9/16(水)ロイヤル北見店(一六魂取材、お魚販売会)レポート※初開催

ロイヤル北見店

ロイヤル北見店レポート

店内状況

9/16(水)、ロイヤル北見店にて「一六魂取材」を実施。

かつて師弟関係だった二人の店長が、それぞれの店舗に魂を込める。そんな熱いテーマを掲げ、道東ロイヤル2店舗で同時開催されたオリジナル企画「一六魂取材」。YSR取材班は、その舞台のひとつとなったロイヤル北見店へ足を運んだ。

同じロイヤルの看板を背負いながら、今はそれぞれの店舗を率いる二人の店長。かつての師弟関係を経て、互いの店舗でどのような盛り上がりを生み出すのか。今回の取材では、そんな二人の「魂」が感じられる一日に注目したい。

当日のロイヤル北見店は、多くのユーザーで賑わいを見せていた。さらにお魚販売会も同日開催され、遊技以外の楽しみも用意された一日に。ホールの賑わいに加え、店舗全体を盛り上げようとする姿勢も印象的だった。

出玉データでは「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」「沖ドキ!ゴージャス」「ジャグラーガールズ」の3機種をPICKUP。異なるタイプの機種からそれぞれ好結果が確認されている。それでは、一六魂取材で見つけた注目のデータを詳しく見ていこう。

一六魂取材

かつて師弟だった二人の店長が、道東ロイヤル2店舗でそれぞれの魂を燃やす。同日開催だからこそ注目したい、店舗ごとの個性と盛り上がり。ロイヤル北見店では、どのような結果が生まれたのだろうか。

一六魂取材 店内状況

L甲鉄城のカバネリ 海門決戦 出玉状況

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
4934,238G+4,796枚
4992,867G+3,146枚
4953,601G+2,311枚
5004,897G+1,714枚
494971G+14枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+1,207枚2,756G5/8台(62.5%)

今回、機種全体でひときわ目を引いたのが「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」。493番台が4,238G・+4,796枚を記録し、今回のPICKUP機種のなかでもトップとなる好結果を残した。

さらに499番台が+3,146枚、495番台が+2,311枚、500番台が+1,714枚と続き、複数台からまとまった出玉が確認された。

全8台中5台がプラスとなり、勝率は62.5%。平均差枚も+1,207枚と4桁のプラスを記録した。

上位1台だけに頼らず、複数の台が結果を残している点も注目したいところ。ロイヤル北見店の「一六魂」を出玉面から感じさせる、力強いデータとなった。

沖ドキ!ゴージャス 出玉状況

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
5391,237G+4,520枚
5381,766G+1,431枚
505922G+622枚
5373,136G+521枚
5011,140G+311枚
5402,670G+229枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+162枚1,816G6/10台(60.0%)

沖スロコーナーからは「沖ドキ!ゴージャス」が好結果を残した。539番台が+4,520枚と4,000枚OVERを達成し、機種を牽引する存在となった。

538番台も+1,431枚を記録。そのほか505番台、537番台、501番台、540番台もプラスとなり、全10台中6台がプラス着地を果たした。

平均差枚は+162枚、勝率は60.0%。平均ゲーム数は1,816Gと比較的落ち着いていたものの、上位台の大きな出玉とプラス台の広がりが印象に残る結果となった。

「カバネリ」とは異なる魅力を持つ沖スロからも好結果が生まれたことで、今回の一六魂取材の見どころがさらに広がっている。

ジャグラーガールズ 出玉状況

※差枚順に掲載

台番号ゲーム数差枚
5775,517G+2,364枚
5897,457G+1,704枚
6287,944G+888枚
6105,136G+855枚
5631,472G+680枚
6224,541G+338枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+346枚3,946G6/12台(50.0%)

定番のジャグラーシリーズからは「ジャグラーガールズ」が注目を集めた。577番台が5,517G・+2,364枚を記録し、589番台も7,457G・+1,704枚と続いた。

さらに628番台は7,944Gまで遊技され+888枚を記録。610番台も5,136G・+855枚と、複数の台からしっかりと打ち込まれた様子が確認できる。

全12台中6台がプラスとなり、平均差枚は+346枚、平均ゲーム数は3,946G。今回の3機種のなかでは最も平均ゲーム数が高く、稼働面でも存在感を示した。

AT機や沖スロだけでなく、ジャグラーからも結果が生まれていたことは今回の注目ポイント。機種のタイプを問わず、それぞれのコーナーで楽しめる一日だったことがデータからも伝わってくる。

まとめ

かつて師弟関係だった二人の店長が、道東ロイヤル2店舗でそれぞれの魂を込める。そんな特別なテーマのもと開催された9/16(水)の「一六魂取材」。ロイヤル北見店には多くのユーザーが集まり、お魚販売会も同日開催されるなど、店内は活気に満ちた一日となった。

出玉面では「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」493番台が+4,796枚、499番台が+3,146枚を記録。全8台の平均差枚は+1,207枚、勝率は62.5%と、機種全体でも目を引く結果となった。

「沖ドキ!ゴージャス」からも539番台の+4,520枚が登場し、10台中6台がプラス。「ジャグラーガールズ」では577番台が+2,364枚、589番台が+1,704枚を記録し、平均差枚も+346枚となった。

今回PICKUPした3機種はいずれも機種平均でプラス。AT機・沖スロ・ジャグラーという異なるタイプの機種から好結果が確認され、ロイヤル北見店ならではの見どころが広がっていた。

かつて師匠と弟子だった二人が、今はそれぞれの店舗を率いる立場となった。そんな二人の店長が、同じ日に、それぞれの場所でホールを盛り上げる「一六魂取材」。単なる出玉調査にとどまらず、店舗を盛り上げようとする熱い魂にも注目したい企画だ。

ロイヤル北見店で確認された賑わいと数々の好結果。今後も道東ロイヤル2店舗がどのような姿を見せてくれるのか、そして二人の店長がどのような「魂」を込めてホールを盛り上げていくのか。YSR取材班も引き続き、その動向を追っていきたい。