

全100台のデータをお客様目線で集計すると、シリーズ全体では平均差枚+191枚を記録。機種ごとに結果を確認していこう。

マイジャグラーⅤ

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
7998,077G+4,898枚
7987,038G+2,816枚
7229,311G+2,140枚
7268,064G+1,402枚
7937,721G+935枚
7914,293G+637枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+432枚5,570G11/20台(55.0%)

20台設置の「マイジャグラーⅤ」では799番台が8,077G・+4,898枚と大きく伸長。798番台も+2,816枚、722番台は9,311G・+2,140枚を記録した。

20台の平均ゲーム数は5,570G、平均差枚は+432枚。11台がユーザー側のプラスとなり、台数の多いメイン機種からしっかりと見どころが生まれている。

アイムジャグラーEX

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
6596,126G+3,322枚
6577,350G+2,291枚
6553,938G+1,406枚
6545,547G+1,299枚
6513,590G+953枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+446枚3,611G9/15台(60.0%)

「アイムジャグラーEX」は15台中9台がユーザー側のプラス。659番台が6,126G・+3,322枚、657番台が7,350G・+2,291枚と、ゲーム数を伴った好結果を確認した。

機種平均でも+446枚となり、全100台の中でも安定した結果を残した機種のひとつとなった。

ジャグラーガールズSS

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
6915,823G+2,133枚
6927,634G+1,948枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+844枚3,736G2/4台(50.0%)

「ジャグラーガールズSS」では691番台が+2,133枚、692番台が7,634G・+1,948枚を記録。4台平均では+844枚と、今回の対象機種の中でも目を引く平均差枚となった。

ファンキージャグラー2

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
6457,538G+3,328枚
7185,564G+1,684枚
6473,838G+1,615枚
7154,474G+1,414枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+152枚3,764G6/16台(37.5%)

「ファンキージャグラー2」は645番台が7,538G・+3,328枚。718番台、647番台、715番台からも1,000枚を超えるプラスが確認され、16台トータルでも平均差枚+152枚で着地した。

ゴーゴージャグラー3

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
7368,021G+3,033枚
7906,759G+2,008枚
7829,456G+1,017枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+104枚4,711G7/15台(46.7%)

「ゴーゴージャグラー3」では736番台が8,021G・+3,033枚、790番台が6,759G・+2,008枚を記録。782番台は9,456Gまで遊技され、打ち込みの深さでも目を引いた。

ネオアイムジャグラーEX

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
7057,065G+1,399枚
7018,224G+761枚
7034,626G+581枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+10枚4,268G3/9台(33.3%)

「ネオアイムジャグラーEX」は705番台が7,065G・+1,399枚。701番台も8,224Gまで遊技されており、9台の平均ゲーム数は4,268Gとなった。

ウルトラミラクルジャグラー

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
7325,491G+1,071枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+68枚2,875G3/5台(60.0%)

「ウルトラミラクルジャグラー」は5台中3台がユーザー側のプラスとなり、機種平均も+68枚。なかでも732番台が5,491G・+1,071枚を記録した。

ハッピージャグラーVⅢ

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
6956,633G+2,276枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-241枚3,464G4/13台(30.8%)

「ハッピージャグラーVⅢ」では695番台が6,633G・+2,276枚を記録。機種全体ではマイナス着地となったものの、個別ではしっかりと出玉を伸ばした台も確認できた。

ミスタージャグラー

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
6685,450G+781枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
-309枚3,028G1/3台(33.3%)

「ミスタージャグラー」は668番台が5,450G・+781枚。全3台では厳しい結果となったが、しっかりと打ち込まれプラスで着地した台も見られた。

まとめ

初開催となった9/6(日)の「ワンハンドレッドジャグラー取材」。ジャグラーシリーズ全100台を対象とした新たな取材に多くのファンが集まり、コーナーは大盛況となった。

全100台を集計すると、平均ゲーム数は4,183G、平均差枚は+191枚。機種別では「ジャグラーガールズSS」が平均+844枚、「アイムジャグラーEX」が平均+446枚、「マイジャグラーⅤ」が平均+432枚を記録した。

個別では「マイジャグラーⅤ」799番台が+4,898枚で今回のトップ。「ファンキージャグラー2」645番台が+3,328枚、「アイムジャグラーEX」659番台が+3,322枚、「ゴーゴージャグラー3」736番台が+3,033枚と、シリーズをまたいで3,000枚OVERが確認された。

さらに9,000Gを超える台も複数あり、出玉だけでなく打ち込みの深さも印象的。全100台を対象にジャグラーコーナーの魅力を追う「ワンハンドレッドジャグラー取材」は、初開催から多くのジャグラーファンの熱気に包まれる一日となった。次回の開催にも注目したい。