8/9(日)ベガスベガス帯広北店(創業月間取材)レポート

ベガスベガス帯広北店

ベガスベガス帯広北店レポート

店内状況

8/9(日)、ベガスベガス帯広北店にて「創業月間取材」を実施。当日はスロットコーナーを中心に高稼働となり、定番のジャグラーシリーズからスマスロまで幅広い機種で遊技を楽しむユーザーの姿が見られた。

創業月間という特別なタイミングで店内を隅々までリサーチしていくと、一台から大きな出玉が飛び出した機種だけでなく、複数台が揃って好結果を残した機種も確認。特定の場所だけではなく、様々なコーナーに見どころが広がる一日となっていた。

創業月間取材

スロットコーナーを徹底リサーチ

スロットコーナーを広くチェックすると、「LモンスターハンターライズXA」「L東京喰種FT」「S押忍!番長ZERO PC1」などからまとまったプラス結果を確認。

さらに「L邪神ちゃんドロップキックTX」では7,000Gを超える打ち込みから大きなプラス差枚が飛び出し、「Lとある魔術の禁書目録2FA」からも一台が強烈な出玉を記録するなど、機種ごとに異なる見どころが浮かび上がってきた。

スロット出玉状況PICKUP

※差枚順に掲載

L邪神ちゃんドロップキックTX

台番号ゲーム数差枚
6177,681G+4,928枚

まず注目したいのが「L邪神ちゃんドロップキックTX」。617番台は7,681Gまでしっかりと打ち込まれ、差枚は+4,928枚を記録した。

一台設置機種ながら、稼働・出玉の双方で存在感を示す結果に。店内を広くリサーチする中でも目を引く一台となった。

LモンスターハンターライズXA

台番号ゲーム数差枚
5715,235G+5,461枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+2,015枚3,465G1/2台(50.0%)

「LモンスターハンターライズXA」では571番台が5,235G・+5,461枚と大きく出玉を伸ばした。

2台設置の機種平均でも+2,015枚を記録。突出した一台が機種全体の結果を大きく押し上げる形となった。

L東京喰種FT

台番号ゲーム数差枚
5603,157G+2,404枚
5573,507G+2,069枚
583,775G+1,386枚
5591,578G+939枚
5562,127G+820枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+1,524枚2,829G5/5台(100%)

まとまりという点で特に注目したいのが「L東京喰種FT」。560番台の+2,404枚を筆頭に、557番台が+2,069枚、58番台が+1,386枚を記録した。

さらに559番台、556番台もプラスで着地し、5台すべてがユーザー側のプラス。平均差枚は+1,524枚、勝率100%と、機種全体に好結果が広がった。

S押忍!番長ZERO PC1

台番号ゲーム数差枚
5793,690G+3,748枚
5782,247G+2,449枚
5771,738G+1,433枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+1,535枚2,313G3/4台(75.0%)

「S押忍!番長ZERO PC1」では579番台が+3,748枚、578番台が+2,449枚、577番台も+1,433枚を記録。

4台中3台がユーザー側のプラスとなり、機種平均は+1,535枚。複数台が揃って出玉を伸ばし、コーナー内でも目を引く結果となった。

SマイジャグラーV KD

台番号ゲーム数差枚
7257,206G+2,733枚
7277,516G+1,175枚
8008,411G+1,063枚
7925,642G+1,004枚
7955,924G+525枚
7984,798G+460枚
7243,807G+200枚
平均差枚平均ゲーム数勝率
+117枚4,600G7/17台(41.2%)

ジャグラーシリーズでは「SマイジャグラーV KD」から長時間の打ち込みを確認。725番台が7,206G・+2,733枚、727番台が7,516G・+1,175枚を記録した。

さらに800番台は8,411Gまで遊技されながら+1,063枚。792番台も+1,004枚と、複数台から1,000枚を超える結果が確認された。

Sファンキージャグラー2KT

台番号ゲーム数差枚
6525,176G+2,888枚
7155,829G+1,400枚
7144,755G+1,031枚
7132,983G+397枚
6554,149G+289枚

「Sファンキージャグラー2KT」では652番台が5,176G・+2,888枚を記録。715番台が+1,400枚、714番台も+1,031枚と続いた。

機種全体では明暗が分かれたものの、複数台からしっかりとプラス結果が確認されている。

Lとある魔術の禁書目録2FA

台番号ゲーム数差枚
5133,468G+7,779枚

「Lとある魔術の禁書目録2FA」では513番台が+7,779枚と、この日のスロットコーナーでもトップクラスとなる出玉を記録。

機種全体ではばらつきが見られたものの、一台から強烈な結果が飛び出した点は見逃せない。

L東京喰種CT

台番号ゲーム数差枚
4824,169G+5,554枚
4811,433G+1,078枚

「L東京喰種CT」では482番台が4,169G・+5,554枚と大きなプラス差枚を記録。481番台も+1,078枚と続いた。

機種単位では結果が分かれたものの、5,000枚を超える一台が姿を見せるなど、スマスロコーナーの見どころの一つとなっていた。

まとめ

8/9(日)の「創業月間取材」では、スロットコーナーが高稼働となるなか、様々な機種から注目したい結果が確認された。

特に「L東京喰種FT」は5/5台がプラスとなり、平均差枚+1,524枚。「S押忍!番長ZERO PC1」も4台中3台がプラス、平均+1,535枚と、複数台に好結果が広がった。

個別では「Lとある魔術の禁書目録2FA」513番台が+7,779枚、「LモンスターハンターライズXA」571番台が+5,461枚、「L東京喰種CT」482番台が+5,554枚を記録。さらに一台設置の「L邪神ちゃんドロップキックTX」も7,681G・+4,928枚と存在感を示した。

ジャグラーシリーズにも長時間打ち込まれた台や複数のプラス結果が確認され、スマスロから定番機種まで店内の様々な場所に見どころが広がった今回の創業月間取材。次回はどの機種から新たな主役が現れるのか、引き続き店内を隅々までチェックしていきたい。